やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

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2013.06.11
 
 
西川遙輝選手が、札幌市内の病院にて、CTスキャンによる精密検査を受け、『 左前十字靭帯付着部剥離骨折 』 と診断された。
全治は2ヶ月の見込みで、今後は13日より千葉・鎌ヶ谷の球団施設でリハビリを開始する。
 
これは3日の旭川での横浜DeNA戦で、6回裏の攻撃中、本塁クロスプレーでキャッチャーと交錯して負傷したもので、8日にはすでに一軍登録を抹消されていた。
 
 
西川選手のコメント
明日から試合に出るつもりだったので診断はショックでしたし、チームに迷惑をかけることになって申し訳なく思います。ただ、プレーできなくなった以上は治療に専念し、復帰後しっかりとチームに貢献できるように頑張ります。
 
 
【1回表】
ラルー投手に対する初回の攻撃は、陽選手が見逃し三振で倒れるも、大引選手がレフト前ヒットで出塁すると、すぐに盗塁を決めて一死二塁。
するとこの場面、次のアブレイユ選手はフルカウントから空振り三振で二死となってしまうも、続く中田選手のショートへのフライを山田選手が落下点に入りながらも捕球できず、この間に二塁走者の大引選手が生還して、まずは北海道日本ハムが1点を先制。
この後なおも二死一塁からは、中田選手が盗塁に失敗して三死となってしまったが、この回は相手の守備の痛いミスによって、まずは1−0と先制に成功した。

【1回裏】
武田勝投手の立ち上がりは、山田選手、比屋根選手を共にセカンドゴロで二死とすると、ミレッジ選手はピッチャーゴロで三者ボタン位と、まずは上々の立ち上がり。

【2回表】
この回はまず大谷選手が左中間フェンス直撃の二塁打を放って出塁すると、小谷野選手のセカンドゴロの間に三塁へと進塁。
するとこの場面、次の今浪選手が一二塁間を破るライト前タイムリーを放って2−0

更にこの後は、まず大野選手が死球を受けて塁に出ると、武田勝投手はスリーバント失敗で二死となってしまったものの、続く陽選手がフルカウントから四球を選んで二死満塁。
しかしこの場面は大引選手がレフトフライに倒れて三死となってしまったが、この回は今浪選手のタイムリーによって1点を追加し、これで2−0とした。

【2回裏】
この回は先頭のバレンティン選手に左中間スタンドにソロホームランを運ばれ、これで1点を返されて2−1とされるも、この後はまず畠山選手をセンターフライで一死とすると、相川選手は四球で塁に出してしまったものの、続く田中浩選手はショートゴロで6-6-3のダブルプレーとした。

【3回表】
アブレイユ選手がサード荒木選手の悪送球で塁に出るも、ここは次の中田選手がサードゴロで二塁フォースアウトとなってしまうと、更に続く大谷選手はセカンドゴロで4-4-3のダブルプレー。

【3回裏】
荒木選手をサードゴロ、ラルー投手をファーストゴロ、山田選手をショートゴロで三者凡退。

【4回表】
ここはまず小谷野選手がライト前ヒットで塁に出ると、今浪選手が四球で歩き、更に大野選手がセンター前ヒットで続いて無死満塁。
するとこの場面、武田勝投手のセカンドゴロの間に1点を追加すると、らに一死二三塁から、陽選手のサードへのゴロを荒木選手が弾き、更に一塁への送球も逸れて、この間に2者が生還して5−1。
そしてなおも一死一塁から、大引選手はレフトフライで二死も、次のアブレイユ選手の打席で一塁走者の陽選手が盗塁で二塁へと進むと、次のアブレイユ選手のショートへのゴロを山田選手が一塁へと悪送球し、この間に陽選手が二塁から生還して6−1。
そして更にこれに中田選手がレフト前ヒットで続いて二死一二塁とすると、今度はここで大谷選手が左中間にタイムリー二塁打を弾き返し、これで7−1。
この後は小谷野選手がショートゴロに倒れて三死とにってしまったが、この回は相手守備の度重なるエラーに大谷選手のタイムリーもあり、一挙を追加して7−1とリードを大きく広げた。

