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3日、15:00からJR札幌駅で、「ROAD TO CHAMPIONSHIP 2006」と題したイベントが行われ、春季キャンプを終了し、ここまでオープン戦を2試合消化したチームがついに北海道に戻ってきた。 WBC参加している小笠原道大選手、陽仲寿選手、また、右肩痛で離脱しているダルビッシュ有投手ら、一部の選手を除いて、ヒルマン監督をはじめ、一軍全コーチ、一軍選手がJR札幌駅のコンコースに勢ぞろいした。 まずはヒルマン監督の挨拶があり、金子誠新選手会長の挨拶があった。 イベント自体は約20分と短いものだったが、まさに「球春到来!!」といった雰囲気を感じることができた。 明日からは札幌ドームで千葉ロッテとのオープン戦2連戦が予定されている。 オープン戦は勝敗だけにこだわるのではなく、1つ1つのプレーにこだわって、より1つでも多くのことを吸収てきるように。
また、3月25日の開幕に向けて、より良い調整の場になることを祈っている。 |
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福岡ソフトバンク−北海道日本ハム(Yahoo JAPANドーム) F 010 003 000 4 H 000 000 101 2 勝 リー S 須永 敗 新垣 本 SHINJO ソロ(新垣=2回) F リー、鎌倉、須永 − 高橋、鶴岡
H 新垣、松本、芝草、水田、馬原 − 的場、山崎 |
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2月1日よりの春季キャンプ終盤、今季初のオープン戦が行われた。 結果は4-2と、9回裏にルーキー川島選手が逆転サヨナラ3ランHRを放ち、劇的勝利を飾った。 しかし僕自身の考えとして、オープン戦は試合の結果ではなく、その1つ1つの打席、投球、走塁などの内容的なものが重要であると考えている。 そこで、オープン戦に関しては試合内容の詳細は掲載することはありませんので、あしからず。 北海道日本ハム−東京ヤクルト(名護市営球場) S 000 011 000 2 F 010 000 003× 4 勝 MICHEAL 敗 高井 本 木元 ソロ(石川=2回) 川島 3ラン(高井=9回) S 石川、木田、松井、高井 − 米野
F リー、須永、鎌倉、武田久、トーマス、MICHEAL − 鶴岡 |
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