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[ Anzu ]
2012/11/2(金) 午前 4:07
通りすがりの私にお二人ともご丁寧にありがとうございます。
楽しく観ていた日本シリーズ、チャンネル変えてから忘れていたのですが、ふと寝る前に見たYahoo!ニュースでイライラを思い出し、世の日ハムファンはさぞご立腹だろうと思い、日ハムファンブログを検索して最初に辿り着いたのがこちらでした。
なのであの判定までしか見てなかった私には「日ハムファンって、ずいぶん紳士的(◎_◎;)!!」という感じだったわけなんです。
よその日ハムファンさんのブログなども一通り拝見し、最初に来たときよりだいぶ状況は飲めました。
なるほどそういうわけだったのですね…理解しました。
それは悲しいですね。
なんだか見てなくて正解だったような気もします。
今までさすが日本シリーズ!というような、とてもいい試合をしていたのに、残
念です。
日ハムファン、巨人ファンでなくても、多くの人がいつも以上に観ていると思うので、観ていて気持ちのいい、野球っていいな、って思わせてくれるような試合をして欲しいです!
とにかく明日は勝って〜〜〜!!
日ハムが優勝したら、また覗きに来ますね〜
Anzuさん>>
貴重な御意見ありがとうございます。
確かにAnzuさんのおっしゃる通り、
「あの不可解な行動とそれによる判定に不満を直接ぶつけることができるのは、その瞬間だけしかない」
っていうのは、その通りでもあると思います。
自分も実際に今日のスタンドにいたらそうでしたでしょうし、テレビの前でも「おいおいオイ!!」って画面に向かって言ってました。
でもやはりそれはAnzuさんのおっしゃる「その瞬間」なんです。
しかし今日の加藤選手に対するブーイングは、その時に限らず、次の打席がすごかったんです。
そしてそのまた次の打席もボリュームこそ下がれど、まだ続いていたんです。
それはもう「その瞬間」ではなかったと思います。
自分も言葉足らずな部分はあったかと思いますが、言いたいのはそこなんです。
でもやっぱりこういうことがあった試合。負けてしまうのはいつもの1敗以上に悔しいですよね。
選手にこそ、こういう時こそ奮起してほしかった。
こういうものもいい意味での起爆剤にしてほしかったと思いました。
だから見ていてもホントに悔しいですよ。
[ fightersletsgo ]
2012/11/2(金) 午前 2:40
自分の質問に解答をいただきありがとうございます。
自分としてもブーイングしない自信はないですし、ブーイングしたい気持ちにはなりました。
ただ↑のAnzuさんのおっしゃるように「紳士である必要はない」という部分ですが、けっしてやっさんは「紳士であれ」とおっしゃっているのではないと自分は感じました。
やっさん自身も「今日のような場面に実際にスタンドで出くわしたらどうだっただろうと考えると、少し自信のなくなる自分もいます」とおっしゃってますし。
自分の考えとしては加藤選手に対するデットボールの時、その時にブーイングするのはありだと思います。
でも次の打席でもう一度というのはなしだと思います。
まして長野選手へのデットボールの後の拍手は最悪です。
とにかく、次勝ちましょう。
[ Anzu ]
2012/11/2(金) 午前 2:29
はじめまして。
私は日ハムファンではないですが(もちろんアンチでもないです)、今日の疑惑の判定は釈然としない…どころか、なんだか腹が立って、毎日見てた日本シリーズ、初めてチャンネル変えました。
野球は好きでよく観てはいますが、ド素人な私。
そんな私が見ていても、ア然とするレベルでしたよ…。
あのあと観ていないので実際は知りませんが、コメントにある長野選手への拍手、それははいただけないかと思いますが、正直、加藤選手に対するブーイングについてはものすごく気持ちはわかります!!
もう一度書きますが、私は日ハムファンではないです、でも不愉快でした。
日ハムを愛する皆さんはもっと不愉快だったでしょう。
仰る通り何も生まれやしませんが、あの不可解な行動とそれによる判定に不満を直接ぶつけることができるのは、その瞬間だけしかないじゃないですか!
私はアリだと思います!!!
そこまで紳士である必要はないと思いますよ?!
あんなことがあった試合、なんで負けちゃうんですか〜?!
ああもう、悔しい!
明日は必ず勝ってください、日ハムさん!!!
