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6月5日、午前3時に友達の横ちゃんと札幌を出発して車をゆっくり走らせ、一路旭川へ。 目的は旭川スタルヒン球場でのイースタンリーグ ヤクルト−日本ハム戦。 時間が時間なだけにあまりにもスムーズに進んで、5時30分頃には旭川のスタルヒン球場に着いた。 最初の予定は途中で何箇所か休憩してゆっくりと行く予定だったが、結局はほとんど休憩することも無く到着してしまった。 さすがにまだ誰も来ていなかったが、シートだけは1枚だけ敷いてあった。 僕達はそのシートの後ろに持参したシートを敷き、まずはその上に横になってゆっくりとしていた。 途中、周りを散歩したり、コンビニに行ったりもしたが、試合前に疲れてしまうものなんだし、この時点では完全に寝不足状態でもあるので、僕はその場で寝ることにした。 そこは涼しいというよりは少し肌寒いくらいの気温だったし、下はシートは敷いてはいてもアスファルトなので底冷えもするし硬い。 でも僕はしっかりとジャンバーを着込み、しっかりとそこで寝た。 幸いに普段から硬いところで寝るのが好きで、かなり気持ちよく眠ることができた。 開場は10時45分だったが、8時を過ぎる頃になると、人も結構集まりだした。 横ちゃんと「アーチェリーの大会あるんだったら山本先生来るかなぁ」なんて、アテネオリンピックで銀メダルを取った山本選手の話もしていたが、実際に僕地の並んでいるすぐ横を本人が通って行った時にはちょっとピックリしてしまった。 9時近くになると、バスが到着し、ヤクルトの選手が到着。 次のバスではファイターズの選手も到着した。 僕は早速バスのすぐ横に行ってミーハーぶりを発揮し、写真を撮りまくっていた。 開場時間まではまだ結構あったが、球場の人が気を使ってくれたらしく、幾分早く開場されると、僕たちも早速中へ。 当たりを見て、一番いいポイントであろうと思われる場所を確保し、僕はすぐにレプリカユニフォームを手に持って「○○さん!サインくださぁ〜い!!」とサインをねだりだした。 横ちゃんは開場前はほとんど寝ないでウロウロしていたが、さすがに疲れが出てきたようで、芝生の上で寝だした。 開場直後は僕以外には子供達が何人かサインを貰おうとしていたくらいだったが、大人1人で大きなジェスチャーでアピールしたのが功を奏したのもあったようだし、さすがに2軍ということもあってファンサービスもよく、サインを結構貰うことができた。 練習もすぐ近くで見れ、凄くいい時間を過ごせた。 12時前からは外でサイン回をやるということだった。 すると既に列ができていて、聞くともうファイターズの選手の分は締め切られていて、あとはヤクルトの選手の分だけだという。 見るとファイターズの選手は、工藤選手と尾崎選手、ヤクルトの選手は牧谷選手と梶本選手。 僕達は牧谷選手の列に並んだ。 僕は牧谷選手がドラフトてヤクルトに指名されたその日にサインを貰ったことがある。 それもあり、それ以来ずっと応援している選手である為、迷わずに選んだが、実際に本人にそのことを言うと、それを覚えていてくれて凄く嬉しかった。 スタンドに戻ってからは12時30分の試合開始までまたゆっくりと時間を過ごした。 ブルペンは普段は外から丸見えの位置にあるのだが、今日はブルーシートが張ってあった。 しかしちょっと覗き込んでみた。 試合の方は、1-3で迎えた9回表、1点を取ってなおも二死三塁の場面から渡部選手の打球がセカンドの前でイレギュラーしてヒットとなると、二死一二塁から続く紺田選手が左中間に三塁打を放って、4-3と逆転に成功してそのまま勝利を手にした。 途中からは雨が激しく降ってきてしまい、敷いていたシートを丸めたり、傘を後ろの人の邪魔にならないようにさしながらの観戦で、ちょっと大変だった。 普段の一軍の試合だったら攻撃中はみんな立って応援するが、今日はゆっくりと見させてもらった。 ただ、にわか応援団が、勝手に普通の応援歌の歌詞を変え、それを公式のものだと言って旭川の人達に教えているのがちょっと気になってしまった。 よっぽと文句を言おうかと思ったが、ゆっくり試合を見たかったのでやめておいた。 それもまたローカルの色が濃くて凄く良かった。 球場を出てからは、当初は選手の出待ちをいる予定だったのだが、雨が降っているということもあってやめ、横ちゃんと共にすぐに車に戻った。 そしてかなり途中で休憩を入れながら、ゆっくりゆっくりと札幌に帰ってきた。 疲れたが、とても楽しい1日だった。
