やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

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イメージ 127日、札幌ドームで「ファンフェスティバル2005」があった。
去年のファンフェスは当日にドームの中でイベント参加の為の整理券が配られるということもあったのだが、今年は事前に申し込み抽選があり、僕は何も当たらなかった。
そうなるとあとはステージでのイベントとかそういうものを見るだけになる。
去年はステージがバックネット裏のスタンド内に作られ、本当に早く行かないとステージを見れる場所に座れない状態だったのだが、今年はステージがグラウンドの中に作られるということもあり、これもそんなに急がなくてもという状況だった。

そこで僕は札幌ドームに行く前に練習場に行くことにしていた。
というのも、普段であれば鎌ヶ谷にいる2軍の選手達も今日ばかりは一斉に合宿所に泊まっており、それが目当てだったのだ。
ということで、僕は地下鉄の始発に乗り、練習場に到着。
普段の土日であれば、結構な人が来ていたりするのだが、さすがに時間が早いというのもあるし、今日はファイターズファンは札幌ドームに行ってしまっている。
実際に地下鉄の始発にもそれらしき人達が結構乗っていて、この時間に練習場に来ている人は僕達のグループ以外には全然いなかった。
8時少し前には選手が15人くらい玄関のところに集合しだし、じきにファイターズバスが来た。
バスには既にコーチ陣が乗っていて、選手もバスのドアが開くと一斉に出てきた。
そこで僕達は少しでも多くのサインをもらう為にバラバラに選手の元に行き、僕は尾崎選手、鎌倉投手、市川選手にサインをもらえた。

バスが行ってしまうと僕達は車で札幌ドームに移動した。
ドーム到着は8時30分くらいだった。
列はやはりそれなりにはできていたが、去年か比べると全然短いし、去年と比べると寒くもなかったので、9時25分の開場時間までそんなに辛い思いをすることもなく並ぶことができた。

開場時間は10時なのだが、イベントの開始は11時で、その前に10時30分から表彰式があるが、まだ小1時間あったので、まずはグラウンドに降りて写真を撮ったりしてゆっくりと過ごした。

10時30分になると表彰式が始まった。
ここでは先日決まった札幌ドームMVPでダルビッシュ投手が表彰されたり、年間テレビ朝日賞で小笠原選手が表彰されたりしていた。

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11時、イベントがスタートした。

 11:00  オープニングセレモニー

選手、コーチ、監督の順に1人1人が入場してきたが、工藤選手がバック宙を見せたり、島田コーチは相変わらずB☆Bをど突き倒していた。

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 11:30  綱引き大会

小笠原選手と森本選手のチームに分かれての対決だったが、小笠原選手のチームがえらく弱かった。
小笠原選手がズルをして3回戦のうち1回を取ったが、力の差がありすぎ。
横山投手、井場投手と、横綱級の体の選手もいたが、2人ともインタビューで「見た目だけです」と言っていた。
「みんなちっちゃい」と小笠原選手が言うように、みると工藤選手とか、武田投手とか本当に小さい選手をかき集めたようなチームだった。
MVPは森本選手で、ソーセージ1年分をもらっていた。

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 12:00  キックベースボール大会

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現役選手チームとコーチチームに分かれての対戦。
3回の表裏の予定だったが、決着がつかずに5回までやるも、0-0で得点が入らなかった。
コーチ陣はキャッチャーの伊藤投手を何度も後ろから蹴ったり、白井ヘッドコーチは靴をHRゾーンにまで飛ばしたり、二塁ベースを外野まで持ち逃げしたりと、ボケまくりだった。
ライトの山中コーチは守備で再三の好プレーを見せてくれたが、一死満塁でフライが上がった時、アウトカウントを間違ってホームに突入してダブルプレーにとられ、攻守に目立っていた。
SHINJO選手は4回表二死満塁と”やはり”花のある場面で登場したが、力みすぎてピッチャーフライに終わった。
結局はSHINJO選手と白井ヘッドコーチのあっち向いてホイで勝敗を決めることになったが、ものすごい白熱して勝負が決まらなかった。
最後は仕切りなおしで、SHINJO選手が勝ち、MVPのビール1年分をゲットした。


 12:30  大画面○×クイズ

開場全員が参加しての金村投手の○×クイズだったが、最後に1人選ばれた少年が金村投手のバットをプレゼントされた。

 12:45  選手紹介 

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 13:00  ドッジボール大会

選手が2チームに分かれ、8分×2セットで対戦。
金子キャプテンは途中で作戦会議を開き、「キャッチャーはキャッチャーの先輩、内野手は内野手の先輩、外野手は外野手の先輩を”抹殺”」と指示していた。
MVPは奈良原選手が獲得し、米1俵をゲット。