【4回裏】
この回はまず比屋根選手をショートゴロで一死とするも、ミレッジ選手のセンター前ヒットと、バレンティン選手への四球で一死一二塁。
するとこの場面、次の畠山選手はサードゴロで二塁フォースアウトとするも、なおも二死一三塁から、次の相川選手にはセンターフェンス直撃のタイムリー二塁打を打たれ、これで7−2とされるも、続く田中浩選手はセカンドゴロで切って取ってこの回を終わらせた。

【5回表】
東京ヤクルトのピッチャーが2番手の押本投手へと交代のこの回は、先頭の今浪選手がセカンド山田選手のエラーで塁に出ると、大野選手が送りバントを決めて一死二塁。
するとこの場面、武田勝投手は見逃し三振で二死となってしまったものの、続く陽選手がライトオーバーのタイムリー二塁打を放って8−2。
そして更に次の大引選手がフルカウントから四球で歩いて二死一二塁とすると、今度はここでアブレイユ選手がレフト線にタイムリーを放って9−2。
しかしこのプレーで一気に二塁を狙ったアブレイユ選手がタッチアウトで三死となってしまったが、この回は陽選手、アブレイユ選手のタイムリーで更に2点を追加し、これで9−2とした。

【5回裏】
荒木選手をライトフライ、川島選手をサードゴロで二死とすると、ここから次の山田選手を四球で歩かせ、更に比屋根選手にはライト前にヒットを打たれてしまったものの、続くミレッジ選手は空振り三振に切って取って三死とした。

【6回表】
先頭の中田選手がセンター前ヒットで出塁すると、大谷選手のサードゴロの間に二塁へと進塁したところで、次の小谷野選手が右中間にタイムリー二塁打を放ち、これで1点を追加して10−2。
この後は今浪選手がライトフライ、大野選手がセンターフイと倒れて三死となってしまったが、この回は小谷野選手のタイムリーによって更に1点を追加し、これで10−2とした。

【6回裏】
この回は先頭のバレンティン選手にレフトスタンドにこの試合2本目となるホームランを運ばれて1点を返されるも、この後は畠山選手をセンターフライ、相川選手をサードゴロ、代打の飯原選手をレフトフライと後続をいずれもしっかり取って取った。

【7回表】
ここは東京ヤクルト3番手の木谷投手に対し、まず代打の佐藤選手が四球で歩くと、陽選手はショートゴロで二塁フォースアウトも、大引選手も四球で歩いて一死一二塁。
しかしこの後は代打のホフパワー選手がライトフライで二死となってしまうと、中田選手もファーストファールフライで続けず。

【7回裏】
北海道日本ハムのピッチャーが2番手の谷元投手へと交代のこの回は、まず荒木選手にセンター前にヒットされると、川島選手は四球で歩かせて無死一二塁。
するとこの場面、山田選手のセカンドへのフライはインフィールドフライとなるも、今浪選手が落球し、バッターはアウトとするも、今浪選手にエラーが記録されると共に、二塁走者に進塁されて一死一三塁。
するとこの場面、続く比屋根選手はサードゴロとしたものの、この間に三塁走者に生還されて10−4。
そして更にここから、ミレッジ選手、バレンティン選手を共に四球で歩かせて二死満塁としたものの、ここは次の畠山選手をセンターフライで切って取って三死とした。

【8回表】
大谷選手がショートゴロ、飯山選手がセンターフライ、代打の金子選手がショートゴロで三者凡退。

【8回裏】
中侮選手を空振り三振で一死とすると、代打の森岡選手には左中間に二塁打を打たれるも、この後は荒木選手をセカンドゴロ、川島選手をライトフライでこの回を終わらせた。