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2005年10月20日
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この試合の先発は、ファイターズが江尻投手、中日が山本昌投手。 江尻投手は前回は中継ぎでの登板も結果を残せずであった為、今回はある意味復活をきしての登板だ。 1回表、先頭の森本選手は見逃しの三振に倒れ、小笠原選手もセカンドゴロで倒れてしまうが、ここから木元選手が四球で出塁すると、セギノール選手がこれにレフト前ヒットで続いた。 二死一三塁の場面、ここでSHINJO選手が打席に入ると「こんなオレが200号!?うっそ〜ん打法!!」炸裂!! 先制3ランとなるHRがバックスクリーンに飛び込み、今日はまずファイターズが先制。 そしてSHINJO選手にとってはこのHRが日米通算200号のHRとなった。 ここから更に島田選手がライト前ヒットで出塁するも、金子選手がセカンドフライで3アウトとはなってしまうも、幸先の良いスタートとなった。 1回裏、江尻投手の立ち上がりは、まず荒木選手に四球を与えてしまうと、井端選手にはライト前ヒットを浴びて無死一二塁とされてしまうも、続く立浪選手をキャッチャーファールフライで打ち取り、T・ウッズ選手は5-4-3のダブルプレーで仕留め、まずは無失点からのスタートとなった。 2回表、實松選手が見逃しの三振に倒れると、江尻投手がサードゴロ、森本選手がセンターフライで三者凡退。 2回裏、この回は先頭の福留選手にレフト前ヒットを打たれるも、アレックス選手を空振りの三振とすると、森野選手はレフトフライ、谷繁選手はショートゴロとして後続を抑えた。 3回表、ここはまず小笠原選手がサードに内野安打を放って出塁すると、木元選手がライト前ヒットで続き、ランナーを2人おいたところで、続くセギノール選手が山本昌投手のシンカーを捕らえると、打球はグングン伸びて、バックスクリーン右に飛び込み、これで早くも6-0とリードを大きくとった。 ランナがいなくなるもなお無死。 ここからSHINJO選手がライト前ヒットで出塁するも、島田選手はサードゴロで二塁フォースアウト。 続く金子選手がライトフライで倒れてから、實松選手がレフト前ヒットで出塁するも、江尻投手がショートゴロで倒れ、3アウトとなってしまうが、いいカタチで追加点を挙げられた。 3回裏、まず代打で鎌田選手が登場もここは江尻投手が空振りの三振とすると、荒木選手はサードゴロ、井端選手も空振りの三振で三者凡退。 4回表、中日のピッチャーが川岸投手に代わると、森本選手は空振りの三振に倒れてしまうも、小笠原選手がライト線に二塁打を放って出塁。 続く木元選手がレフト前ヒットで続いて、一死一三塁とこの回もチャンスをつかむが、ここはセギノール選手が空振りの三振に倒れると、SHINJO選手はセンターフライで続けなかった。 4回裏、この回はまず立浪選手をセカンドゴロで打ち取ると、T・ウッズ選手は空振り三振。 福留選手を四球で歩かせてしまうも、アレックス選手はサードゴロとしてここも無失点で乗り切った。 5回表、先頭の島田選手がライトファールフライに倒れると、金子選手がセカンドゴロで二死。 続く實松選手はセンター前ヒットで出塁するも、江尻投手がファールで粘りに粘ってのピッチャーゴロで倒れ、ここもピッチャーで打順が切れてしまった。 5回裏、この回はまさに悪夢・・・ 先頭の森野選手をまずファーストゴロで打ち取るも、谷繁選手に四球を与えてしまうと、代打の大西選手は四球で一死一二塁。 するとここでまず荒木選手にレフト線に二塁打を打たれて1点を失うと、続く井端選手のライト前へのヒットは2点タイムリーとなって6-3。 ここで江尻投手が降板し、2番手の吉崎投手が登板。 しかしこの流れを止められずに、立浪選手にもライト前ヒットを打たれて、一死一三塁となってしまった。 続いて4番T・ウッズを迎えると、うまく引っ掛けさせてショートゴロを打たせ、6-4-3でダブルプレー、交代・・・と誰もが思ったが、ここは送球の連携がうまくいかず、ゲッツー崩れでT・ウッズ選手をセーフとしてしまうと、この間に三塁ランナーが生還して6-4となり、更に次の福留選手には四球を与え、二死ながら一二塁と、交代どころかピンチを拡大してしまった。 