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2012/11/17
岩手・奥州市内のホテルにて、ドラフト1位で指名の大谷翔平投手との交渉が行なわれた。 本人に両親も同席した交渉の席では、山田正雄GMから選手育成の体制について、具体時に説明。 そして大谷投手に対しては、「(投手と打者の) 二刀流はメジャーでは不可能だということで喜んでいた。現時点で、投手としても打者としてもすばらしい素質を持っている。日本の球界ではパイオニアとしての道に行けるんじゃないか」 という案を提示した。 これに関して、大谷投手本人は会見には応じなかったものの、父の徹さんは、「育成面の話をお聞きしました。人間教育の部分が学校とイコールのところがあるのかなと思った。人間教育がしっかりしているという印象があった。投手と打者の二刀流のパイオニアとして育てたいと (提案に) あったので、いいんじゃないか、という気が少しした。前向きな態度は少し感じられなかったけれど、(入団に関しては) 全くノーという感じではない」 とコメント。
また、「私自身は以前から国内寄りではあったので、日本でプレーしてほしい気はあった」 と、明確に国内でのプレーを希望するることを表明した。
一方、山田GMは交渉後、「今回、本人が出席してくれたことに感謝したい。感触はまだ分からないが、(二刀流の話をした際には) 少しニコッとしてくれた。全く×ではないという感じがした」 と、コメントした。
今後の交渉の日程は未定となっているものの、球団としては大谷投手側の反応を待って交渉を続ける方針で、栗山監督自身が出馬すことも検討してるとことも明かした。
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