やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

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2勝2敗のタイとなって迎えた日本シリーズ第5戦。
今日の試合の先発は、北海道日本ハムが吉川投手。巨人が内海投手と、初戦と同じ組み合わせの両先発となった。
 
 
【1回表】
吉川投手の立ち上がりは、いきなり先頭の長野選手をストレートの四球で歩かてしまうと、松本哲選手には送りバントを決められて一死二塁。
するとこの後、続く坂本選手のセンターへのフライで長野選手には三塁へとタッチアップで進まれてしまったものの、ここは村田選手をライトフライで切って取って、まずは初回を何とか失点で終わらせた。

【1回裏】
初回の攻撃は、陽選手がサードゴロ、杉谷選手がショートゴロ、糸井選手がショートフライで三者凡退。

【2回表】
ここは先頭の矢野選手にピッチャー強襲の内野安打を許すと、エドガー選手はレフトフライで一死も、次のボウカー選手にはライトスタンドに2ランホームランを運ばれてしまい、これでまずは巨人が2点を先制。
この後は寺内選手をサードゴロ、加藤選手をショートゴロで打ち取って三死としたが、この回は初戦に続き、またもボウカー選手に一発を打たれてしまい、これで2点の先制点を奪われてしまった。

【2回裏】
中田選手がレフト前ヒットで出塁すると、小谷野選手はピッチャーゴロも、スタートを切っていた中田選手は二塁へと進塁。
するとこの場面、更に続く稲葉選手のファーストゴロの間に中田選手が三塁まで進むと、ここで金子選手が右中間を破るタイムリー二塁打を放ち、これで1点を返して1−2。
しかしこの後なおも二死二塁からは、次の鶴岡選手がショートフライで倒れてしまい、一気に同点とはならなかった。

【3回表】
この回はまず長野選手にセンター前にヒットされると、松本哲選手の送りバントで一死二塁とされたところで、次の坂本選手にライト前にタイムリーヒットを弾き返されてしまい、これで1−3。
そして更に一死一塁から、村田選手のライト前ヒットで一死一三塁とされてしまうと、続く矢野選手にはレフトに犠牲フライを上げられ、これで1−4とされ、更に二死一塁から、次のエドガー選手には左中間を破る二塁打を浴び、この当たりで一塁走者の村田選手に長駆生還を許して1−5とされて吉川投手はここでノックアウト。
この後二死二塁からは、ボウカー選手をセンターフライで切って取って三死としたが、この回は3点を追加され、これで1−5と反撃直後に更に得点差を広げられてしまった。

【3回裏】
飯山選手がピッチャーゴロ、陽選手がショートゴロで二死となってしまったものの、ここからまず杉谷選手がレフトオーバーの二塁打を放って出塁すると、次の糸井選手のセンター前へのヒットで杉谷選手が生還し、これで1点を返して2−5も、続く中田選手は空振り三振に倒れて三死となってしまった。

【4回表】
この回はまず先頭の寺内選手の二遊間へのゴロをショート金子選手がよく追いつくもボールを処理しきれずにエラーで走者を許してしまうと、次の加藤選手の打席では、送りバントの構えの加藤選手に対して多田野投手の投球がバットに当たって更にキャッチャー鶴岡選手のグラブをかすめたものの、これに対してのけぞった加藤選手は頭を抑え込みながらもんどりうって倒れた。
するとこれの一連のプレーに対し、柳田球審は加藤選手の頭部への死球と判定すると共に、多田野投手は危険球退場の宣告を受けた。
この判定に対し、栗山監督は今まで見たこともないような勢いで抗議を見せたものの、判定は覆らず。
これでピッチャーが急遽3番手の森内投手へと交代すると、この後は長野選手の送りバントはピッチャーへの小フライとなって一死としたものの、次の松本哲選手のライト前ヒットで満塁とされてしまうと、続く坂本選手にはセンターに犠牲フライを上げられ、これで2−6。
この後なおも二死一二塁からは村田選手を見逃し三振に切って取って三死としたが、この回は各放送メディアがこぞって「疑惑」「誤審」と繰り返す、釈然としないも判定もあり、更に1点を追加されて2−6とされてしまった。