そして続くアレックス選手には何とセンターバックスクリーンに叩き込まれてしまい、この3ランHRでついに6-7と逆転・・・ 更に吉崎投手は森野選手にレフト前ヒットを打たれると、アウトを1つしか取れずにここで降板となり、続いてMICHEAL投手がマウンドに上がったが、ここは次の谷繁選手を空振りの三振として、やっとこの回を終わらせた。 6回表、ガックリときてしまった直後だったが、ここは先頭の森本選手がライト線に二塁打を放って出塁すると、小笠原選手が四球を選んで無死一二塁とする。 次の木元選手はセンターフライに倒れて一死となってしまうも、ここでセギノール選手はセンター前にヒットを放ち、二塁から森本選手が本塁に突入すると、センターアレックス選手の肩との勝負となったが、これはアレックス選手の強肩が勝り、森本選手がタッチアウトとなってしまうと、SHINJO選手もセンターフライに倒れ、同点の絶好のチャンスを逸してしまった。 6回裏、この回はMICHEAL投手が続投すると、代打の高橋光信選手、荒木選手をいずれもセカンドゴロで打ち取り、井端選手は空振りの三振として三者凡退で終わらせた。 7回表、マウンドに中日の4番手として岡本投手が上がると、まず代打の坪井選手を空振りの三振とするも、金子選手は四球で出塁。 するとここで代打に稲葉選手がつげらると、落合監督はピッチャーを高橋聡文投手に交代し、この対戦をライトフライとすると、続くMICHEAL投手もセカンドフライとして、ここも無得点。 7回裏、この回は立浪選手をピッチャーゴロ、T・ウッズ選手をセンターフライ、福留選手をレフトフライとしてクリーンナップを三者凡退。 8回表、ここは森本選手がライトフライに倒れてしまうと、小笠原選手、木元選手が続けて空振りの三振に倒れての三者凡退。 8回裏、この回マウンドには横山投手が上がったが、まずアレックス選手をサードゴロで打ち取ると、森野選手をセンターフライ、谷繁選手をレフトフライとして、これで3イニング連続で三者凡退。 9回表、1点差の最終回、マウンドには中日の守護神の岩瀬投手が登板。 対して先頭のセギノール選手がショートゴロ、SHINJO選手がレフトフライで二死とされてしまうも、ここで代打の田中幸雄選手は四球を選んで同点のランナーとして出塁。 続いて代打に高橋信二選手が起用され、期待が否応無しにも高まったが、最後は空振りの三振と倒れてしまい、大逆転負けを喫してしまうこととなった。 序盤は6-0と完全に勝ち試合ペースだった。 先発の江尻投手も4回終了時では、被安打2、与四球2、奪三振4で無失点の好投を見せていたのにも関わらず、5回に入っていきなりの大崩れ。 原因は5回表の打席にあると言ってほぼ間違いないだろう。 二死ランナーなしで、定石であれば自ら三振に倒れてピッチングに控えなければならない場面、江尻投手はフルスイングをし、ファールで粘った。 そしてそのしびれたままの手で魔の5回裏にのぞんだ。 まさに自分で「魔の」にしてしまった。 続く吉崎投手もこの勢いにのまれてしまい、打者5人に対し、被安打3、与四球1で今日は役目を果たせなかった。 この後は、MICHEAL投手、横山投手が失点することなく、1点差をしっかりと守ったが、打線が援護することができなかった。 打線の方は、2番小笠原選手が2安打、3番木元選手も2安打、4番セギノール選手が3安打、5番SHINJO選手も2安打と中心選手が活躍。 8番に入った實松選手も2安打していいところを見せてくれたが、4回以降もチャンスが何度かあったが、あと1本というところでの1本が出なかった。 これでついに6連敗・・・ この中日戦も3戦全敗となってしまい、交流戦通算でも2勝4敗と負け越しが決定。 ヤクルトとの1勝5敗、巨人との4敗2分に続いての悪い成績となってしまった・・・ 中日−日本ハム(ナゴヤドーム)
F 303 000 000 6 D 000 070 00× 7 勝 川岸 1勝 S 岩瀬 1勝1敗16S 敗 吉崎 1敗 本 SHINJO11号(山本昌) セギノール11号(山本昌) アレックス9号(吉崎) |
