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2007.12.26 大学・社会人ドラフト1巡目の多田野数人投手が正式契約を交わし、入団会見を行った。 この日は会見に先立って、札幌市内で、札幌ドーム、室内練習場なども視察。 初めて訪れるという札幌の第1印象を聞かれ、「寒い。でも広々としていて、すがすがしい」と答えた。 正式契約を交わした後に会見では、「正直、この5年間アメリカでプレーしていましたから、日本の野球のレベルというのがいまいちわかっていないところもあります。ただ、そこで自分の投球スタイルを変えたりというのはするつもりはありませんし、とにかく自分の力を信じて日本の選手に投げていきたいなと、各球団の主軸は絶対に抑えたいと思います。チームの優勝に貢献できるような、選手になりたいと思っています」と淡々と意欲を語った。 また、今季まで金村投手がつけていた「16」のユニフォームを手に、「それ(金村投手)以上の成績を収めてやろう、と思っている」と誓ったが、ダルビッシュ投手の話題に話が及ぶと、「凄い真っすぐを投げる。スピードで勝てるとは思わないので対抗心を出さないようにしたい。そうしないと壊れてしまう」と、マイペースを強調した。 同席した山田正雄GMも、「落ちる球がいい。実力派。ちゃんとやってくれればV争いできるでしょう」と期待を込めた。
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2007 ドラフト関連情報
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期待してます。
2007/12/26(水) 午前 0:33 [ - ]