やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

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昨日の試合を4時間45分の熱戦で引き分け、迎えた今日の第2戦は14時からのデイゲーム。
この試合の先発は、北海道日本ハムがダルビッシュ投手。対するオリックスは中山投手。
そしてそのダルビッシュ投手の女房役としては今日はいつもの鶴岡選手ではなく、先週の登板に引き続いて今季3度目のバッテリーとなる大野選手が起用された。
 
【1回表】
初回の攻撃は、まず田中選手がセンター前ヒットで出塁すると、これを森本選手が送りバントで二塁へと進め、更に次の稲葉選手が四球を選んで一死一二塁。
しかしここは続く小谷野選手がセカンドフライに倒れて二死となってしまうと、糸井選手も見逃し三振に切って取られ、これでまずは初回からのチャンスを無得点のままに終えてしまった。
 
【1回裏】
ダルビッシュ投手の立ち上がりは、まず坂口選手を空振り三振で一死とすると、次の森山選手にはセンター前にヒットされるも、この後は後藤選手をライトフライ、カブレラ選手を空振り三振と後続をしっかりと切って
取り、これで初回を無難に無失点で終わらせた。
 
【2回表】
ここは二岡選手がショートフライ、中田選手が空振り三振、大野選手がセンターフライで三者凡退。
 
【2回裏】
この回は先頭のT-岡田選手にセンター前にヒットを打たれると、次の北川選手には一二塁間をライト前にヒットされて無死一三塁。
するとこの場面、続くバルディリス選手にはセンター前にポトリと落ちるタイムリーを打たれてしまい、これでまずはオリックスに先制の1点を奪われると、更に無死一三塁から、今度は前田大選手にセカンドの後方にポトリ
と落ちるタイムリーを打たれて0−2。
そしてこの後なおも無死一二塁から、大引選手はピッチャーゴロとしたものの、これはダルビッシュ投手からの二塁への送球が低くなってしまい、結局アウトが二塁でしか取れずに場面はなおも一死一三塁。
しかしこの後はまず坂口選手をファーストゴロで本塁フォースアウトとすると、続く森山選手もショートゴロで切って取り、これでようやく三死としたが、この回はバルディリス選手、前田大選手と2本のタイムリーで、0−2
とオリックスに先制を許してしまった。
 
【3回表】
先頭の飯山選手がセンター前ヒットで出塁すると、田中選手は四球を選んで歩き、これで無死一二塁となったところで、次の森本選手が確実に送りバントを決めて一死二三塁と一打同点のチャンス。
しかしこの場面は、続く稲葉選手がセカンドへのフライで倒れて二死となってしまうと、小谷野選手もショートゴロで続けず、これでこのチャンスも得点へとつなげることは出来ずに終わってしまった。
 
【3回裏】
ここは後藤選手をセカンドゴロで一死とすると、カブレラ選手のセンターへのフライは糸井選手が前進して滑り込みながらのキャッチで二死。
そして更には続くT-岡田選手もセカンドフライで切って取り、これでこの回を三者凡退とした。
 
【4回表】
この回はまず糸井選手からの攻撃だったものの、先ほどの守備で滑り込んだ際にグラブをはめていた左手首を痛めてしまい、これで代打に陽選手が送られるも、ここは空振り三振で一死となってしま
うと、二岡選手はレフトフライで二死走者無し。
するとこの後、続く中田選手は三遊間を破ってレフト前へのヒットで塁に出るも、ここは大野選手がライトフライで続けず。
 
【4回裏】
北川選手をファーストゴロ、バルディリス選手をレフトフライで二死とすると、前田大選手にはレフト前にヒットされるも、ここは続く大引選手をショートゴロで切って取って三死とした。
 
【5回表】
飯山選手がショートゴロ、田中選手がセンターフライ、森本選手がピッチャーゴロで三者凡退。
 
【5回裏】
ここは坂口選手をファーストゴロ、森山選手をショートフライ、後藤選手を空振り三振で三者凡退。
 
【6回表】
稲葉選手がセカンドゴロ、小谷野選手がセカンドライナー、陽選手がサードゴロで、前の回に続いての三者凡退。
 
【6回裏】
カブレラ選手を空振り三振、T-岡田選手をサードフライで二死とすると、次の北川選手にはセンター前にヒットされるも、ここは続くバルディリス選手をサードゴロで切って取ってこの回を終わらせた。
 