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今日は15時から開始で、一昔前の球場に屋根がまだついていない頃で言う「薄暮ゲーム」だ。 先発は、ファイターズが正田投手、中日がマルティネス投手。 1回表、先頭の森本選手は空振りの三振に倒れるも、小笠原選手がセンター前ヒットを放って出塁すると、木元選手がライト前ヒットで続いて一死一二塁。 しかしここはセギノール選手が空振りの三振に倒れると、SHINJO選手がピッチャーゴロで3アウト。 1回裏、荒木選手をファーストゴロで打ち取って一死とするも、井端選手のセンター前ヒット、立浪選手のレフト前ヒットで一死一二塁。 更にT・ウッズ選手には四球を与えて満塁としてしまうと、福留選手は見逃しの三振で二死とするも、アレックス選手の打席で自らワイルドピッチを犯して1点を献上。 ここでアレックス選手自身はセカンドゴロで打ち取っただけに余計に勿体無い1点だった。 2回表、坪井選手がセカンドゴロ、奈良原選手が空振り三振で倒れるも、中嶋選手がセンター前ヒットで出塁。 しかしセ・リーグルールの為にDHが使えない・・・続くバッターの正田投手は空振りの三振に倒れてしまった。 2回裏、この回の正田投手は、森野選手をピッチャーゴロとすると、谷繁選手、マルティネス投手を空振りの三振としての三者凡退。 3回表、先頭の森本選手が三遊間を抜いてレフト前ヒットで出塁すると、マルティネス投手のボークで二塁に進む。 続く小笠原選手はレフトフライに倒れてしまうも、木元選手のショートゴロの間に三塁に進むと、セギノール選手は死球をぶつけられ、二死ながら一三塁となるとここで打席にSHINJO選手を迎えた。 しかしSHINJO選手は引っ掛けてのセカンドゴロに倒れてしまい、この機会を生かせなかった。 3回裏、荒木選手がライト前ヒットで出塁すると、井端選手のサードゴロで二進。 続く立浪選手は四球で歩かせてしまい一死一二塁となると、続くT・ウッズ選手には三塁戦に痛烈な当たりを打たれるも、これをサード小笠原選手がしっかりキャッチすると、自らサードベースを踏み、すかさずファーストに送球してダブルプレーとした。 4回表、坪井選手が空振りの三振に倒れ、奈良原選手はセンターフライで二死。 続く中嶋選手は四球で出塁も、正田投手が空振り三振と、まるで2回表のリプレイを見ているような攻撃だった。 確かに普段DH制でやっているだけに、ピッチャーにとっては大変なところがあると思うが・・・ 4回裏、この回の正田投手は、福留選手をショートゴロ、アレックス選手をレフトファールフライ、森野選手をレフトフライで三者凡退と、本業ではしっかりと役目をこなす。 5回表、先頭の森本選手がショート内野安打で出塁。 続く小笠原選手のセンターフライで二塁に進むと、木元選手は四球を選んで一死一二塁。 ここからセギノール選手がショートゴロに倒れる間に森本選手が更に三塁まで進むも、SHINJO選手がピッチャーゴロに倒れてしまい、ここでも得点ができずに終わる。 5回裏、ここは谷繁選手、マルティネス投手をいずれもショートゴロ、荒木選手をライトフライで三者凡退。 6回表、坪井選手が死球を受けて出塁するも、奈良原選手がキャッチャーゴロ、中嶋選手が空振り三振、正田投手がセカンドゴロで後が続かない。 6回裏、先頭の井端選手を四球で出塁させてしまうと、すぐに盗塁を決められ、更にワイルドピッチで三塁に進まれてしまった。 ここで立浪選手にライト前に運ばれて0-2とされてしまうと、T・ウッズ選手は見逃しの三振とするも、福留選手には右中間に二塁打を打たれ、一死二三塁とまたも大ピンチ。 続くアレックス選手はセンターにフライを上げ、普通の野手であれば普通にタッチアップするところだが、ファイターズのセンターは強肩SHINJO選手であり、ここはタッチアップできずに、見えないカタチで貢献。 しかし正田投手はこれに答えることができなかった。 次の森野選手を四球で歩かせて満塁としてとまうと、谷繁選手にはレフト線に走者一掃となるタイムリー二塁打を浴びてしまい、0-5と一気にリードを広げられてしまった。 ここからマルティネス投手の打席でもまたもワイルドピッチを犯し、ランナーを三塁まで進めながらも、マルティネス投手はピッチャーゴロとして3アウトとするも、ここまでギリギリのところで持ちこたえていた感じではあったが、ついにそれも崩壊してしまった。 7回表、この回は、森本選手がライトフライで倒れるも、小笠原選手がピッチャー強襲ヒットで出塁すると、ここでマルティネス投手に代わって平井投手が登板。 