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28日、ダルビッシュ有投手が大阪市内のホテルで行われた「ルーキーイヤー報告会」に出席した。 報告会の約150人の出席者の中にはモーセン・タライ駐日イラン大使もおり、ダルビッシュ投手はイラオ大地震の義捐金として100万円を贈呈するとともに、イラン野球協会には10万円相当の試合球も送った。 これに対しタライ大使は、「政治家の卵が見つかったと絶対に(アフマディネジャド)大統領に報告したい。私が思うに、文化的な大使となれる。力強さを感じた」と話した。 また、「ダルビッシュ君の登場でイランの名産は絨毯、石油、ネコに加え野球選手といえる。ぜひ、自分の家だと思ってイランに来てほしい」と語った。 そんなイランと日本は来年は国交開始80周年にあたる。 当のダルビッシュ投手は母の郁代さんに、「マジっすか。何ですか。母さん、政治家だって」と苦笑いしながら伝えながらも、「時間があれば行ってみたい」と興味も示した。 父のファルサさんは、「タライ大使と話をしましたが、文化と政治は切り離せないもの。有が政治家というのは分かりませんけど」と語った。 20歳になる来年は自らの国籍を日本かイランのどちらかに決めることとなるが、そのことについては、「その時になってみないと分からないですね」とコメントした。
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2005年12月29日
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27日、札幌の球団事務所の仕事納めが行われた。 中では4月27日に亡くなられた大社義規前オーナーに対し、職員、報道陣合わせて約50人が1分間の黙祷を捧げた。 また、今村純二球団社長は、「低い次元でしたが、最後までプレーオフ争いをして何とか格好はつけたと思います。(来季は)札幌で開幕を迎えます。何とか満員にできるように頑張りましょう」と挨拶をした。 新年の仕事始めは1月5日となる。
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27日、来季のチームの主将として田中幸雄選手が就任したことが明らかになった。 11月27日に札幌ドームで行われたファンフェスティバルの時にヒルマン監督から要請があったもので、幸雄選手は、「監督が決めたのなら、何も言うことはありません。自分としても気持ちが引き締まる。周りをよく見て、何かあれば声を掛けられるようにしていきたい」と語り、通算2000本安打がかかるプロ21年目のシーズンに向けての意気込みを新たにした。
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