【7回表】
先頭の二岡選手がセンター前ヒットで出塁するも、中田選手、大野選手は共にライトフライで倒れてしまって二死一塁。
するとこの後、続く飯山選手はレフト前にヒットを放ち、これで二死ながらも一二塁とチャンスを作るも、次の田中選手がライトフライで倒れて三死となってしまった。
 
【7回裏】
ここは前田大選手を空振り三振、大引選手をショートフライ、坂口選手を空振り三振で三者凡退。
 
【8回表】
オリックスのピッチャーが2番手の鴨志田投手へと交代のこの回は、まず森本選手がファーストゴロで倒れてしまうも、次の稲葉選手は左中間に二塁打を放って一死二塁。
そしてここで続く小谷野選手がライト前にヒットを放つと、この当たりで二塁走者の稲葉選手が生還し、これでようやく1点を返して1−2。
この後はピッチャーが香月投手へと交代したところで、なおも一死一塁から陽選手が送りバントで走者を二塁へと進めるも、ここは続く二岡選手がサードゴロに倒れて三死となってしまった。
しかしこの回は小谷野選手のタイムリーによってようやく1点を返し、これで1−2とした。
 
【8回裏】
森山選手をショートライナー、後藤選手をセカンドゴロ、カブレラ選手を空振り三振で三者凡退。
 
【9回表】
わずかに1点の得点差を追う形て迎えた最終回の攻撃は、中田選手がサードゴロ、代打の今浪選手がセカンドゴロで二死となってしまうと、続く代打の紺田選手は一二塁間を破るライト前ヒットで出塁も、最後は次の田中選手がセカンドゴロで倒れて試合終了となってしまった。
 

エース・ダルビッシュ投手を立てながらもこの試合を勝つことが出来なかった。
 
先発のダルビッシュ投手は、2007年8月22日以降9連勝中の対オリックス戦の登板も、2回裏に突然4連打を浴びての2失点。
しかしその後は、何とか尻上がりに調子を上げて、2回以外は二塁すら踏ませないピッチングてはあったが、大野選手とのバッテリーは明らかにリズムが合わないようで、サインに何度も首を振れば、あからさまに顔をしかめる場面などもあったものの、3回以降は被安打2の無失点。
また、7回2/3を投げたところでプロ通算1000投球回数を達成という区切りの試合ともなったのではあったが、この試合で白星をつかむことは出来なかった、
 
打撃陣は、オリックス先発の中山投手を攻略できず、走者こそ塁に出すことはあっても今日も後1本の出ない苦しい展開。
しかしそんな中でも8回表にはようやく1点を返し、その後も一打で同点、逆転の場面こそ作るも、やっぱり最後まであと1本の出ないままに終わってしまった。
 
更に、3回裏の守備では糸井選手が捕球の際に左手首を痛めて途中交代。
しばらくは様子を見ての起用となるとのことではあるが、終盤にきて大事な時期に主力が離脱してしまうこととなってしまえば、今日の1敗以上に痛いものとなってしまう可能性すらある。
 
ダルビッシュ投手のコメント (8回、打者31、114球、被安打7、与四死球0、奪三振7、失点2、自責点2)
後半はリズムが良くなってストライクも取れるようになりました。大野はいい配球をしてくれました。 (自身のオリックス戦連勝ストップも) 野球ですから勝つ時もあれば負ける時もある、ということです。
向こうもバットを持っているので、何が起こるか分からない。スライダーをうまく当ててましたね。
 
梨田監督のコメント
ダルを援護してあげられなかったね。2回に取られた点もあっという間の2点だった。不運な当たりもあったし、せっかくの1000投球回を勝利で飾れなかったのは残念でした。でもその後はしっかりとゲームを作ってくれました。中山はそこまで強い投手という印象はなかったけど、捉えられなかった。めぐり合わせが悪いのか、ダルが先発の時になかなか援護してあげられていないのは確かだね。

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やっぱりあと1本ですね。

2010/8/29(日) 午前 0:27 [ fightersletsgo ]

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ダルで勝てないのは痛すぎます。

2010/8/29(日) 午前 1:19 [ - ]

ここは勝っておきたかったですね。

2010/8/29(日) 午前 1:26 たか

2試合続けてもう少しで勝てている試合を落としたのは非常に痛いと思います。

2010/8/29(日) 午前 4:59 たのさん

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