【4回裏】
ここは小谷野選手がセカンドゴロで一死となってしまうと、稲葉選手はレフト前ヒットで出塁も、次の金子選手が見逃し三振に倒れると、スタートを切った稲葉選手も二塁でタッチアウトとなってしまった。

【5回表】
この回はまず矢野選手をキャッチャーファールフライで一死も、ここからエドガー選手にレフト前にヒットされると、ボウカー選手は四球で歩かせて一死一二塁。
するとこの場面、次の寺内選手のセカンドゴロの間に走者にそれぞれ進塁されてしまうと、ここで続く加藤選手には場内の激しいブーイングの嵐の中、レフトオーバーの2点タイムリー二塁打を打たれてしまい、これで2−8。
この後は長野選手に対して死球を与えてしまいながらも、次の松本哲選手をレフトフライで切って取って三死としたが、この回は加藤選手のタイムリーにより、更に得点差を広げられてしまった。

【5回裏】
鶴岡選手、代打の岩舘選手が共にライトフライで二死となってしまうと、陽選手は空振り三振で三者凡退。

【6回表】
この回は北海道日本ハム4番手のモルケン投手が、坂本選手を見逃し三振、村田選手をライトフライ、矢野選手をショートゴロで三者凡退。

【6回裏】
杉谷選手が空振り三振、糸井選手がファーストゴロで二死となってしまうと、次の中田選手は一二塁間を破るライト前ヒットで出塁も、ここは小谷野選手がサードゴロで続けず。

【7回表】
ここは続投のモルケン投手が、エドガー選手を見逃し三振、ボウカー選手をショートゴロで二死とすると、この後は寺内選手にセンター前にヒットされ、更に加藤選手にはライト前にヒットを打たれるも、続く鈴木選手をセカンドゴロで切って取って三死とした。

【7回裏】
先頭の稲葉選手がセカンドへの内野安打で出塁も、この後は金子選手が見逃し三振、第゛他の鵜久森選手が空振り三振、岩舘選手がサードゴロと後続がいずれも続けず。

【8回表】
北海道日本ハムのマウンドに5番手で斎藤佑投手が登板のこの回は、松本哲選手、坂本選手を共にセカンドゴロで二死とすると、次の村田選手には一塁線に抜ければ長打という痛烈な当たりを打たれるも、これはファースト稲葉選手が横っ飛びの好捕でさばいてこの回を終わらせた。

【8回裏】
陽選手がサードゴロ、杉谷選手がライトフライ、糸井選手が空振り三振で三者凡退。

【9回表】
ここは続投の斎藤佑投手が、矢野選手のセンター前ヒットと代打の高橋由選手のライト前ヒットで無死一二塁とされると、ここからボウカー選手はライトフライ、寺内選手は空振り三振で二死としたものの、続く代打の石井選手は四球で歩かせてしまって二死満塁。
するとこの場面、次のすずきせんしゅにライト前にタイムリーを打たれてしまうと、更に続く松本哲選手にもショートにタイムリー内野安打され、これで2−10。
この後なおも二死満塁からは古城選手をサードファールフライで切って取ってようやく三死としたが、この回は二死満塁からの2連続タイムリーで2点を追加され、これで2−10となってしまった。

【9回裏】
巨人のマウンドに2番手の西村投手が登板のこの回は、中田選手が空振り三振、小谷野選手がセンターフライで二死となってしまうと、ここから稲葉選手のセンター前ヒットと、大野選手の左中間への二塁打で二死二三塁としたが、最後は代打のホフパワー選手がセカンドゴロに倒れて試合終了。
 