よそ者がお邪魔し
今の現状が野球観戦という観点から一番楽しいのか、そう考えるとそうかも知れないし、そうでないかも知れない。
楽しくもあり、また淋しくも感じ、色んな思いもあります。
そんなことを思っている人って自分だけでなく、世の中にはたくさんいるのかなって思います。
野球の見方は人それぞれだけれど、それがどういう観戦の仕方であっても、どこのチームが好きでも、野球を実際にする人もしない人も、みんなの心には「野球が好きだ」って気持ちがあるんだと思います。
すごく長く語ってしまいましたが、結局自分が言いたいこと。
それって、
「みんなで野球を楽しみましょう!」
って、ただそれだけなのかなって思います。
いいプレーをたくさん見たい。
珍プレーも好きだけれど、やっぱり好プレーの方が大好きです。
改めて「野球を楽しむ」ということを考えさせられる、考えさせてもらえる1試合1プレーでした。
そう考えながら日々の試合を見ていると、たとえそれが相手チームの選手のプレーでも。まして自分の応援するチームの選手のプレーならなおさら、少し違った見え方もしてきますよ。
子供の頃からプロ野球が大好きで、巨人が大好きで毎日毎日テレビで試合を見ていたあの頃。
10代の頃に札幌に引っ越し、北海道移転よりはるか前の1996年に、当時の職場がファイターズの宿舎となっていたためにチームに触れ、当時の監督、選手の優しさに触れてファンになったあの頃。
年に数回、円山球場でプロ野球観ることができたあの頃。
ファイターズが北海道に移転し、年に何十回も札幌ドームに通ってレフトスタンドで熱狂的に応援していたあの頃。
そして今の田舎に引っ越し、生観戦は年に数回しかできないものの、また毎日のようにファイターズの試合をテレビなどで観戦し、毎試合のことをブログに書いている今。
それぞれの時代、自分にはそれぞれの野球の見方、感じ方がありました。
自分は野球が大好きです。プロ野球が大好きです。
ですから、たとえ相手チームであっても、いいプレーが出た時は拍手を送りたくなります。すごいな!と思います。
そのプレーによってたとえ自分の応援するチームのチャンスが潰えてしまったとしても、それは確かに残念なことではありますが、そのプレーに対しては拍手を送りたくなります。
実際に球場に見に行って。テレビやラジオで試合を見て聞いて。
やはり嬉しいのは自分の応援するチームの勝利であったり、そのチームの選手の活躍です。
でも、それが相手チーム、ライバルチームの選手のプレーであっても、それが素晴らしいものであったら、やはりそれは楽しくもあり、感動を覚えることもたくさんあります。
それは野球が好きだからです。
たとえその時に成績を残せていなくても、結果を出せなくても、それでもその選手を尊敬しています。
それはその選手1人1人の日々の努力、プレーを感じ、そしてそれを尊敬しているからです。
そして何より、自分が大好きなプロ野球の選手だからです。
自分も札幌在住の時代にはかなりの回数札幌ドームに通っていました。
今さら自分が言うことでもないですが、そこではやはり同じ試合でもテレビやラジオで体験するものとは違う興奮、違う雰囲気を味わうことができます。
ですから1つのプレーに歓喜するその思いも当然強くなり、興奮も高まるものだと思います。
悔しくて人目もはばからずに涙したこともありました。嬉しくて涙したこともありました。
今日のような場面に実際にスタンドで出くわしたらどうだっただろうと考えると、少し自信のなくなる自分もいます。
でも、今日の一連の出来事をテレビの前から、少し離れた状況で見ることのできた今、今後実際にスタンドで同じような状況に出くわしたとしても決して今日のようなブーイング、拍手はしない。と、そう改めて思うこともできました。
これは決して今日の試合を札幌ドームで観戦していて、そしてブーイングなどをした人に対しての文句や苦言ではありません。
ただ、その場を離れた時に一度フラットな気持ちで考えてほしいと思うのです。
しかし1つの判定は1つの判定。
逆の立場になることだってあり得ます。
そんな中、次の打席で加藤選手に対してあれだけのブーイングが起こったことは非常に残念に感じました。
2004年の球団移転以来、札幌ドームがこれだけの雰囲気になってしまったのはおそらく初めてではないかと思います。
ブーイングした方々の気持ちも分からないわけではないですが、その気持ちを加藤選手にぶつけてそこに何がうまれるというのでしょうか?
更に森内投手が長野選手に対して死球をぶつけてしまった場面での拍手は更に残念に感じました。
森内投手も映像で見る限りシュートが曲がり過ぎているように見え、決して故意にぶつけたものではないと思いますが、どちらにしてもこの死球に対して。ましてや負傷退場となってしまった長野選手に対して大きな歓声と拍手で喜ぶ場面というのは見たくなかったです。
自分自身がその瞬間札幌ドームにいなかったこと、スタンドにいなかったことがこれほど良かったと思ったことはありませんでした。
1つの判定は1つの判定として、ファンとしてもフラットな気持ちで次のプレー。次の応援に入って欲しかったものです。