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 13:30  選手紹介

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 13:45  ファイターズガール登場

イメージ 60ファイターズガールが来年からの新しい”Y.M.C.A”のフリを指導。


 14:00  大画面○×クイズ

稲葉選手のクイズで、最後に選ばれたおばちゃんが稲葉選手のバットをもらっていた。


 14:15  ヒルマン監督&B☆Bライブ

最初の2曲はヒルマン監督がエレクトーン奏者の演奏で歌い、最後はB☆Bの演奏で「大空と大地の中で」を日本語で熱唱。


 15:00  選手紹介

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 15:15  選手トークショー

「SHINJOとゆかいな仲間たち」と題し、坪井選手、森本選手、小谷野選手が登場。
かぶりものはもうしないの?との質問には、「もう飽きたでしょ?」として「次はちょっとレベルアップして何か考えたいかな。新パフォーマンス?
〜ん・・・。逆にアンケートを取ってどんなことをして欲しいか聞きたいです。こういうことをしてくれたらいいとか、一緒にご飯を食べたいとか、飲みに行きたいとか、泊まりたいとか・・・。どんどん球団の方へ寄せて欲しいと思う」と語った。
他にも、小谷野選手の後ろ髪について、「辰吉の子供にしか見えない。でもファッションセンスは日本ハムの中でも一番いいかな」と話し、小谷野選手は本気で照れていた。
オールスターで使用した特製のユニフォームと、ダイヤ入りのスパイクについては、「(両方とも)西宮のおじさんのところにある」として、「(スパイクは)世界一高いスパイクで、それまではシャラポワのシューズが12万と聞いている。でもあれは片方が200万で・・・。ギネスに載せるかどうか検討してると聞いてます」と語った。
またオールスターでの黄金のバットなどについては、「ユニフォームも試合で着たかったんだけれど、コミッショナーからストップがかかった。バットは内緒にしていて、あの時の主審がタイガースの先輩の真鍋さんで、すごく怖かったんですよ。「お前、それ”キ”か?」と聞かれ、「はい! 金です」と答えると、「違う! ”木”か?」と言われてしまい、慌てて「木です」と答えた」とエピソードを明かしてくれた。
試合の時のロッカールームでの様子については、坪井選手が、「先輩のイメージを壊すとファンに色々言われてしまうので」としながらも、「下ネタを話している」と語り、SHINJO選手も「稀哲はいつもスッポンポン。しかもカニ走り。盛り上げようとしている」と評価(!?)。
森本選手も、「気がついたら何も着てないんですよね」と返した。
また森本選手は、「B'zの気持ちがわかるなぁ。SMAPの気持ちかわかるなぁ」と2曲、自慢のノドを披露。
さらに小谷野選手とのデュエットも披露し、「夢がかなった」と本当に嬉しそうだった。


 15:45  クロージング

ヒルマン監督の挨拶のあと、サインボールが投げ込まれた。

今年最後の大イベント、すごく楽しむことができた。

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岩本勉投手を送る会

27日、札幌市内のホテルで先日ファイターズを退団した岩本勉投手の「岩本勉投手を送る会」が催された。

ファイターズからも、小笠原選手、金子選手、奈良原選手、田中幸雄選手、稲葉選手、金村投手、建山投手が出席し、約240人の見守る中でのお別れとなったが、パーティーでは岩本投手が高卒でファイターズにドラフトで入団して以来を編集したビデオが流されたり、出席した他の選手とのトークショーで盛り上がった。

岩本投手はいまだ移籍先が決定していない状況ではあるが、本人は現役続行を希望しており、「80%くらい野球ができそうだ。札幌ドームで投げられる可能性も80%」と話した。


岩本投手と言えば、本当に明るいキャラクターでファンを盛り上げてくれました。
去年のファンフェスティバルでは、またお立ち台に立ちたいと話し、みんなで「石焼ぃ〜?」、「ビビンバぁ〜!」という合言葉の練習もしたのに・・・結局その実現にはいたらなかった。
お立ち台で満面の笑みで「毎度ぉ〜!」と叫ぶ我らがガンちゃんが見れなくなってしまうんだと思うと、とても寂しい気持ちでいっぱいだが、ぜひとも他球団に言っても頑張って欲しいと思います。
北海道に移転してきてからを思い起こすと、やはり去年、約2年ぶりの復活勝利を挙げた時、お立ち台で目に涙をにじませながらも、「毎度ぉ〜!」とスタンドを嬉しそうに見上げていたあの顔が忘れられません。

