やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

全体表示

[ リスト ]

 
イメージ 235月最初の試合。
札幌ドームでの埼玉西武との3連戦はここまで北海道日本ハムが2勝とし、今日の試合に3タテをかける。
そんなこの試合の先発は、北海道日本ハムが斎藤佑投手。対する埼玉西武は帆足投手。
 
 
イメージ 21イメージ 22
 
イメージ 1
 
イメージ 3
 
イメージ 4イメージ 5イメージ 9イメージ 7イメージ 8イメージ 10イメージ 11イメージ 12
イメージ 6イメージ 24
 
【1回表】
イメージ 31まず斎藤佑投手の注目の立ち上がりは、先頭の片岡選手は見逃し三振で一死としたものの、次の栗山選手を四球で歩かせてしまうと、続く中島選手に対してもコントロールが定まらずに四球を与えてしまい、これで一死一二塁。
するとこの場面、次の中村選手はショートゴロで6-4-3とボールが転送されるも、セカンド田中選手からの一塁への送球が逸れてしまい、この間に二塁走者の栗山選手に生還されて0−1。
この後なおも二死二塁からはフェルナンデス選手を見逃し三振として三死としたものの、この回は立ち上がりのコントロールの定まらないところにバックの守備の乱れもあり、ノーヒットながらも早くも先制点を奪われる展開となってしまった。
イメージ 25
【1回裏】
初回の攻撃は、田中選手がピッチャーゴロ、陽選手が空振り三振、糸井選手が見逃し三振で三者凡退。
 
【2回表】
ここは坂田選手をショートフライ、浅村選手をショートゴロ、銀仁朗選手を空振り三振で三者凡退。
 
イメージ 2【2回裏】
小谷野選手がピッチャーゴロ、稲葉選手がファーストゴロで二死となってしまうも、ここからまず次の二岡選手がレフト前にヒットを放って出塁すると、ここで続く中田選手がレフトスタンドに今季2号となる2ランホームランを叩き込み、これで2−1と逆転。
この後は大野選手がピッチャーゴロに倒れて三死となってしまったが、この回は中田選手の2ランホームランによって、2−1と早くも逆転に成功した。
 
 
【3回表】
先頭の大島選手を四球で歩かせてしまうも、この後は片岡選手をセンターフライ、栗山選手をレフトフライ、中島選手をライトフライと、3つの外野フライで後続を切って取った。
 
イメージ 20【3回裏】
この回は金子選手がショートゴロ、田中選手がショートフライで早々に二死となってしまうも、ここからまず陽選手がレフト前ヒットで塁に出ると、次の糸井選手の打席では打つと同時にスタートを切った陽選手が糸井選手のレフト前ヒットで一気に三塁まで進んで二死ながらも一三塁とチャンスを拡大。
するとこの場面、続く小谷野選手の打球はボテボテの三塁方向へのゴロとなるも、これをサードの中村選手が捕球できず、結果的にこれがタイムリー内野安打となって3−1と追加点。
この後なおも二死一二塁からは稲葉選手がセカンドゴロに倒れてしまったものの、この回は小谷野選手のラッキーな当たりのタイムリーによって1点を追加。これで3−1とリードを広げた。
 
【4回表】
ここは中村選手、フェルナンデス選手を共に空振り三振で二死とするも、次の坂田選手にはついにこの試合埼玉打線の初ヒットをライト前に許すと、浅村選手は四球で歩かせてしまって二死一二塁。
しかしここは続く銀仁朗選手をセカンドゴロで切って取り、これでこの回を無失点のままに終わらせた。
イメージ 26イメージ 27 
【4回裏】
先頭の二岡選手がライト前にヒットを放って塁に出るも、この後は中田選手がファーストファールフライ、大野選手がライトフライ、金子選手が見逃し三振といずれも続けず。
 
【5回表】
大島選手をショートゴロで一死とすると、片岡選手、栗山選手は共にセカンドゴロで三者凡退。
イメージ 28イメージ 29
 
【5回裏】
先頭の田中選手がセンターフライに倒れて一死となってしまうと、陽選手はライト前ヒットで出塁も、糸井選手は空振り三振で二死一塁。
するとこの後、続く小谷野選手は死球を受け、これで二死一二塁と得点圏に走者が進んだものの、ここは稲葉選手がセンターライナーで続けず。
 