その平井投手は、木元選手が見逃しの三振に倒れてしまうと、セギノール選手はレフトフライで後続を断たれてしまった。 7回裏、ここからマウンドに矢野投手が上がると、まず荒木選手をファーストファールフライ、井端選手をショートゴロとすると、立浪選手はセンター前ヒットで出塁させるも、T・ウッズ選手をショートゴロとしてここを抑えた。 8回表、先頭のSHINJO選手が痛烈な当たりを放つもショートライナーに倒れてしまうと、坪井選手はセカンドゴロで二死。 ここで代打の石本選手はライト前にヒットを放って出塁するも、続いて代打で登場の小田選手が空振り三振に倒れてしまい、3アウトとなってしまう。 8回裏、この回からはトーマス投手が登板。 前回の登板では好投を見せたトーマス投手だったが、今回はまず先頭の福留選手にセンターオーバーの二塁打を放つと、アレックス選手はセンター前ヒットで無死一三塁。 更に代打の高橋光信選手には四球を与えてしまって満塁としてしまった。 ここで谷繁選手はレフトフライで打ち取って一死は取るも、続く代打の大西選手に対しては頭部に死球をぶつけてしまい、大事には至らなかったものの、押し出しで1点を献上してしまうと、荒木選手にはセンターに犠牲フライを上げられ、更に1失点で0-7とされてしまう。 なおも二死一三塁、次の井端選手は空振りの三振としてこの回を終わらせるも、今日のトーマス投手は前回とは明らかに違う。 9回表、最終回の中日のマウンドには落合投手が上がると、金子選手がセカンドゴロ、森本選手がサードゴロに倒れてから、小笠原選手が今日3本目のヒットをレフト前に運んで出塁も、木元選手かライトフライで倒れて試合終了となってしまった。 今日の試合中日の立浪選手は3打数3安打(1四球)だったが、1打席目のヒットがプロ通算2275本目のヒットとなり、今まで高木守道氏が持っていた2274安打の中日球団の最多安打記録を更新した。 ファイターズはこれで2試合連続引き分けをはさんで5連敗。 今は先発投手陣もいまいちのピッチングが続いているし、打線も打てていない選手が多い。 「こんな時こそ我慢!!」と言いたいところなのだが、ホントに何とかならないものかと思わざるを得ない。 交流戦も明日中日ともう1試合後は1日休んで、横浜と甲子園での6連戦があり、それから札幌ドームに戻ってきて広島との3連戦。 ちょうどあと10試合で終わりだ。 確かにファイターズは交流戦に入ってからなかなか結果が残せずに、順位も成績も下降してしまったが、何とかしてこの交流戦の間に少しでもそれを取り戻して欲しい。 確かに相手は普段ほとんど対戦したことのない投手であり打者ではあるのだが、それは相手にとっても同じこと。 何も臆することも、苦手意識を持つ必要だって無いのではないかと思う。 今日でチームの借金はついに6になってしまった。 14日に札幌ドームに戻ってくるまでの7試合でそれを全部無くして欲しいとは思っても、それはなかなか難しいだろう。 でも少しでも減らして戻ってきて欲しい。 そしたらまた僕達がレフトスタンドに集って、あなた達に気持ちを込めて、でっかい声で声援を送ります。 そして試合終了後にみんなで歌いましょう「進め〜ファイターズ〜勝利の男〜 進め〜ファイターズ〜爽やかに〜」 中日−日本ハム(ナゴヤドーム)
F 000 000 000 0 D 100 004 02× 7 勝 マルティネス 1勝 敗 正田 2勝6敗 |
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今日の朝の新聞に寂しい記事が・・・ 「オバンドー解雇」 99年に初来日し、437試合に出場し、458安打、打率.294の好成績を残してくれた。 今季はキャンプの合流遅れに始まり、いまいち成績を残せずに、最近はファームに落ちていたが、ついにこの日をむかえてしまった。 レフトスタンドから声をかけると、いつも笑顔で振り向いて手を振ってくれた。 チームをホントに愛してくれた外国人選手だった。 ファンと選手、立場は違っても同じ夢に向かって突き進む仲間だと思う。 そんな仲間の一人との別れはとても残念だが、僕はこれからもオバンドー選手がチームにいたことを忘れないだろうし、オバンドー選手が笑顔でサインをしてくれたあの日を忘れない。 さよならオバンドー選手!!
