|
2012/11/16
千葉・鎌ヶ谷スタジアムにて、新任となるファームの監督、コーチの就任会見が行われた。
今シーズンのファーム総合コーチから、ファーム監督兼内野守備コーチとなる西俊児・新ファーム監督は、「1軍で勝利に貢献できる選手を育てることはコーチの立場と何ら変わるものではない。相手に嫌がられる選手を一人でも多く上に送り込みたい」とコメント。 他にも、福岡ソフトバンクの2軍コーチからの転身となった田之上慶三郎ファーム投手コーチは、「外から見ていたファイターズは若手とベテランがかみ合い、嫌らしい野球ができるチーム。若い投手が数多く活躍していますし、さらに土台をしっかり作っていきたい」
チーム統括本部ベースボールオペレーションからファーム総合コーチとなる伊藤剛コーチは、「初めてのことでプレッシャーはありますが、挑戦できることは楽しみ」
プロスカウトからファーム打撃コーチとなる小田智之コーチは、「スカウティングと育成で勝つチーム方針の中で指導に携われる喜びがあり、試合のポイントが抑えられる選手を育てたい」とコメント。
また、今季限りで現役を引退し、ファーム外野守備走塁コーチに就任する紺田敏正コーチは、「選手との距離は近いと思いますし、それぞれの良さを伸ばしてあげたい」
更に、2010年までチーフトレーナーを務め、今年はダルビッシュ投手と共にレンジャーズに渡っていた中垣誠一郎・新ファームトレーニングコーチは、「1軍で活躍するために必要なパフォーマンスを上げる筋道を立ててあげること。育成プラス教育の要素を含むものだと思っています」とコメントした。
− 栗山監督のコメント − 1年間やってファームの大事さが身にしみました。1軍は勝ち負けに追われるけれども、ここは野球選手としても人としても成長できる場所。期待しています。 |
全体表示
[ リスト ]






吉井コーチ、福良ヘッドコーチ、清水コーチなどが相次いで退団したが、その後新任コーチの発表がなくどうなっているのか、とても心配しています。
2012/11/17(土) 午後 4:36