【9回表】
ここは東京ヤクルト4番手の山本哲投手に対して、大野選手がライトフライ、中島選手がセカンドゴロ、陽選手がレフトフライで三者凡退。

【9回裏】
山田選手をライトフライ、比屋根選手を空振り三振、ミレッジ選手をライトフライで三者凡退として試合終了。
 

 
 各選手のコメント
 
今浪選手コメント (2回表、ライト前タイムリー)
打ったのは真っ直ぐ。栄一さんが進塁打を打ってくれたお陰です。自分が楽に打てる状況を作ってくれて感謝しています。

大谷選手のコメント (4回表、左中間タイムリー二塁打)
ストライクを取りにくると思って、積極的に行きました。打ったのはほとんど真ん中のストレート。(左方向へ2本の二塁打に) センター返しを心掛けているのですが、タイミングは合っていますし、得点につながって良かったです。

武田勝投手のコメント (6回、球数93、打者25、被安打5、与四死球3、奪三振1、失点3、自責点3)
とりあえず6回まで投げることが出来、最低限の仕事を果たせたかと思います。今日は本当にバックに助けてもらいました。1つずつ、自分の中の課題や壁を乗り越えていきたいと思います。この後は全力でチームを応援します。

栗山監督のコメント
− 武田勝投手が久しぶりの勝利ですが?

勝がちゃんと投げてくれるという安心感がみんなにあって、そういうところからつながっていくんでね。
− 大谷選手がフェンス直撃を含む2安打でしたが?
入らないねえ (笑)。見ていて疲れてはいるけど、バッターというのはそういう時に丁寧にコンタクトするから。
− 小谷野選手が途中交代したが?
大丈夫。試合中に本人と話したけど。張りは (下半身の) 左側全体的にかな。
− 連勝でホームへ戻りますが?
今日はミスもあったけど、きちっとした野球をやりながらでも次につながらないというのがある。こういう試合を活かして、いけるんだというところまで持っていかないと。残り5試合最後だと思ってやるしかない。
 

 
2013.06.08
 
西川遙輝選手が、東京都内の病院にて診察を受け、「軽度の左ひざ外側側副じん帯損傷ならびに左脛骨骨挫傷」 と診断された。
 
これは3日の旭川での横浜DeNA戦で本塁に突入した際にキャッチャーと交錯し、途中交代したいたもの。
西川選手はその後2試合に出場していたものの、治療を優先するために、8日付で登録を抹消。
 
当面は1軍に帯同し、11日には札幌市内の病院で精密検査を受ける予定となっている。
 
 
【1回表】
小川投手に対する初回の攻撃は、陽選手がセンター前にヒットを放って出塁すると直後に盗塁を決め、更に大引選手のセカンドへのゴロの間に進塁して一死三塁。
しかしここはアブレイユ選手がショートゴロで二死となってしまうと、中田選手もサードゴロで倒れ、初回のチャンスを得点へと繋げることはできなかった。

【1回裏】
ウルフ投手の立ち上がりは、先頭の山田選手の二遊間への当たりをセカンドへの内野安打とされると、川島選手の送りピッチャー前へのバントはウルフ投手が処理を焦った送球が逸れ、これで無死一二塁。
するとこの場面、ミレッジ選手のショートゴロを二塁フォースアウトとするも、一死一三塁となってしまうと、バレンティン選手には三遊間をレフト前にタイムリーを打たれて0−1。
そして更にこのあと、畠山選手のセンター前ヒットで一死満塁とされると、続く相川選手にも四球を与えてしまい、押し出しで0−2。
この後は次の武内選手をピッチャーゴロで1-2-3のダブルプレーとしたものの、この試合は初回からバレンティン選手のタイムリーと押し出しで、早々に2点の先制点を与えてしまった。

