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日本ハムが多田野投手、千葉ロッテが小宮山投手の先発で始まった試合は、まず初回に早々に日本ハムがスレッジ選手のタイムリーで先制するも、2回裏にはベニー選手の2ランホームランで1−2と逆転。 しかし日本ハムも直後の3回表に二岡選手がタイムリーを放って2−2の同点とした。 この後しばらくは多田野投手の好投と、千葉ロッテの小刻みな投手リレーの前にお互い無得点だったが、6回裏には代打のバーナムJr選手に決勝のタイムリーを打たれてしまい、これで2−3と敗れてしまった。 スレッジ選手のコメント (1回表、ライト前タイムリー)
何とか3塁ランナーを還そうと、甘い球だけを待っていました。このところ調子が良く、ボールが良く見えています。あの盗塁は球場にいるすべての人がびっくりしたのではないでしょうか。最後に盗塁したのがいつかは覚えていないぐらいです。
二岡選手のコメント (3回表、レフトーオーバー・タイムリー)
カウントが良かったので、思い切って振りにいきました。無心で打席に立ったのがよかったと思います。
多田野投手のコメント (6回2/3、打者27、93球、被安打6、与四死球1、奪三振1、失点3)
気温が低かったので、いつもよりも入念に試合前のマッサージやウォームアップをしたら、なんだか自分の体ではないような感じがして、最初はコントロールがつかなかったですね。でも悪いなりに最低限投げられたと思います。初めて投げる球場だったのでマウンドの傾斜であったり、風であったりいろいろ確認しながら投げました。開幕まであとわずかですので、しっかり調整していきたいです。
梨田監督のコメント
多田野はホームランを打たれた以外はそんなに悪くなかったですね。合格点をあげられると思います。二岡はまだ守っていないし、今日も少し寒かったので2打席しか出ていませんが、経験のある選手なのでそんなに心配はしていません。それでも打点を挙げたし、スライディングもしたし、収穫はありましたね。
千葉ロッテ−北海道日本ハム (千葉マリンスタジアム)
F 101 000 000 2 M 020 001 00× 3 勝 中郷 S シコースキー 敗 多田野 【F】 多田野、須永、谷元 − 大野、鶴岡 【M】 小宮山、高木、根本、松本、中郷、伊藤、シコースキー − 里崎 《本》 【M】 ベニー 2ラン(多田野) |
2009 オープン戦
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WBC連覇の陰ではオープン戦もしっかりと行われていたんですね。
何と言っても今日は世界一を祝いたいと思っています。
2009/3/25(水) 午前 1:32 [ - ]
昨日はやっぱりどうしても日本ハムよりWBCでした。
2009/3/25(水) 午前 11:28