吉川投手のコメント (2回2/3、65球、打者15、被安打6、与四死球1、奪三振0、失点5、自責点5)
しっかり抑えることが出来ず悔しいですし、申し訳なく思います。

多田野投手のコメント (1/3回、球数8、打者3、被安打0、与四死球1、奪三振0、失点1、自責点0)
(危険球の判定は) だます方もだます方。だまされる方もだまされる方。

鶴岡選手のコメント
(危険球と判定の場面は) 何かに当たっていた。ヘルメットだったらカツンというけれど、木の音がした。あれはバットの音。ヘルメットの音ではない。(球審の判定は) 最初はファールだった。コメントのしようもない。
 
モルケン投手のコメント (2回、球数27、打者8、被安打2、与四死球0、奪三振2、失点0、自責点0)
第1戦は良くなかったが、今日は満足できる内容のピッチングだった。ストレートでストライクを先行できたのが良かった。

斎藤佑投手のコメント (2回、球数53、打者11、被安打4、与四死球1、奪三振1、失点2、自責点2)
緊張した。全部100%の力でいった感じ。また次もチャンスがあれば、仕返ししたいですね。

糸井選手のコメント
こんな負け方をして悔しさしかない。東京ドームで何とか勝ちたい。

稲葉選手のコメント
後がないのはみんな重々分かっている。悔いのないように戦うだけ。

中田選手のコメント
先制された後に1点ずつ返すファイターズらしい形を作ったと思ったが。逆にここから攻めるしかない。前に出てやるしかない。

小谷野選手のコメント
やり返すチャンスはまだある。最後まで試合をやりたいし、明日きっちり準備します。そこに挑んでいきたい。

栗山監督のコメント
(吉川投手は) ご覧の通りです。本人も悔しかったと思う。これも、次に生かせるようにしてくれるはず。あまりにも自分の状態じゃなかった。コンディションが悪い時にどうするか勉強になったと思う。しょうがないじゃ済まないけど、あいつが今季頑張ってくれたからここまできた。(交代は) 遅れたかもしれないけど、後悔はしてない。吉川にかけた。中4日で体がほぐれたら乗ってくる可能性もあると思った。でも結果遅れたんだから、俺が悪い。
(危険球の判定に対する抗議は) 何を言われた? それは言わない。ベンチの見方と審判の見方は違うから、どう見えたの!? と聞いた。「当たっている」 といえば引き下がった。ただ、違う答えが返ってきたから。あいつ (柳田球審) は後輩だし性格もよく知ってる。まじめ。でも後輩もクソも関係ない。審判がそう思うなら、そう。見え方の違い。そう見えたならしょうがない。こっちは間違ったことは言ってない。判定ではなくて言っていたことが間違ってるってこと。それは納得するところまでやらないと、選手のためにもならない。俺は 「退場にしろよ」 とも言ったよ。
(斎藤佑投手は) 1イニング目はよかった。球は強くなってきている。でもやっぱり点を与えちゃいけない。
(内海投手は) 自分のペースでどんどん投げられると、なかなか点が取れない。
1日おいててまだまだこれからという思いで頑張っていきたい。ファンの方々がああいう思いでいっしょに戦ってくれているんだなと。諦めないで2試合やって勝っていい報告ができるようにしたい。
 
吉井投手コーチのコメント
(吉川投手は) 低めの変化球の見逃し方とか、相手の打線が徹底していた。状態は悪くなかった。
 

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やっさんはあの危険球についてどうお考えですか?