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26日の契約更改

26日、札幌の球団事務所にて5選手の契約更改が行われた。

まずは今季98試合に出場し、内野の貴重な控えとして、そして精神的支柱として大きくチームに貢献した奈良原浩選手。
シーズン終了後には、若手の出場機会を増やしたいなどの理由で、50%減の打診をされ、事実上の戦力外通告ともとれる扱いを受けた。
野球協約の減額制限の25%を大きく上回る50%減の3400万円の提示にも、奈良原選手は残留を希望し、この大幅減を了承した。
「(提示額には)正直傷ついた」と苦渋の表情にも、「今年物足りなかったことを北海道で埋めたい。野球にもっと貪欲に取り組む。北海道という土地にやりがいがある。ファンの声援が僕の一番の励みですから」と語ったが、その表情はやはり寂しげだった。

古城茂幸選手は22日に続いて2回目の交渉。
前回と同額の200万円減の1350万円でサインした。
古城選手にとって、今オフのドラフトで内野手が3人加入することもあって、来季の競争激化は必至。
12月中旬からは約1週間、ハワイにて大学時代に師事したトレーナーについて体づくりを行なう予定で、家族を同伴しての旅行も兼ねているが、「暖かいところでしっかりとやりたい」と9年目となる来季ももうすぐスタートする。

武田久投手も15日に続いて2回目の交渉。
こちらも前回と同額で、700万円増の1800万円でサイン。
「来年は、開幕を1軍で迎え、1年間フルに働きたい」と意欲を見せた。

井場友和投手も21日に続いて2回目の交渉。
前回と同額である500万円減の2300万円でサインした。

ルーキーイヤーを2軍での1勝2敗で終えた中村渉投手は、110万円減の850万円でサインした。


26日の契約更改

奈良原 浩      3400万円  3400万円▼

1軍
試合 98  打数 165  安打 38  二塁打 7  三塁打 2  本塁打 2  打点 17   盗塁 6  打率 .230
2軍
試合出場なし

古城 茂幸      1350万円  200万円▼

1軍
試合 27  打数   54  安打   9  二塁打 0  三塁打 0  本塁打 0  打点   4   盗塁 0  打率 .167
2軍
試合 54  打数 165  安打 48  二塁打 5  三塁打 2  本塁打 5  打点 23  盗塁 4  打率 .291

武田 久        1800万円  700万円△

1軍
登板 23  勝 2  敗 0  S 2  完投 0  完封 0  投球回 34.1  奪三振 21  防御率 0.79
2軍
登板 19  勝 1  敗 1  S 0  完投 0  完封 0  投球回 26.2  奪三振 12  防御率 5.40

井場 友和      2300万円  500万円▼

1軍
登板 22  勝 1  敗 1  S 0  完投 0  完封 0  投球回 20.2  奪三振 15  防御率 4.79
2軍
登板 13  勝 2  敗 0  S 1  完投 0  完封 0  投球回 22.1  奪三振 19  防御率 2.01

中村 渉        850万円  110万円▼

1軍
試合出場なし
2軍
登板 9  勝 1  敗 2  S 0  完投 0  完封 0  投球回 27.0  奪三振 14  防御率 6.67


(金額はいずれも推定)
26日、ファイターズの練習場のすぐ横に23日にオープンしたばかりのショッピングセンター「Ario札幌」で、木元邦之選手と江尻慎太郎投手のサイン会があった。

このイベントは先着80人に午前9時から整理券を配るということだったのだが、これはちょっと早めに行かないと整理券があたらないなぁと思った僕は外がまだ真っ暗なうちに出発し、5時30分過ぎには整理券の配布場所に到着した。
するとそこには既に5人の人が来ていて僕は6番目。
聞くと、先頭の子供達は4時20分に自転車で到着したそうだ。

空はまだもちろん真っ暗だったが、運良く風がほとんどなかったので、さほど寒いわけでもなく、みんなで話をしながら時間を過ごした。
こういうイベントに来ると札幌だったら必ず知ってる人が何人も来るので、いつものようにみんなで騒ぎながら時間を過ごせて、とても楽しい時間を送ることができた。

時間がたって次第に空か明るくなりだす頃には人がちらほらと集まりだした。
その頃になると風が出てきて、少し雪も降り出したが、朴達がいるところは屋根もあったし、そんなに辛いということもなく過ごせた。
おそらく7時ちょっと過ぎくらいには定員の80人に達していたと思うが、そのあとにも続々と人が来ては、残念そうに帰って行った。

