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2013.06.11
西川遙輝選手が、札幌市内の病院にて、CTスキャンによる精密検査を受け、『 左前十字靭帯付着部剥離骨折 』 と診断された。
全治は2ヶ月の見込みで、今後は13日より千葉・鎌ヶ谷の球団施設でリハビリを開始する。
これは3日の旭川での横浜DeNA戦で、6回裏の攻撃中、本塁クロスプレーでキャッチャーと交錯して負傷したもので、8日にはすでに一軍登録を抹消されていた。
西川選手のコメント
明日から試合に出るつもりだったので診断はショックでしたし、チームに迷惑をかけることになって申し訳なく思います。ただ、プレーできなくなった以上は治療に専念し、復帰後しっかりとチームに貢献できるように頑張ります。 |
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