【2回表】
大谷選手が空振り三振で倒れると、小谷野選手、今浪選手は共にセカンドゴロで三者凡退。

【2回裏】
荒木選手をファーストゴロ、小川投手を空振り三振、山田選手をセカンドゴロで三者凡退。

【3回表】
大野選手がセンター前ヒットで出塁すると、ウルフ投手はしっかりと送りバントを決めて一死二塁。
するとこの場面、陽選手の三遊間を破るレフト前ヒットで一三塁とすると、ここで大引選手がレフト前にタイムリーを弾き返し、これで1点を返して1−2。
そして更に一死二三塁となったこの場面、アブレイユ選手はファーストファールフライで二死となってしまったものの、続く中田選手がセンター前へヒットを弾き返すと、これで三塁走者の陽選手に続いて二塁から大引選手も生還し、2点を挙げて3−2と逆転。
この後なおも二死一塁からは、中田選手が盗塁で二塁へと進むと大谷選手が一二塁間を破るライト前ヒットで続いて一三塁としたところで、小谷野選手がセンター前にタイムリーを弾き返して4−2。
そして更に二死一二塁から、今度は今浪選手が右中間を破る2点タイムリー二塁打を放って6点目。
この後二死二塁からは大野選手が敬遠されると、ウルフ投手がセカンドフライに倒れて三死となってしまったが、この回は小川投手から一挙6点を奪い、6−2と逆転に成功した。

【3回裏】
川島選手をセカンドゴロ、ミレッジ選手を空振り三振、バレンティン選手をサードゴロで、前の回に続いての三者凡退。

【4回表】
陽選手がサードゴロ、大引選手がファーストファールフライで二死となってしまうと、アブレイユ選手はレフト前にヒットを放って出塁も、中田選手がキャッチャーファールフライで続けず。

【4回裏】
畠山選手、相川選手を共にショートゴロで二死とすると、ここから武内選手にはセンター前にヒットされ、更に続く荒木選手の二遊間への当たりはセカンド今浪選手が追いつきながらも内野安打としてしまったが、続く代打の岩村選手をショートゴロで切って取ってこの回を終わらせた。

【5回表】
東京ヤクルトのピッチャーが2番手の木谷投手へと交代のこの回は、先頭の大谷選手が左中間フェンスに到達する二塁打を放って出塁すると、小谷野選手は四球を選んで無死一二塁。
するとこの場面、今浪選手が送りバントを決めて一死二三塁とチャンスを広げると、次の大野選手がセーフティースクイズを敢行し、これに対して小川投手がグラブトスで本塁へと送球もセーフとなって7−2。
この後一死一三塁からは、ウルフ投手がスリーバント失敗の空振り三振、陽選手が所とーゴロで三死となってしまったが、この回は大野選手のスクイズによって1点を追加し、これで7−2とリードを広げた。

【5回裏】
ここは先頭の山田選手を四球で歩かせてしまうと、川島選手のセカンドゴロの間に進塁され、更に次のミレッジ選手のショートへのゴロはファーストのアブレイユ選手が送球をキャッチできず、これで一死一三塁とピンチが拡大。
しかしこの場面、次のバレンティン選手をセンターフライで二死とすると、畠山選手もサードゴロで切って取ってこの回を無失点で終わらせた。

【6回表】
この回は大引選手がショートへの内野安打で出塁すると、アブレイユ選手は見逃し三振も、中田選手がレフト前ヒットで続いて一死一二塁とし、ここで東京ヤクルトはピッチャーを久古投手へと交代。
するとこの場面、代打で登場の金子選手は空振り三振で二死となってしまったものの、なおも二死一二塁から、小谷野選手がレフト前にタイムリーを放って8−2。
この後は今浪選手がセカンドゴロに倒れて三死となってしまったが、この回は小谷野選手のタイムリーによって更に1点を追加し、これで8−2とした。