2012/11/2(金) 午前 0:21 [ fightersletsgo ]

危険球判定の場面と一連の騒動についてですが、
球審が一度はファールと判定したものを原監督の抗議によって死球としてしまったこと。そしてその後になって「ヘルメットに当たったように・・・」と囲み会見で語った柳田球審は、確かに難しい判定ではあったかもしれませんが、明らかに誤審。そして後付の理由をつけたようにも思えます。
また、加藤選手は送りバントの構えからバットに当たったものですから、これは今までの前例を当てはめてもこれだけでは危険球には該当しないものかと思われました。が、あくまでもこれは球審の判断によるものですから周りが危険球ではないと言っても仕方ない部分もあるかと思われます。
ですので、このプレーに関しては、危険球と判断した部分と、死球と判定した部分については別の事象として論議されるべきかと思います。
これに対して栗山監督が抗議したことも指揮官として当然であると思います。

2012/11/2(金) 午前 1:38 やっさん

個人の感想として、確かに映像で見る限り、ボールはバットにしか当たっておらず、また、加藤選手はバットが自分の頭に当たって痛がっていたとの一部報道もありますが、加藤選手の直後の行動は明らかに右側頭部に対してボールが当たったことをアピールしているように思え、これに対して柳田球審も会見では「ヘルメットに・・・」と言っていましたが、栗山監督の抗議に対しては右側頭部への死球を告げているように見えます。
これは映像を見返してみて、栗山監督の動きからも明らかです。

2012/11/2(金) 午前 1:48 やっさん

しかし1つの判定は1つの判定。
逆の立場になることだってあり得ます。
そんな中、次の打席で加藤選手に対してあれだけのブーイングが起こったことは非常に残念に感じました。
2004年の球団移転以来、札幌ドームがこれだけの雰囲気になってしまったのはおそらく初めてではないかと思います。
ブーイングした方々の気持ちも分からないわけではないですが、その気持ちを加藤選手にぶつけてそこに何がうまれるというのでしょうか?
更に森内投手が長野選手に対して死球をぶつけてしまった場面での拍手は更に残念に感じました。
森内投手も映像で見る限りシュートが曲がり過ぎているように見え、決して故意にぶつけたものではないと思いますが、どちらにしてもこの死球に対して。ましてや負傷退場となってしまった長野選手に対して大きな歓声と拍手で喜ぶ場面というのは見たくなかったです。
自分自身がその瞬間札幌ドームにいなかったこと、スタンドにいなかったことがこれほど良かったと思ったことはありませんでした。

1つの判定は1つの判定として、ファンとしてもフラットな気持ちで次のプレー。次の応援に入って欲しかったものです。

2012/11/2(金) 午前 1:50 やっさん

自分も札幌在住の時代にはかなりの回数札幌ドームに通っていました。
今さら自分が言うことでもないですが、そこではやはり同じ試合でもテレビやラジオで体験するものとは違う興奮、違う雰囲気を味わうことができます。
ですから1つのプレーに歓喜するその思いも当然強くなり、興奮も高まるものだと思います。
悔しくて人目もはばからずに涙したこともありました。嬉しくて涙したこともありました。
今日のような場面に実際にスタンドで出くわしたらどうだっただろうと考えると、少し自信のなくなる自分もいます。
でも、今日の一連の出来事をテレビの前から、少し離れた状況で見ることのできた今、今後実際にスタンドで同じような状況に出くわしたとしても決して今日のようなブーイング、拍手はしない。と、そう改めて思うこともできました。

これは決して今日の試合を札幌ドームで観戦していて、そしてブーイングなどをした人に対しての文句や苦言ではありません。
ただ、その場を離れた時に一度フラットな気持ちで考えてほしいと思うのです。

2012/11/2(金) 午前 1:56 やっさん

自分は野球が大好きです。プロ野球が大好きです。
ですから、たとえ相手チームであっても、いいプレーが出た時は拍手を送りたくなります。すごいな!と思います。
そのプレーによってたとえ自分の応援するチームのチャンスが潰えてしまったとしても、それは確かに残念なことではありますが、そのプレーに対しては拍手を送りたくなります。

