やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2011 クライマックスシリーズ

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ついに日本一の覇権を目指しての戦いが始まる。
セ、パ同時にスタートとなるクライマックスシリーズ。
パ・リーグのレギュラーシーズン2位としてフランチャイズの札幌ドームで始まるこのファーストステージの大事な第1戦の先発は、北海道日本ハムがダルビッシュ投手。埼玉西武が涌井投手。
また、北海道日本ハムは田中選手が6月の左足首骨折以来、約4ヶ月ぶりの戦列復帰となった。
 
【1回表】
まずダルビッシュ投手の注目の立ち上がりは、先頭の栗山選手を全てストレートでフルカウントからサードゴロで打ち取って一死とすると、原選手、中島選手も共にサードゴロで切って取っての三者凡退と、上々の立ち上がり。
 
【1回裏】
初回の攻撃は、先頭の田中選手がカウント3-1から四球を選んで塁に出るも、陽選手は送りバントを空振り、ファールの後のヒッティングも空振り三振。
しかしこの後糸井選手が初球から三遊間を破るレフト前ヒットで一死一二塁とチャンスを広げると、ここで小谷野選手が二遊間をセンター前にヒットを運び、この当たりで田中選手が二塁から一気に生還してまずは北海道日本ハムが1点を先制。
そして更に一死一二塁から、スタンドが今季初の稲葉ジャンプに沸く中、稲葉選手が一二塁間をライト前にヒットを放つと、これで二塁走者の糸井選手が生還して2−0。
この後なおも一死一二塁からは中田選手がピッチャーゴロで1-4-3のダブルプレーに倒れてしまったが、この試合は初回から小谷野選手、稲葉選手のタイムリーで早くも北海道日本ハムが2点を先制した。
 
【2回表】
ここは中村選手を空振り三振、フェルナンデス選手を見逃し三振、浅村選手をセンターフライで三者凡退。
 
【2回裏】
スケールズ選手がライトフライ、金子選手が空振り三振、大野選手がセカンドゴロで三者凡退。
 
【3回表】
大崎選手をファーストゴロ、銀仁朗選手をピッチャーゴロ、秋山選手を空振り三振で、これで序盤の3イニングをパーフェクトに抑えた。
 
【3回裏】
ここは田中選手がセンターフライ、陽選手がセカンドゴロ、糸井選手がファーストゴロで三者凡退。
 
【4回表】
栗山選手をセンターフライ、原選手をショートゴロ、中島選手を空振り三振で三者凡退。
 
【4回裏】
先頭の小谷野選手が三遊間をレフト前にヒットを放って出塁すると、稲葉選手のセカンドゴロの間に走者を進めて一死二塁。
するとこの後、中田選手がフルカウントから四球を選んで一死一二塁とする、続くスケールズ選手はショートゴロで6-4-3と転送も一塁は全力疾走によってセーフ。
これで場面は二死一三塁となったものの、ここは金子選手がサードゴロで続けず。
 
【5回表】
この回はまず中村選手をサードゴロで一死とするも、フェルナンデス選手にはチーム初ヒットをライト前に運ばれて一死一塁。
するとこの後、浅村選手をセンターフライで二死とするも、大崎選手にはセンター前にヒットされて二死ながらも一三塁とピンチを広げてしまったものの、ここは代打の坂田選手を見逃し三振で切って取ってここを無失点で抑えた。
 
【5回裏】
先頭の大野選手のサードへのゴロを中村選手がうまいグラブさばきで処理も、一塁へと悪送球して走者が残るも、田中選手は初回の陽選手と同様に送りバントを空振り、ファールで失敗すると、結局はセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。
するとこの後は陽選手も見逃し三振で、結局この回は走者こそ出しながらも3人で攻撃を終えてしまった。
 
【6回表】
ここは秋山選手をファーストゴロ、栗山選手をピッチャーゴロ、原選手を空振り三振で三者凡退。
 
【6回裏】
この回はまず糸井選手がライト前ヒットで出塁すると、これに小谷野選手がライトフェンス直撃のヒットで続いて無死一三塁としたところで埼玉西武はピッチャーを涌井投手からグラマン投手へと交代。
するとこの場面、稲葉選手はショートゴロで三塁走者の糸井選手が三本間で挟まれてタッチアウトで一死一二塁となると、今度はピッチャーが岡本篤投手へと交代。
するとこの後、中田選手がキャッチャーゴロに倒れる間に走者がそれぞれ進んで二三塁となったものの、ここはスケールズ選手が見逃し三振で続けず。
 
【7回表】
先頭の中島選手に右中間を破る二塁打を打たれ、いきなり無死二塁と得点圏に進まれると、中村選手はファーストファールフライで一死としたものの、続くフェルナンデス選手にライト前にヒットを打たれると、この当たりで二塁走者の中島選手に生還され、これで1点を返されて2−1。
しかしこの後は次の浅村選手を空振り三振とすると、同時にスタートを切ったフェルナンデス選手も二塁で刺し、三振ゲッツーで三死とした。
しかしこの回はフェルナンデス選手のタイムリーによって1点を返され、これで2−1と1点差に詰め寄られてしまった。
 
【7回裏】
金子選手、大野選手が共にショートゴロで二死となってしまうと、田中選手はレフトフライで三者凡退。
 
【8回表】
北海道日本ハムのピッチャーが増井投手へと交代のこの回は、大崎選手を空振り三振で一死とするも、星孝選手にはライト前にヒットされると、秋山選手に対しては四球を与えてしまって一死一二塁。
しかしこの後は続く栗山選手をショートゴロで6-4-3のダブルプレーで仕留めてこのピンチを無失点で切り抜けた。
 
