|
2010/10/06
札幌の球団事務所にて、梨田昌孝監督が大社啓二オーナーに対してシーズン終了の報告を行った。
梨田監督のコメント
リーグ優勝できなかったということ、クライマックスシリーズにも出場できなかったということで、反省してお詫びを申し上げました。開幕からスランプで投打ともに噛み合わないという状況があって、故障者も出ました。ただ、一時期負け越しが14もありながら最終的にはクライマックスにも望みをつなげるようなところまで盛り返した。いままで築き上げてきたファイターズの選手達の 『絶対に勝つ』 『最後まで諦めない』 という野球ができたと思いますし、ファンの方の熱い声援が最後まで選手を勇気づけたと思います。 投手では榊原がリリーフだけで10勝ということもありましたし、中田もこれからファイターズを背負っていけるバッターに少しはなれたかなという気もします。また、陽のように、これからのファイターズを少しずつ変えていける選手も出てきたかなと思います。今後はフェニックスリーグ、秋のキャンプで一段とたくましさを増して、来年は必ずリーグ優勝できるようにと思っています。セントラルもパ・リーグもリーグ優勝しているシーンを見ますと、絶対優勝したいなという気持ちがわいてきています。ファンの方々の力も借りながら頑張っていきたい、とオーナーにも申し上げました。 チーム内の底上げや競争意識が足りなかったかもしれません。秋や春のキャンプでそういった部分を高めていって、負ける悔しさ、勝つ喜びを再確認していきたい。 (来季のチーム編成に関しては) その時の最高の戦力で最高のパフォーマンスを見せるという考えです。何が欲しい、というのはありません。どんな戦力になるかは分からないけれども、そのときそのときのベストを尽くし、ファンのみなさんとともに1年間戦っていきたいと思います。 大社オーナーのコメント
今シーズンの結果は大変残念で、優勝を逃し、クライマックスシリーズにも出られないというものでした。全試合勝つ、毎年優勝することを約束するのは難しいかもしれませんが、最後まであきらめないで戦うことは全試合できる。この1年間、その部分は貫いてくれたのではないかなと思います。来年は、クライマックスシリーズはもちろんですけども、優勝を目指してもう一度しっかり取り組んでいただくということでお話をさせていただきました。 |
全体表示
[ リスト ]





来期も梨田体制ですか?ヒルマン監督は、ロイヤルズを解雇だそうですが、復帰ってないのでしょうか?
2010/10/7(木) 午前 1:33
監督代わっても強くなるわけじゃないですから。
2010/10/7(木) 午前 9:26 [ - ]