実際に球場に見に行って。テレビやラジオで試合を見て聞いて。
やはり嬉しいのは自分の応援するチームの勝利であったり、そのチームの選手の活躍です。
でも、それが相手チーム、ライバルチームの選手のプレーであっても、それが素晴らしいものであったら、やはりそれは楽しくもあり、感動を覚えることもたくさんあります。
それは野球が好きだからです。

たとえその時に成績を残せていなくても、結果を出せなくても、それでもその選手を尊敬しています。
それはその選手1人1人の日々の努力、プレーを感じ、そしてそれを尊敬しているからです。
そして何より、自分が大好きなプロ野球の選手だからです。

2012/11/2(金) 午前 2:05 やっさん

そう考えながら日々の試合を見ていると、たとえそれが相手チームの選手のプレーでも。まして自分の応援するチームの選手のプレーならなおさら、少し違った見え方もしてきますよ。

子供の頃からプロ野球が大好きで、巨人が大好きで毎日毎日テレビで試合を見ていたあの頃。

10代の頃に札幌に引っ越し、北海道移転よりはるか前の1996年に、当時の職場がファイターズの宿舎となっていたためにチームに触れ、当時の監督、選手の優しさに触れてファンになったあの頃。

年に数回、円山球場でプロ野球観ることができたあの頃。

ファイターズが北海道に移転し、年に何十回も札幌ドームに通ってレフトスタンドで熱狂的に応援していたあの頃。

そして今の田舎に引っ越し、生観戦は年に数回しかできないものの、また毎日のようにファイターズの試合をテレビなどで観戦し、毎試合のことをブログに書いている今。

それぞれの時代、自分にはそれぞれの野球の見方、感じ方がありました。

2012/11/2(金) 午前 2:18 やっさん

今の現状が野球観戦という観点から一番楽しいのか、そう考えるとそうかも知れないし、そうでないかも知れない。
楽しくもあり、また淋しくも感じ、色んな思いもあります。

そんなことを思っている人って自分だけでなく、世の中にはたくさんいるのかなって思います。
野球の見方は人それぞれだけれど、それがどういう観戦の仕方であっても、どこのチームが好きでも、野球を実際にする人もしない人も、みんなの心には「野球が好きだ」って気持ちがあるんだと思います。

すごく長く語ってしまいましたが、結局自分が言いたいこと。
それって、
「みんなで野球を楽しみましょう!」
って、ただそれだけなのかなって思います。

いいプレーをたくさん見たい。
珍プレーも好きだけれど、やっぱり好プレーの方が大好きです。
改めて「野球を楽しむ」ということを考えさせられる、考えさせてもらえる1試合1プレーでした。

2012/11/2(金) 午前 2:18 やっさん

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はじめまして。

私は日ハムファンではないですが(もちろんアンチでもないです)、今日の疑惑の判定は釈然としない…どころか、なんだか腹が立って、毎日見てた日本シリーズ、初めてチャンネル変えました。

野球は好きでよく観てはいますが、ド素人な私。
そんな私が見ていても、ア然とするレベルでしたよ…。

あのあと観ていないので実際は知りませんが、コメントにある長野選手への拍手、それははいただけないかと思いますが、正直、加藤選手に対するブーイングについてはものすごく気持ちはわかります!!
もう一度書きますが、私は日ハムファンではないです、でも不愉快でした。
日ハムを愛する皆さんはもっと不愉快だったでしょう。
仰る通り何も生まれやしませんが、あの不可解な行動とそれによる判定に不満を直接ぶつけることができるのは、その瞬間だけしかないじゃないですか!
私はアリだと思います!!!
そこまで紳士である必要はないと思いますよ?!

あんなことがあった試合、なんで負けちゃうんですか〜?!
ああもう、悔しい!
明日は必ず勝ってください、日ハムさん!!!