そしてありがとうシャーマン・オマー・オバンドー!!!! |
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今日からはナゴヤドームに移動しての中日3連戦。 ここまで引き分けを挟んで3連敗をしてしまっているだけに、今日は連敗を止めたい!! この試合、先発はファイターズが入来投手、中日が山井投手。 1回表、先頭の坪井選手がライト線に二塁打を放って久々のスタメン起用にいきなり答えを出すと、小笠原選手が四球を選んで出塁。 しかしここからまず木元選手がレフトフライに倒れてしまうと、4番SHINJO選手がミリ貸しの三振、小田選手が空振りの三振で得点ならず。 1回裏、入来投手の今日の立ち上がりは、まず先頭の荒木選手を空振りの三振とするも、続く井端選手に四球を与えてしまうと、立浪選手にはライト線に二塁打を打たれ、次のT・ウッズ選手のレフト前ヒットで、まずは井端選手に生還されてしまった。 更に福留選手にはセンターに犠牲フライを上げられ、今度は立浪選手が戻ってきて0-2。 続くアレックス選手はキャッチャーファールフライで打ち取って3アウトとするも、今日はいきなりの2失点の立ち上がりとなってしまった。 2回表、この回は稲葉選手がセンターフライ、金子選手が見逃しの三振、實松選手がファーストゴロで三者凡退。 2回裏、先頭の森野選手にライト前ヒットを打たれるも、谷繁選手をショートフライとすると、山井投手はスリーバント失敗で二死。 しかしここから荒木選手のライト前ヒットと、井端選手の死球で満塁としてしまい、またも失点のピンチ。 続いて1打席目に二塁打を打たれている立浪選手を迎えたが、ここはセカンドゴロで打ち取り、この回は失点なく切り抜けた。 3回表、まず入来投手が空振りの三振に倒れるも、坪井選手がショート内野安打で出塁すると、小笠原選手がライト前ヒットで続いた。 そしてここは木元選手が山井投手のスライダーをとらえると、バックスクリーン右に飛び込んで逆転3ランHRとなった。 更に、次のSHINJO選手はレフトフライで倒れてしまうも、小田選手が打席に入ると、今度は山井投手のストレートをこれもバックスクリーン右に運び、これで4-2。 続く稲葉選手はセンターフライで終わったが、この回は2本のHRで一気に4点を挙げ、逆転に成功した。 3回裏、ここはまず先頭のT・ウッズ選手がセンター前ヒットで出塁すると、福留選手はライト前にヒットを放ち、ここでライト稲葉選手とセンターSHINJO選手の間で連携が乱れ、この間に一塁からT・ウッズ選手に一気に生還され、福留選手にも三塁まで進まれてしまった(記録はライト前ヒットと、ライトエラー)。 無死三塁の場面、続くアックス選手はセカンドライナーとするも、森野選手にはセンター前に弾き返されて4-4の同点。 ここからは谷繁選手を空振り三振、代打の井上選手はファーストゴロで3アウトとはするも、この回は守備の乱れなどから同点とされてしまった。 4回表、代打を出したことから中日のマウンドには2番手で川岸投手が上がると、まず金子選手がレフト線に二塁打を放って出塁。 しかし続く實松選手が空振りの三振、入来投手がピッチャーゴロ、坪井選手が空振りの三振と、後続が無かった。 4回裏、この回の入来投手は、荒木選手を空振り三振、井端選手をライトフライ、立浪選手をセンターフライとしての三者凡退。 5回表、続いて中日のマウンドに久本投手が上がると、小笠原選手はレフトフライ、木元選手が見逃しの三振で二死とされるも、ここからSHINJO選手、小田選手がいずも四球を選んで出塁。 更に久本投手のワイルドピッチでランナーが二三塁となるも、稲葉選手はセカンドゴロで倒れてしまい、ここでも得点はならなかった。 5回裏、先頭のT・ウッズ選手はセンターフライで打ち取るも、福留選手のサードゴロは間一髪でセーフとなってしまった。 ここでアレックス選手にはセンターオーバーの二塁打を打たれて一死二三塁とされてしまうと、森野選手は敬遠で満塁。 