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10日、自由契約でメジャー入りを目指す入来祐作投手は当初この日までに結論を出すともいわれていたが、これが先送りされることとなった。 入来投手に対してはメジャー1球団が条件を提示してきていたが、先週末になって更に複数球団が条件を提示してきた模様とのことで、その球団からの詳細な条件が入来投手の元にまだ揃っていないことがその理由。 入来投手自身も、「まだ条件が出揃っていない。今日の段階では話のしようがない。申し訳ありません」とのコメントを発表した。 日本ハムにも迷惑がかかってしまうとのことから早期の決着を目指していたが、「日本ハムに恩義もあるし、早く決断しなければとの思いも強い。ただ、ここにきて状況が変わってしまって、今日までに答えを出せなかった。もう少しだけ時間を下さい」と語った。
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2006年01月11日
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10日、高校生ドラフト4巡目の今成亮太選手が千葉・鎌ヶ谷の勇翔寮に入寮した。 父親でもあり、日本ハムのスカウトでもある泰章さんの同伴もあっての入寮となったが、「いよいよプロ。頑張るしかない」と意気込みを語った。 入寮後にはすぐに屋内練習場に移動し、投球マシンを使っての捕球練習を開始した。
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10日、札幌の球団事務所にて田中幸雄選手が契約更改を行った。 通算1000打点を達成した昨季に続き、今季は通算2000本安打まで残り33本に迫っており、「なるべく早く達成したい。そして21年で1度も優勝していないので優勝したい」と意気込みを語る。 今季はチームの主将にも任命されて更なる責任感も出てくるが、これに対しては、「人の上に立つより、指示されて動くほうが自分に合っている。でも性格的に合わないと終わらせるわけにいかない。ベンチにいても気が抜けない状態。自分にもプラスだし、いい方向にいけばいい」と語った。 契約内容は1700万円減の6000万円での提示にサインとなったが、これに関しては、「出場試合が少ないけど、色々配慮してもらってこのダウンで済みました」と語った。 また、今季は同期入団でもある清原和博選手が同じパ・リーグのオリックス入りしたことには、「お互い励まし合いながら、一生懸命自分もいければいいかな」とコメントした。
(金額はいずれも推定)
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9日、日本ハムのルーキーのトップを切って高校生ドラフト3巡目の木下達生投手が、千葉・鎌ヶ谷の勇翔寮に入寮した。 この日の午前、段ポール4箱を持っての入寮だったが、その中には中学、高校時代の友人の写真などを詰め込んできたという。 報道陣に部屋の模様替えについて聞かれると、「天井を金にしようかな」と語るなど、自ら地元の英雄でもある豊臣秀吉になぞらえて「藤吉郎」と呼んで欲しいと言うだけに、自らの城を持つ喜びを語った。 昨年12月には地元で、理学療法士の研修会にも自ら1万円を支払って参加するなどし、「12月24日だったんですけど」と苦笑いしながらも件杞憂には余念がない。 また、木下投手に続いて大学・社会人ドラフト8巡目の星野八千穂投手も勇翔寮に入寮した。
星野投手は入寮後にすぐにグラウンドでランニングを始めるなどし、「超特急ってわけではないですけど、快速でいきたいですね。怪我をしないように頑張りたい」と意気込みを語った。 社会人時代にはJR手稲駅に勤務していたことから、自らの売り出しの方法も既に頭にあるとのことで、マウンドに上がる際の入場テーマソングには、童謡の「汽車ポッポ」を検討しており、更には自らの声で、「次はぁ〜、星野〜、星野ぉ〜」と選手コールをテーマ曲に入れることも考えていると言う。 |
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