【6回裏】
相川選手をセカンドゴロ、武内選手をファーストゴロで二死とすると、次の荒木選手には二遊間をセンター前にヒットされるも、続く代打の田中浩選手はライトフライで切って取って三死とした。

【7回表】
東京ヤクルトのピッチャーが4番手の正田投手へと交代のこの回は、大野選手がサードゴロ、代打の飯山選手がライトフライで二死となってしまうと、次の陽選手はライト線へのエンタイトル二塁打で二死二塁とするも、続く大引選手は見逃し三振に倒れて三死となってしまった。

【7回裏】
北海道日本ハムのマウンドに2番手で鍵谷投手が登板のこの回は、山田選手をセンターフライ、川島選手をショートゴロで二死とするも、ここからミレッジ選手のライト前ヒットと、バレンティン選手のレフト前ヒットで二死一三塁とされてしまうと、次の畠山選手にはセンター前にタイムリーを弾き返されて8−3。
しかしこの後は相川選手保見逃し三振に切って取ってこの回を最少失点で終わらせた。

【8回表】
村田選手がショートゴロ、中田選手がサードゴロで二死となってしまうと、次の金子選手はライトフェンス直撃の二塁打を放って出塁も、ここは小谷野選手がピッチャーゴロで続けず。

【8回裏】
この回は北海道日本ハム3番手のモルケン投手が、まず武内選手をセンターフライで一死とすると、荒木選手にはレフト前にヒットされるも、直後に盗塁を刺して二死走者無し。
するとこの後、森岡選手にライト前にヒットされると、更に山田選手にはセンター前にヒットされてしまったが、ここは続く川島選手をセカンドゴロで切って取ってこの回を終わらせた。

【9回表】
ここは東京ヤクルト5番手の押本投手に対して、今浪選手、大野選手、飯山選手が3者連続の見逃し三振で三者凡退。

【9回裏】
この回はまずミレッジ選手をライトフライで一死とするも、次のバレンティン選手には左中間スタンドにソロホームランを運ばれて8−4。
しかしこの後は畠山選手を空振り三振で二死とすると、相川選手にはライト前にヒットされるも、最後はここで交代の矢貫投手が武内選手をレフトフライで切って取って試合終了とした。
 

 
 各選手のコメント

大引選手のコメント (3回表、レフト前タイムリー)
打ったのはスライダー。右打ちも考えましたが、早いカウントだったので外野フライでもいいと思い切って振っていきました。その後も打線がつながりましたし、いい形でつなぐことができて良かったです。

中田選手のコメント (3回表、センター前2点タイムリー)
このところチームの足を引っ張っていましたし、1打席目もチャンスを潰していたので、その分を取り返したいという思いでした。

小谷野選手のコメント (3回表、センター前タイムリー)
打ったのはシュートですね。チャンスだったし甘いボールが来たらどんどん行こうと思っていました。自分は大学の先輩なんで打てて良かったです。

今浪選手のコメント (3回表、右中間2点タイムリー二塁打)
みんながいい感じでつないでくれていたので、自分もその流れに乗れて良かったです。真っ直ぐに対してコンパクトなスイングで打ち返すことが出来ました。

ウルフ投手のコメント (6回、球数105、打者27、被安打7、与四死球2、奪三振2、失点2、自責点2)
立ち上がりに失点してしまったけど、2回以降はなんとか自分のペースで投げられた。奨太がしっかりとリードしてくれたし、バックにもいつも通り守ってもらえたから、ゴロを打たせるピッチングができた。

栗山監督のコメント
− ウルフ投手が6回2失点でしたが?
(初回を) 2点で抑えたのが大きい。3点4点といかれると違ってくるから。(2回以降は) 試合の流れに乗れればいいなと思っていた。
− 5勝を挙げている小川投手を打ち崩しましたが?
みんな足を使っていってくれたね。岱鋼がいきなり走ってくれたのは大きい。点は入らなかったけど。それに翔もね。何でもできる4番をこちらは求めているわけだから。
− 大谷選手が2安打を記録しましたが?
打つ方はね、いいものを持っているわけだから。あそこでつながったからね。これで落ち着いてゲームができる状況になってほしい。明後日から2日試合がないから、明日はピッチャーみんないってもらえる。
 