イメージ 30【6回表】
この回はまず中島選手にセンター前ヒットされると、次の中村選手のレフト前にポトリと落ちる打球で中島選手は一気に三塁まで進み、打者走者の中村選手もこの送球の間に二塁へと到達して無死二三塁。
するとこの場面、続くフェルナンデス選手にはレフト前にしっかりとタイムリーを弾き返され、これで3−2とされてしまうと、この後なおも無死一三塁から、今度は坂田選手にライトに確実に犠牲フライを上げられ、これで3−3の同点。
そして更にこの後一死一塁からも、まず斎藤佑投手のワイルドピッチで走者を二塁へと進めてしまうと、浅村選手には四球を与えて一死一二塁と再びの失点のピンチ。
しかしここは何とか次の銀仁朗選手をサードゴロで5-5-3のダブルプレーに切って取り、これでようやくこの回を終わらせた。
しかしこの回はフェルナンデス選手のタイムリーと、坂田選手の犠牲フライによって2点を返され、これで3−3の同点へと追いつかれてしまった。
 
イメージ 16
【6回裏】
先頭の二岡選手がこの試合3本目となるヒットをレフト前に放って出塁も、次の中田選手がショートゴロで6-4-3のダブルプレーに倒れてしまうと、続く大野選手も空振り三振で三死となってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 15【7回表】
北海道日本ハムのピッチャーが2番手の谷元投手へと交代のこの回は、いきなり先頭の大島選手にセンター前にヒットされてしまうと、片岡選手の送りバントで代走の斉藤選手が二塁へと進塁。
するとこの後、続く栗山選手は四球で歩かせ、これで一死一二塁としてしまったものの、ここは次の中島選手をショートゴロで6-4-3のダブルプレーとしてこの回を何とか無失点のまましのいだ。
 
 
 
【7回裏】
金子選手がライトフライ、田中選手がレフトフライ、陽選手がセカンドゴロで三者凡退。
 
イメージ 14【8回表】
ここは続投の谷元投手が、まず先頭の中村選手を空振り三振とするも、次のフェルナンデス選手にセカンドに内野安打されてしまうと、ここでピッチャーは3番手の宮西投手へと交代。
するとこの場面、埼玉西武はまず代打に佐藤選手を起用も、ここは宮西投手が空振三振に仕留めて二死とすると、続く浅村選手もファーストゴロで切って取り、好リリーフでこの回を終わらせた。
 
 
 
【8回裏】
糸井選手がファーストゴロ、小谷野選手がライトフライ、稲葉選手がセカンドゴロで三者凡退。
 
【9回表】
この回はまず代打の上本選手を空振三振で一死とすると、同じく代打の阿部選手はショートゴロ、片岡選手はレフトフライで三者凡退とした。
 
イメージ 17【9回裏】
埼玉西武のピッチャーが2番手の岡本篤投手へと交代のこの回は、まず二岡選手が四球を選んで塁に出ると、ここで代打の村田選手が一塁線に絶妙なバントを転がすと、これをキャッチャー上本選手が見送るも、ラインギリギリで残っての内野安打となって、これで無死一二塁。
するとこの場面、続く大野選手はしっかりと送りバントを決め、これで一死二三塁とサヨナラのお膳立てはできたものの、この後はまず金子選手が空振三振に倒れて二死となってしまうと、更に田中選手もここで交代のグラマン投手の前にセカンドゴロで倒れてしまい、これで試合は3−3のまま延長戦に突入することとなった。
 
イメージ 13【10回表】
ここは北海道日本ハム4番手の榊原投手が、栗山選手を見逃し三振、中島選手を空振三振で二死とすると、次の中村選手もキャッチャーへのファールフライで切って取り、この時点で試合時間が3時間30分を回った為に、これでまずはこの試合での北海道日本ハムの負けは無くなった。
 
 
 
 
 
 
【10回裏】
この回は埼玉西武4番手のシス投手に対して、まず陽選手がレフト前にヒットを放って出塁すると、これを糸井選手が確実にバントで進めて一死二塁。
するとこの場面、次の小谷野選手はピッチャーへのファールフライに倒れて一死となってしまったものの、続く稲葉選手は敬遠で歩いて二死一二塁。
そして更にこの後、代打で登場のホフパワー選手の打席ではまずキャッチャー上本選手のパスボールによって走者がそれぞれ進んで二死二三塁とすると、結局ホフパワー選手もカウントが悪くなったところで敬遠で歩いて満塁となったものの、最後は代打の今成選手がレフトへのファールフライに倒れて試合終了となってしまった。
イメージ 18イメージ 19
 
