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2012/11/08
「第41回 三井ゴールデングラブ賞」が発表され、北海道日本ハムからは、稲葉篤紀選手、小谷野栄一選手、陽岱鋼選手、糸井嘉男選手の4選手が選出された。
− 稲葉選手のコメント −
今年は一塁手としてのスタートとなり、キャンプからこの賞を目標にやってきたので、大変うれしく思っています。内野の細かな動きに慣れていない分、基本的なことだけはしっかりやろうと心掛けましたし、優勝争いの緊張感の中で集中を保てたことも大きかったですね。指導してくださったコーチにも感謝しています。
− 小谷野選手のコメント −
毎年目標にしてきた賞なので非常に光栄です。ただ、今年の成績を考えると、自分の中で受賞は厳しいと思っていました。この賞を励みにして、来年以降も攻守でチームに貢献できるように頑張ります。
− 陽選手のコメント −
センターに移ってからどうしても獲りたいと思っていた賞ですが、本当に獲れるとは思っていなかったので非常にうれしいです。栗山監督やコーチの皆さんに心から感謝しています。もちろん、まだまだ階段を登っているところですから、もっともっと上を目指して頑張ります。
− 糸井選手のコメント −
今年はライトを任されて、最初は期待された動きが出来ませんでしたが、後半に入って納得いくプレーができたと思います。やりがいも感じていたので、ものすごくうれしいですね。来年も続けて獲れるように頑張って、スーパーライトを目指します。
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北海道日本ハムファイターズから4人もゴールデン・グラブ賞の受賞者が出たなんて、まったく喜ばしいことですね。これに投手も加われれば……。
対して読売ジャイアンツは、なんと一人だけ。
この差が日本シリーズにも出ていたらなあ、と思うばかりです。 (丑の戯言)
2012/11/9(金) 午後 2:58 [ eiji ]