よそ者がお邪魔し

2012/11/2(金) 午前 2:29 [ Anzu ]

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自分の質問に解答をいただきありがとうございます。

自分としてもブーイングしない自信はないですし、ブーイングしたい気持ちにはなりました。

ただ↑のAnzuさんのおっしゃるように「紳士である必要はない」という部分ですが、けっしてやっさんは「紳士であれ」とおっしゃっているのではないと自分は感じました。
やっさん自身も「今日のような場面に実際にスタンドで出くわしたらどうだっただろうと考えると、少し自信のなくなる自分もいます」とおっしゃってますし。

自分の考えとしては加藤選手に対するデットボールの時、その時にブーイングするのはありだと思います。
でも次の打席でもう一度というのはなしだと思います。
まして長野選手へのデットボールの後の拍手は最悪です。

とにかく、次勝ちましょう。

2012/11/2(金) 午前 2:40 [ fightersletsgo ]

Anzuさん>>
貴重な御意見ありがとうございます。

確かにAnzuさんのおっしゃる通り、
「あの不可解な行動とそれによる判定に不満を直接ぶつけることができるのは、その瞬間だけしかない」
っていうのは、その通りでもあると思います。
自分も実際に今日のスタンドにいたらそうでしたでしょうし、テレビの前でも「おいおいオイ!!」って画面に向かって言ってました。
でもやはりそれはAnzuさんのおっしゃる「その瞬間」なんです。

しかし今日の加藤選手に対するブーイングは、その時に限らず、次の打席がすごかったんです。
そしてそのまた次の打席もボリュームこそ下がれど、まだ続いていたんです。
それはもう「その瞬間」ではなかったと思います。

自分も言葉足らずな部分はあったかと思いますが、言いたいのはそこなんです。


でもやっぱりこういうことがあった試合。負けてしまうのはいつもの1敗以上に悔しいですよね。
選手にこそ、こういう時こそ奮起してほしかった。
こういうものもいい意味での起爆剤にしてほしかったと思いました。
だから見ていてもホントに悔しいですよ。

2012/11/2(金) 午前 2:49 やっさん

次の試合は、土日の東京ドームでの試合は何が何でも連勝してほしいですよね!!
そしてあとあとになって、「あの年は日本シリーズであんなこともあったけれど、最後は日本一になれたよね」ってみんなで笑顔で語り合えたらいいなって思います。

とにかくまずは次、みんなで応援しましょう!!

2012/11/2(金) 午前 2:49 やっさん

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通りすがりの私にお二人ともご丁寧にありがとうございます。

楽しく観ていた日本シリーズ、チャンネル変えてから忘れていたのですが、ふと寝る前に見たYahoo!ニュースでイライラを思い出し、世の日ハムファンはさぞご立腹だろうと思い、日ハムファンブログを検索して最初に辿り着いたのがこちらでした。
なのであの判定までしか見てなかった私には「日ハムファンって、ずいぶん紳士的(◎_◎;)!!」という感じだったわけなんです。

よその日ハムファンさんのブログなども一通り拝見し、最初に来たときよりだいぶ状況は飲めました。
なるほどそういうわけだったのですね…理解しました。
それは悲しいですね。
なんだか見てなくて正解だったような気もします。

今までさすが日本シリーズ!というような、とてもいい試合をしていたのに、残
念です。

日ハムファン、巨人ファンでなくても、多くの人がいつも以上に観ていると思うので、観ていて気持ちのいい、野球っていいな、って思わせてくれるような試合をして欲しいです!


とにかく明日は勝って〜〜〜!!