延長へともつれ込んだ試合は、終盤で再三のサヨナラのチャンスがありながらも結局はこれを活かしきることができず、最後は時間切れでの引き分けとなった。
 
イメージ 32先発の斎藤佑投手は立ち上がりからコントロールが定まらない苦しいピッチングの中、初回から早々にバックの守備が乱れて1失点。
しかしその後は悪いながらも何とか修正を見せ、5回までをわずかにヒット1本に抑えた。
しかし6回に入るといきなり3連打を浴びるなどして2点を失い、これで同点へと追いつかれてしまってこの回限りでの降板。
そんな中で2番手で登板の谷元投手も立ち上がりはストライクが入らずに苦しんだものの、そんな中でも1回1/3を無失点でしのぐと、3番手の宮西投手も1回2/3を無失点リレー。
そして更には4番手の榊原投手も最終10回をしっかりと三者凡退で締めて仕事を果たした。
イメージ 33打撃陣はまず2回裏に中田選手の2ランホームランで逆転すると、続く3回には小谷野選手のタイムリーで3点目。
しかしその後は走者こそ出しながらもあと1本が出ない展開が続いてしまう。
そんな中でも帆足投手がマウンドを降りた直後の9回には一死二三塁とサヨナラの絶好のチャンスを作りながらもこれを逸すると、続く10回も二死満塁のチャンスを得点につなげることができず、結局は時間切れでの引き分けとしてしまった。
 

中田選手のコメント (2回裏、レフト・2ランホームラン)
追い込まれていたので、どんな球にも大振りせず、インパクトの瞬間だけ強く叩くことを意識しました。今、チームの流れがいいからこそ、早いうちに自分たちの流れに持ってきたかったので、打ててよかったです。
 
小谷野選手のコメント (3回裏、サード・タイムリー内野安打)
打った瞬間はヤバイと思いましたけど、一生懸命走りました。ラッキーとしか言いようがないですね。
 
飯山選手のコメント (2回裏、ライト前タイムリー。5回裏センター前タイムリー)
(いずれも初球で) 積極的な姿勢が結果になっている。誰が投手でも早く点を取ってあげたいのは同じ。常に準備はできています。
 
斎藤佑投手のコメント (6回、打者26、112球、被安打4、与四死球5、奪三振5、失点3、自責点2)
調子自体は良かったと思います。ボールも指にかかっていたので、最初から飛ばしていきました。ただ、コントロールが定まらなかったですね。112球ですか。疲れました。
 
二岡選手のコメント (今季初スタメンで3安打)
開幕からそんなに悪い状態ではなかった。いい調子を維持できているかなと思う。
 
梨田監督のコメント
斎藤はフォアボールが多かったですね。イニングによっては球数が少ないときもあったけど、全体的に多くなってしまった。6回、7回と考えていたけど、6回で代えるしかなくなった。ピッチングはうまくなっているし、いいボールも投げている。ただ、あの回 (6回) だけヒット3本打たれたね。フォアボール以外はよかったんじゃないですか。へばりはあったと思うけど、あのイニングは投げ切らせようと思ってました。
 
吉井投手コーチのコメント
(斎藤佑投手は) 平均して長いシーズンを投げていくには、あの配球では苦しい。ルーキーなので伸びしろがあるはず。どれだけ伸びてくれるか。
 

閉じる コメント(8)

顔アイコン

なかなかこれだけ面白い試合は見れませんね。

2011/5/2(月) 午前 2:16 [ - ]

顔アイコン

ゴールデンウイークもいい試合をしてほしいですね。

2011/5/2(月) 午後 8:38 たか

顔アイコン

写真、素晴らしいですね。

2011/5/8(日) 午前 3:59 [ sapooro_love_story_2005 ]

やっさん久々の生観戦ですね。
やっぱり写真がいっぱいあるのはうれしいですね。

2011/5/8(日) 午前 4:06 kachu

顔アイコン

ツイッターから来ました。
ゆうちゃんはすごい人気ですよね。あんまり騒がれすぎるのもかわいそうな気もしますが、やっぱりもってる人はすごいですよね。

2011/5/8(日) 午前 10:02 [ midnight ]

顔アイコン

私もツイッターからお邪魔しています。佑ちゃんの写真満載で嬉しくなりますね。

2011/5/8(日) 午後 2:35 [ _ ]

顔アイコン

ツイッター のつぶやきを見ました。
斎藤のいい表情というか生の表情がつたわりますね。

2011/5/8(日) 午後 10:25 [ nori ]

佑ちゃんが2軍に落ちたことを考えると、この日に見に行ったっていうのはやっさんも「もってます」ね。

2011/5/9(月) 午前 10:17 りっこ

開く トラックバック(7)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事