【8回裏】
ここは埼玉西武4番手のミンチェ投手に対して、先頭の陽選手はショートゴロで一死も、次の杉谷選手が四球を選んで一死一塁。
しかしこの後は小谷野選手がセカンドへのハーフライナーで二死となってしまうと、稲葉選手もセカンドゴロで続けず。
 
【9回表】
1点のリードで迎えた最終回、守護神の武田久投手が登板すると、ここは代打の上本選手を空振り三振で一死とするも、中島選手はフルカウントから四球で歩かせて一死一塁。
するとこの後、続く中村選手を空振り三振で二死としたものの、次のフェルナンデス選手のレフト前へのヒットで二死ながらも一二塁とされると、ここで浅村選手にはライト前にタイムリーを打たれてしまい、これで2−2と土壇場での同点。
この後なおも二死一三塁からは大崎選手をセカンドゴロで切って取って三死としたものの、この回はあと1人で試合終了というところから連打を浴び、1点を返されて2−2の同点とされてしまった。
 
【9回裏】
ここは中田選手がショートフライ、スケールズ選手がファーストゴロ、代打の加藤政選手がセンターフライで三者凡退に倒れ、これで試合は2−2のまま延長戦に投入することとなった。
 
【10回表】
この回は北海道日本ハム4番手の石井投手が、星孝選手をセンターフライ、秋山選手をショートゴロ、栗山選手をファーストゴロで三者凡退。
 
【10回裏】
ここは埼玉西武5番手の牧田投手に対し、代打の今浪選手がサードゴロ、田中選手がショートフライ、陽選手がセカンドゴロで三者凡退。
 
【11回表】
北海道日本ハムのバッテリーが榊原投手と鶴岡選手へと交代のこの回は、いきなり先頭の阿部選手を四球で歩かせてしまうと、次の中島選手にはライトオーバーの二塁打を打たれてしまい、いきなりの無死二三塁の大ピンチ。
するとこの場面、北海道日本ハムベンチは次の中村選手を敬遠で歩かせ、満塁策を取って続くフェルナンデス選手との勝負を選択したものの、ここでフェルナンデス選手にはセンター前にヒットを運ばれると、この当たりで三塁走者の代走の斉藤選手に続いて二塁から中島選手にも生還され、これで2点を挙げられると共に、センター杉谷選手からの送球が逸れる間に走者に進まれ、更に無死二三塁。
しかしこの後、榊原投手はまず浅村選手をセカンドフライで一死としたものの、ここでピッチャーが林投手へと交代すると、直後に代打の平尾選手を四球で歩かせて満塁としてしまったところで、次の星孝選手にはセンターに犠牲フライを上げられてしまい、これで更に1点を追加されて2−5。
この後なおも二死一三塁からは秋山選手をライトフライで切って取ってようやく三死としたが、この回は浅村選手のタイムリーなどで計3点を奪われてしまい、これで2−5と勝ち越しを許してしまった。
 
【11回裏】
3点を追う展開のこの回は、代打のホフパワー選手がファーストゴロ、小谷野選手がサードゴロで二死となってしまうと、次の稲葉選手は粘って四球を選んで塁に出たものの、最後は中田選手がセンターへのフライに倒れて試合終了となってしまった。
 

あと1アウトで勝利というところからの同点劇。そして延長戦での中継ぎ陣の不調から3点を失い、クライマックスシリーズ・ファーストステージの大事な初戦を落としてしまった。
 
試合は初回に先頭の田中選手が四球を選んで塁に出ると、糸井選手のヒットでチャンスを広げたところで、ここから小谷野選手、稲葉選手の連続タイムリーで2得点と幸先のいい先制点。
 
対して先発のダルビッシュ投手は、初回から安定感抜群のピッチングでいきなり4イニング連続の三者凡退での立ち上がりを見せると、5回には2人の走者を出しながらもしっかりと要所を締めるピッチング。
しかし7回にフェルナンデス選手のタイムリーで1点を失ってしまうと、今後の登板のことも考えてか、この回を終えたところで101球での降板。
 
すると続く8回は増井投手が一死一二塁のピンチを迎えてしまいながらも何とかここはダブルプレーで無失点としたものの、9回には武田久投手が四球で歩かせてしまった走者を2アウトからの連打で生還されてしまい、土壇場で同点に追いつかれての延長戦。
 
そして11回表、5番手の榊原投手は四球とヒットでいきなり無死二三塁のピンチを迎えてしまうと、ここで中村選手は敬遠で歩かせての満塁策を選択も、続くフェルナンデス選手に2点タイムリーを打たれてしまうと、この後更に1点を失い、これで勝負あり。
 
打線を見ると、小谷野選手が先制タイムリーを含む3安打で猛打賞を記録すれば、糸井選手も2安打でマルチ安打を記録も、これ以外には初回の稲葉選手のタイムリーのヒット1本のみで、結局2回以降はヒットわずかに3本。
初回を見ていた限りではレギュラーシーズン終盤の打線の不調をようやく脱したかのように思われたものの、結局は埼玉西武の投手陣を打ち崩すことはできなかった。

また、糸井選手が8回の守備から途中交代ということがあった。
これはおそらく初回に稲葉選手のライト前ヒットで二塁から一気に生還した際に本塁上でキャッチャー銀仁朗選手と交錯した直後、足を引きずるような仕草を見せていたが、これが原因と思われる。とにかく心配である。
 
 
 

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いたすぎます

2011/10/30(日) 午前 0:59 [ fightersletsgo ]

今日は勝つべし

2011/10/30(日) 午前 7:54 [ ぺんぎん ]

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