続く谷繁選手との勝負を選んだバッテリーだったが、ここはライト前に運ばれてしまって4-5とされてしまうと、続く代打の高橋光信選手の打席では實松捕手のミットがバットに当たってしまい、打撃妨害というカタチで更に1点を与えてしまう。 そして更に荒木選手にはレフト前に運ばれ、4-7とされてしまうとここで入来投手が降板し、2番手で矢野投手が登板した。 一死一三塁、大ピンチでの登板、まず井端選手のサードゴロの間に1点を失うと、立浪選手には四球を与えて再び満塁としてしまうも、T・ウッズ選手をショートゴロとして、やつとこの回を終わらせることができた。 6回表、この回は4番手で平井投手が登板。 これに対し、金子選手がショートフライ、代打の石本選手がレフトフライに倒れてしまうと、続いて代打で登場の田中幸雄選手は四球で出塁も、坪井選手がサードゴロで倒れてしまって得点ならず。 6回裏、ファイターズのマウンドに3番手で佐々木投手が上がると、ここは福留選手を空振りの三振とすると、アレックス選手はライト前ヒットで出塁させるも、続く森野選手を空振りの三振とすると、アレックス選手の盗塁も刺し、ここは3人で攻撃を終わらせた。 7回表、この回は、5番手で登板の高橋聡文投手に対し、小笠原選手がショートゴロ、木元選手がピッチャーゴロで二死となるも、SHINJO選手は右中間に二塁打を放って出塁。 しかし次の小田選手が空振りの三振で打ち取られてしまい、ここも得点ができなかった。 7回裏、ここは谷繁選手をファーストフライとすると、高橋聡投手、荒木投手を空振りの三振としての三者凡退。 8回表、まずは代打で森本選手が登場も空振りの三振に倒れてしまうと、続く金子選手も空振り三振。 続いて代打に高は信二選手が起用されたが、ここはファーストゴロに倒れ、結局は三者凡退で全く反撃ならず。 8回裏、この回から吉崎投手がマウンドに上がると、井端選手をライトフライ、立浪選手、T・ウッズ選手は共にピッチャーゴロとして三者凡退で最終回に試合が進んだ。 9回表、4点差で迎えた最終回。 中日のマウンドには中継ぎエースの岡本投手が上がった。 先頭の中嶋選手は空振りの三振に倒れてしまうも、坪井選手がレフト前ヒットで出塁すると、ここで小笠原選手がライトスタンドにライナー性の当たりを叩き込み、2点を追い上げて6-8。 するとここで落合監督はピッチャーを守護神の岩瀬投手に交代したが、これに対して木元選手がセンター前ヒットで出塁すると、SHINJO選手はサードゴロで倒れてしまうも、代打のセギノール選手がレフト前ヒットで続き、更には森本選手がレフト前に弾き返して、これで木元選手が生還し、7-8とついに1点差。 なおも二死ながら一二塁と一打同点のチャンスではあったが、ここは最後は金子選手がファーストファールフライに倒れ、あと一歩及ばずに終わってしまった。 今日は先発の入来投手が4回1/3を投げ、被安打11、与四球3、奪三振4、失点8(自責点3)と、序盤でノックアウトされてしまった。 確かにバックが足を引っ張った部分もあったが、11本もヒットを打たれてしまってはバックがどうこうという時限の話ではない。 後を継いだ矢野投手、佐々木投手、吉崎投手がよく投げ、最終回の追い上げもあったが最後は1点及ばなかった。 打線では久々にスタメンに起用された坪井選手が3安打猛打賞の活躍。 木元選手もHRを含む2安打3打点と期待に答えてくれた。 今日はひざの具合からセギノール選手がスタメンを外れたが、代打で登場するとヒットを放つなどしてくれ、このひざが急転直下で治ることはありえないが、大事にしながら使っていって欲しい。 この敗戦でチームはついに4連敗・・・ 明日こそは・・・ 中日−日本ハム(ナゴヤドーム)
F 004 000 003 7 D 202 040 00× 8 勝 久本 1勝 S 岩瀬 1勝1敗15S 敗 入来 2勝2敗 本 木元12号(山井) 小田2号(山井) 小笠原16号(岡本) |