 

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【1回表】
ホールトン投手に対する初回の攻撃は、陽選手がサードゴロ、西川選手が空振り三振で二死となってしまうも、次のアブレイユ選手がライトスタンドにソロホームランを運び、これでまずは北海道日本ハムが1点を先制。
この後は中田選手がショートゴロで三死となってしまったが、この試合は初回からアブレイユ選手の一発により、まずは1−0と早々に先制に成功した。

【1回裏】
木佐貫投手の立ち上がりは、先頭の中井選手にセンター前にヒットされるも、この後は亀井選手をセンターフライ、坂本選手をショートフライ、阿部選手をファーストゴロと後続をしっかりと切って取った。

【2回表】
小谷野選手、大谷選手が共にショートゴロで二死となってしまうと、大引選手はレフト前ヒットで出塁も、ここは鶴岡選手がレフトフライで続けず。

【2回裏】
この回は先頭のロペス選手にレフトスタンドにソロホームランを運ばれてしまい、これで1−1の同点も、この後はボウカー選手をセンターフライ、村田選手をサードライナー、長野選手をショートフライと、後続はしっかりと切って取った。

【3回表】
木佐貫投手がセカンドゴロ、陽選手がセカンドフライで二死となってしまうと、次の西川選手はセカンドへの内野安打で出塁も、ここはアブレイユ選手がライトフライで続けず。

【3回裏】
ホールトン投手をショートゴロで一死とすると、中井選手、亀井選手は共にショートゴロで三者凡退。

【4回表】
中田選手がセンターフライ、小谷野選手がファーストゴロ、大谷選手が見逃し三振で三者凡退。

【4回裏】
坂本選手を見逃し三振、阿部選手をセンターフライ、ロペス選手を空振り三振で三者凡退。

【5回表】
この回はまず大引選手がセンターフェンス直撃の二塁打を放って出塁すると、鶴岡選手のセンターフライでタッチアップして一死三塁。
するとこの場面、次の木佐貫投手は三遊間をレフト前へと抜けようかという痛烈な打球を放つも、これをショート坂本選手に好捕されてしまう。
これでなおも二死三塁という場面からは、続く陽選手が四球を選んで出塁したものの、ここは西川選手がファーストフライに倒れ、一死三塁のチャンスを生かせずにこの回を終えてしまった。

【5回裏】
ボウカー選手をセカンドゴロ、村田選手をサードゴロで二死とすると、次の長野選手にはセンターオーバー二塁打を打たれるも、続く代打の小笠原選手を空振り三振に切って取ってこの回を終わらせた。

【6回表】
巨人のピッチャーが2番手の笠原投手へと交代のこの回は、先頭のアブレイユ選手がこの試合2本目となる一発を今度はレフトスタンドへと叩き込み、これで2−1と勝ち越し。
この後は中田選手が空振り三振で一死となってしまうと、小谷野選手が8球粘って四球を選ぶも、大谷選手はレフトフライ、大引選手は見逃し三振と後続が続けずに三死となってしまったが、この回はアブレイユ選手のソロホームランによって、再び1点のリードを奪った。

【6回裏】
中井選手をセカンドゴロで一死とすると、亀井選手、坂本選手は共に空振り三振で三者凡退。

【7回表】
先頭の鶴岡選手がライト前ヒットで出塁も、この後は木佐貫投手がピッチャーゴロで二塁フォースアウトとなってしまうと、陽選手、西川選手は共に空振り三振で続けず。