7時30分くらいになると店の人が店舗の一歩手前まで入れてくれ、そこは風もないし、暖かくてかなりすごしやすかった。

整理券の配布は9時からだったが、僕達は事前に整理券を持っている人を全員優先で会場に案内してもらえることなどを店の人と確認していた。
しかし、実際に9時になってみるとそれを約束していた人が姿を消し、僕達が整理券をもらっているあいだに他の入り口から会場に駆け込んだ人達が前の方を占拠している状態。
僕達としたら店の人達の言うとおりにみんなで押さないように危なくないようにゆっくり確実に整理券をもらい、走ることもなく並んで会場まで入り、いうなら店の人の言うがままに協力して事を進めたのに完全に裏切られてしまった。
そこですぐに担当の人を呼び出し、僕ともう1人の代表(!?)2人でめちゃめちゃクレームをつけた。
今日は主催はHBCで、実際に場所を仕切っていたのはArioの人ということあって全く統制がとれておらず、言うこととやることが全く違う状態で、結局は前の方に場所を作って整理券を持っている人だけが入れる場所を作ったのだが、とても80人が入れるようなスペースはなく、全員は入れなかった。
整理券を持っていない人にしても一度は前の方をキープしたのに後ろに追いやられ、アレじゃその人達も怒ってしまうよというような状態だった。
そりゃ確かにまだオープンしたばかりの施設で、そういうことにも慣れてはいないだろうけど、対応が最悪だった。
さらに、場所を区切るテープというか、ロープというか、そういうものが結構高い位置にあって、床に座ってしまうと、子供達なんかはちょうどそれが邪魔になってしまって前が見えなくなってしまう状態だったのだが、それを言うと何と「じゃ立って見てください」と言う。
そこで僕達は「じゃ最前列の人も立てって言うの?そうしたら後ろの人たち全く見えないよ!」と言ったのだが、結局は無視。
始めに「少しでも多くの人に見て頂く為にイスは用意してません」と言ってたのに、これも言ってる人が二転三転する状態で、全く対応してもらえずじまい。
会場に入ってから実際12時からサイン会が始まるまでの約3時間、何度もこんなやり取りがあったが、その度に担当者が逃げてしまった。
彼らはイベント施行者としては最悪だ。

時間がたつにつれ、後ろの方にも、2階、3階にもたくさんの人が集まっていた。

12時になるとHBCの山田アナウンサーが出てきて、スペシャルゲストということで、B☆Bも出てきた。
そしてそのあとに木元選手と、江尻投手が登場。

ステージには机とイスも用意されていたのだが、2人はその前に立った。

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トークショーが始まり、オフのあいだ2人はどこで練習しているのかとか、来年こそはプレーオフを札幌でとか、そういう話をして約10分弱、山田アナの口から「はいっ、これでトークショーは終わりです」との発言があった。
会場の人はみんな「え〜っ!?」と一斉に声を上げたが、冗談ではなく本当だったようで、「はい、あとはサイン会になりますので・・・」と事はどんどん進んでいった。
僕達にしてみればサイン会の整理券を持っているからいいが、トークショーを楽しみに残っていた人たちにとってはちょっと・・・。
確かに「サイン会」と銘打っているが、いくらなんでもそりゃないだろというような展開だった。

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今日のサイン会は1回目が12時から、2回目が13時15分からという事で、僕達が整理券をもらう時にも40枚ずつ先着で希望の方を選ばされたのだが、聞くと2回目は本当にサイン会だけだという。
イベントが始まる前には12時30分からサイン会をやりますと言っていたのに、実際には12時15分くらいにはもう始まっていた。
「じゃなんで2回に分けたの!?」と思う。

そのサイン回は整理券と引き換えに色紙を2枚もらえて、ステージの上に上がっていけるというものだったが、それそのものはすごくゆっくりペースで進んだので、いつものサイン会のように書いたら次、書いたら次とどんどん背中を押されるものではなく、1人1人が選手と確実に話をできるような状態だった。
またいつもであれは用意された色紙以外のものはダメですと言われるところ、今回は1選手1サインであれば色紙でなくてもいいということだったので、ボールに書いてもらう人、ベースボールカードに書いてもらう人、それぞれだった。

まずは江尻投手にサインをしてもらい、「来年は1年頑張ってくださいね」と言うと、江尻投手は元気いっぱいに爽やかな笑顔で「はいっ!」と答えてくれた。
木元選手には「伊達まで聞きに行きましたよ」と23日に伊達までトークショーに行ったことを言うと、「マジッすか!? あんな遠いところまで・・・」と答えてくれ、「来年は三冠王獲ってくださいね」と言うと、これには木元選手も、「エッ!?」と言うので、「エッ!?ムリなんですか!?」と聞いてみると、「そ、そのつもりで頑張ります」と答えてくれた。

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2人ともめちゃめちゃ爽やかでいい人だった。
また一段と2人を近くに感じることができた。

イメージ 71回目のサイン会が終わると、B☆Bとチビッコ達の触れ合いイベントみたいなのが始まったので、僕は仲間とすぐとなりにあるファイターズの練習場に行ってみた。
ちょっとすると田中賢介選手が車で到着し、合宿所に入っていったのだが、僕は運悪く(!?)何も用意していなかったので、サインはもらわなかった・・・、残念っ・・・。

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