|
4日、アメリカ・テキサス州ダラスでのメジャーリーグのウインターミーティングに参加する為、小嶋武士オーナー代行と、島田利正チーム統括本部長が渡米した。 開催中にはトレイ・ヒルマン監督も現地で合流する。 これは島田本部長が、「会ってほしい人もいるし、参加してもらう」と参加を要請したもの。 新外国人候補としては、レッズ傘下3Aルイヴィルの、アレックス・グラマン投手や、ダイヤモンドバックスのアンディー・グリーン選手らをリストアップしている。 帰国は11日の予定。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年12月05日
全1ページ
[1]
|
4日、大学・社会人ドラフト3巡目で指名の川島恵三選手(九州国際大)と仮契約を交わした。 契約金7000万円、年棒1000万円、背番号は「39」。 この日は福岡市内のホテルに山田正雄チーム強化部ディレクターと中島輝士スカウトが訪れての交渉となったが、すでに一度交渉を経ていることもあって何事もなくとんとん拍子での契約となった。 目標とする選手を聞かれた川島選手は、「誰というのはいません。自分のプレーを磨き、これから日本ハムに入ってくる人の目標になりたい」と話した。 契約金と年俸については、「金銭的に言うこともないし、逆に(こんなに貰って)いいのかなって感じです」と笑みをこぼし、競輪選手でもある兄の勝さんが今年1446万円の賞金を稼いだことに対し、「活躍すれば抜けると思う。生涯でどっちが稼げるか。競争意識はあります」とライバル意識を明らかにした。 父勝巳さんはマラソン選手として実業団のトヨタ自動車に在籍。母多恵子さんは短距離、長男速人さんは高校までサッカー選手とまさにスポーツ一家でもある川島家だが、今でも父からは走るフォームと呼吸法を教わり、勝さんからは競輪界の強化法とストレッチを学んでいる。 日本ハムが川島選手に対し外野手としての期待もかけていることに対しては、「セカンドを続けたいし、やれると思っている」と主張。 「けがなく1年を乗り越えたい。プロがどんな感じなのかわからないし、1年、1年考えていく」と意気込みを語った。 これで今回のドラフトで指名した全9選手との仮契約が完了した。
|
全1ページ
[1]