【7回裏】
この回の木佐貫投手は、阿部選手、ロペス選手を連続四球で塁に出してしまうと、ここでマウンドには2番手で宮西投手が登板。
するとこの場面、宮西投手は代打の矢野選手の送りバントを素早くさばいて三塁フォースアウトとすると、ここで更にピッチャーが矢貫投手へと交代し、村田選手をセンターフライ、長野選手を空振り三振と、後続をしっかりと打ち取ってこの回のピンチを継投で無失点で終わらせた。

【8回表】
ここは巨人3番手のマシソン投手に対して、先頭のアブレイユ選手がライト前ヒットで塁に出ると、マシソン投手の暴投で代走の今浪選手が二塁へと進塁。
しかしこの後は中田選手がファーストファールフライ、小谷野選手が空振り三振で二死二塁。
そしてここから次の大谷選手はボテボテの当たりがセカンドへの内野安打となって二死ながらも一三塁とチャンスを拡大したものの、ここは大引選手が空振り三振で続けず。

【8回裏】
北海道日本ハムのピッチャーが4番手の石井投手へと交代のこの回は、先頭の代打石井選手のショートへのゴロを大引選手がファンブルして塁に出してしまうと、中井選手には送りバントを決められて一死二塁。
するとこの後、次の亀井選手はピッチャーゴロで二死としたものの、坂本選手を敬遠気味の四球で歩かせて二死一二塁とすると、更に続く阿部選手の打席ではダブルスチールを決められて二死二三塁。
するとこの場面、打席の阿部選手にはライトスタンドへと3ランホームランを運ばれてしまい、これで2−4と一気に形勢逆転。
そして更にこの後、ロペス選手のショートへの当たりを内野安打とされたところで、ピッチャーが鍵谷投手へと交代も、更に次の矢野選手の二遊間への当たりもショートへの内野安打となって二死一二塁。
しかしここは続く村田選手をショートゴロで切って取ってようやく三死したが、この回は阿部選手の3ランホームランによつて逆転を喫し、これで2−4と最終回を前にリードを奪われてしまった。

【9回表】
巨人のマウンドに4番手で西村投手が登板すると、これに対してまず代打の稲葉選手が右中間フェンス直撃の二塁打を放って出塁も、この後は代打のホフパワー選手がショートゴロ、陽選手が見逃し三振で二死となってしまうと、最後も代打の佐藤選手がファーストフライに倒れて試合終了となってしまった。
 

 
 各選手のコメント
 
アブレイユ選手のコメント
(1回表、ライト・ソロホームラン)
初対決のピッチャーなので、何を狙うとかではなく、来た球に対してうまく体が反応しました。
(6回表、左中間ソロホームラン)
打ったのは内寄りの真っ直ぐ。甘めに入って来た球に対してしっかり自分のスイングが出来ました。

木佐貫投手のコメント (6回0/3、球数94、打者23、被安打3、与四死球2、奪三振5、失点1、自責点1)
反省するところがありましたし、そこは次に向けて自分の中でしっかり修正したいと思います。リリーフの宮西と矢貫が助けてくれました。

栗山監督のコメント
− 2試合連続で勝ちきれず、痛い逆転負けを喫しましたが?
(阿部選手の逆転3ランに) 日本シリーズの最後のシーンを思い出したし、あそこで勝ちきれないのは監督の責任。手を尽くして勝負した結果なんだから、悪いのは監督。(直前にダブルスチールを決められ) そういうことも含めてまだまだ我々にはやるべきことがあると思い知らされました。
− 昨日の吉川投手、今日の木佐貫投手と先発は役目を果たしていますが?
いい内容できちっと仕事をしてくれている。そうなれば取り切らなければいけないよね。先発が形を作るのはファイターズにおいて普通の形だし、だからこそ勝ち切らないと。
− 大谷選手は2試合で内野安打1本でしたが?
そんなに簡単に打たせてくれない。若手は一生懸命、がむしゃらにやってくれればいいと思っています。
 

 

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