日ハムが優勝したら、また覗きに来ますね〜

2012/11/2(金) 午前 4:07 [ Anzu ]

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危険球退治用とデッドボールの判定にカリカリきていましたが、やっさんの言葉にフト自分ょ思い直しました。

2012/11/2(金) 午前 10:13 たのさん

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いつになく雄弁なやっさんに野球に対する愛を感じましたね。
プロ野球とはなんぞや、といえばエンターティーメントです。プロである限りはそのエンターティーメントに命をかけることもあります。そして、「正々堂々」とは策略も何もやらずに真っ正面、ということではありません。時には当たってもいないのに「当たった」と言い張ることもまたエンターティーメントです。広島の達川などはよくやっていましたが、それをもって「達川は卑怯な選手だった」などという話は広まっておりません。ユニークな名捕手(大捕手、ではないが)としていつまでも名前を残しています。私などは加藤捕手がこれを機会にヒールに徹して「あれは当たったよ、決まっているじゃん。だって、審判がそう決めたんだよ。審判がルールだろ?」って大言を吐いてくれれば阿部の補佐の地位を實松に取って代わってもいいんじゃないかと思います。楽しみなのは大ブーイングの中、加藤は見事外野オーバーのタイムリーを放ち、次の打席でもヒットを打ったことでしょう。これで覚醒してくれればプロ野球史の片隅に残るエピソードだと思います。

2012/11/2(金) 午後 5:51 [ kohrya ]

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日ハムファンのブーイングは加藤の勲章、来年の交流戦の札幌ドームで加藤が先発捕手であるのを望みます。そこで活躍してもしなくても盛り上がる。それがエンターティーメントの最たるものでしょう。勿論、実力で加藤が先発の地位を掴むのが前提。
長野への死球は不可抗力だと思いましたから、それに関して何も感想はありません。日ハムファンの気持ちは解るけどこれっきりにして欲しいですね。米国の「ベースボール」と日本の「野球」は違うもの。そのくらいは理解したいものです。
人間のやるエンターティーメントプロ野球。間違いもあるし、策略もあるし、こざかしい小細工もあるし、瓢箪から駒もある。楽しみましょう。小細工した小物で盛り上がる。その方が面白いでしょう。仕返しにぶつけろ!ではエンターティーメントではありません。

2012/11/2(金) 午後 5:52 [ kohrya ]

kohryaさん>>
貴重な御意見ありがとうございます。
改めてプロ野球とは。エンターテイメントとはということを考えさせていただきました。
道内で放送された情報番組などでは、ファンがインタビューに答えて、「加藤選手はどうして当たっていないなら正直に当たっていないと言わないのか?」と言ったものまで放送されていましたが、自分としてはそのファンの考えは賛同できません。
「当たってません」なんて自分のチームに不利になるようなことを言ってしまうようでは、決してプロ野球選手としても大成はできない思います。

2012/11/3(土) 午前 0:47 やっさん

ただ、それは嘘をつけということではなく、プロである以上、勝利に対して執念を燃やすというのは当然のこと。
ですので自分としては「当たった」と言うことは、エンターテイメントというよりも、選手として当然のことと思います。
最終的に当たったのか、当たっていないのか、判断するのは審判です。
そういうことも含めての1つ1つのせめぎ合い、これこそがプロ野球たるエンターテイメントだと思います。
そしてまさにおっしゃる通り、これで加藤選手が覚醒したならば、これこそプロ野球史に残るエピソードとも成りえることでしょう。それもまたドラマチック、そしてエンターテイメントだと思います。
まずは、ここまで素晴らしい戦いを繰り広げてきた巨人と日本ハム。
土曜日の第6戦も好ゲームとなることを期待して、試合を見守りたいと思います。

2012/11/3(土) 午前 0:47 やっさん

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また来てしまいました。
大荒れのサイトも多い中、こちらのブログの読者さんたちは本当に紳士ですね。
管理人さんのお人柄によるものなんでしょうけど。

プロ野球って、大人だけのものなのでしょうか?
子供たちにも夢を与えるような試合であって欲しいな、って、思うんです。
そのためには、出来るだけフェアであって欲しいって思うんです。


エンターテイメント、話としてはわかるのですが、なんだか良くも悪くも「大人」な話だなあ、と、思いました。

私が子供なのかなあ。。。


たびたびすいません。。。

2012/11/3(土) 午前 6:03 [ Anzu ]

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