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11日、ルーキーの5選手が千葉・鎌ヶ谷の勇翔寮に入寮した。 大学・社会人ドラフト希望枠の八木智哉投手は、「野球をやるだけですから」と淡々と語った。 高校生ドラフト1巡目の陽仲寿選手は、現在はWBC台湾代表候補入りしていることもあり、「(台湾代表では)二塁か三塁も出来るようにと言われている。WBCに出たい」と語り、本来は遊撃手であるが、それ以外のポジションにも挑戦していることを明らかにした。 同日には大学・社会人ドラフト3巡目の川島慶三選手、同5巡目の小山桂司選手、同6巡目の高口隆行選手も入寮した。 12日からは新人合同自主トレが鎌ヶ谷でスタートすることとなる。
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2006年01月13日
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11日、札幌の球団事務所にて金村曉投手が契約更改を行った。 前回の先月26日に続いての2度目の交渉となったが、今回は昨年より6000万円増、前回提示よりも2000万円上積みの2億2000万円の提示に満面の笑顔でのサインとなった。 金村投手は、「4年連側で2ケタを積み重ねた結果を評価してもらった。ここまでもらえるとは思ってなかった」と語った。 4年連続の2ケタ勝利は現役投手では金村投手を含めて4人しかいないという点が大きく評価されたようで、島田利正チーム統括本部長も、「見直しの中でも、やはり連続で2ケタは大きかった」とコメントした。 これで他のパ・リーグの投手と比べても、松坂大輔投手(西武)の3億3000万円、西口文也投手(西武)の3億円、斉藤和巳投手(福岡ソフトバンク)の2億5000万円、小林雅英投手(千葉ロッテ)の2億3000万円(未更改)に次いで5番目の高額となるとともに、チームでも昨年までは98年のグロス投手の1億6000万円に並んでいたが、ついに歴代単独トップとなった。 今季は既にヒルマン監督から開幕投手の指名を受けているが、これに関しては、「自分が結果を出すことがチームの為、若手の為になる」と話し、「(開幕試合を)満員の札幌ドームの中で投げたい」と語ると共に、今季の目標として、「主将になった(田中)幸雄さんを胴上げしたい」と意気込みを語った。 また、昨季に自費で開発した「なまらタオル」に続いて、今季に関しては、「具体的には考えていませんが、フード付のフリースなんかいい。球場だけでなく街でも着られるような、かわいいつくりの」と、こちらに対してもやる気をうかがわせた。
(金額はいずれも推定)
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