|
昨日の勝利でついに単独の首位に浮上し、残りの5試合もただ白星を求めるのみ。 今日の試合の先発は、日本ハムが武田勝投手、楽天が有銘投手。 1回表、先頭の森本選手がショート塩川選手のエラーで出塁も、次の田中賢介選手がピッチャーゴロで1-6-3のダブルプレーに倒れると、小笠原選手はセカンドゴロで3人で攻撃を終えてしまった。 1回裏、武田勝投手は、まず先頭の飯田選手をピッチャーゴロで打ち取ると、次の牧田選手にはセンター前にヒットを打たれるも、高須選手をショートゴロで6-6-3のダブルプレー。 2回表、セギノール選手、稲葉選手が共にセンターフライ倒れると、SHINJO選手はセンター前にヒットを放つも、マシーアス選手が空振り三振で三死。 2回裏、まずフェルナンデス選手をサードゴロで仕留めると、リック選手はセカンドゴロで二死。 ここから次の山崎武司選手にはライト線に二塁打を打たれてしまうも、続く藤井選手はライトフライとしてこの回も無失点とした。 3回表、この回は鶴岡選手が空振り三振、金子選手がピッチャーフライ、森本選手がショートゴロで三者凡退。 3回裏、先頭の塩川選手に四球を与えてしまうと、鉄平選手の送りバントの打球が一塁のライン上で止まり、これがファースト内野安打となって無死一二塁と、この試合ここまでで一番のピンチを迎えた。 ここから武田勝投手は次の飯田選手はキャッチャーファールフライで一死としたものの、続く牧田選手の打席では二塁走者の塩川選手に盗塁を許してしまって一死一三塁とされてしまったものの、このあとは牧田選手を見逃しの三振とすると、次の高須選手をレフトフライで打ち取り、この回のピンチを無失点で切り抜けた。 4回表、田中賢選手はセンターフライで倒れてしまうも、小笠原選手がライトオーバーの二塁打を放って塁に出ると、セギノール選手のレフト線へのタイムリー二塁打で1-0と日本ハムが1点を先制。 なおも一死二塁から稲葉選手のセカンドゴロの間にセギノール選手が三塁に進むも、ここはSHINJO選手がショートフライで続けなかった。 しかしこの回は小笠原選手、セギノール選手の連打で先制点を挙げることに成功した。 4回裏、1点の援護をもらった武田勝投手だったが、この回はまず先頭のフェルナンデス選手はショートゴロで打ち取るも、リツク選手に右中間に二塁打を打たれてしまうと、山崎武選手にレフト線にタイムリー二塁打を打たれ、これで1-1とアッと言う間の同点。 このあとは更に藤井選手のショートへの内野安打で一死一三塁とピンチが広がると、続く塩川選手はスクイズを試みてくるも、バッテリーがうまくこれを外すと、三塁走者の山崎武選手を三本間で挟んでタッチアウトとすると、塩川選手自身も見逃しの三振としてこの回を終わらせた。 5回表、マシーアス選手がピッチャーゴロ、鶴岡選手がサードゴロで二死となると、次の金子選手はセンター前にヒットを放つも、森本選手が空振り三振に倒れる。 5回裏、この回は先頭の鉄平選手をライトフライで打ち取るも、次の飯田選手にレフト線に二塁打を打たれると、ここでピッチャーが2番手の押本投手に交代。 するとこの場面、押本投手はまず牧田選手を空振り三振とすると、高須選手をセカンドゴロで仕留め、まずは好リリーフでこの回を終わらせた。 6回表、田中賢選手、小笠原選手が連続で四球を選んで無死一二塁のチャンスを迎えるも、次のセギノール選手がセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。 場面は二死三塁へと変わってしまったが、ここで続く稲葉選手がライト前にタイムリーヒットを放って2-1と勝ち越しに成功。 このあとなおも二死一塁から楽天のピッチャーが2番手の山村投手に交代すると、次のSHINJO選手の打席で稲葉選手が盗塁に失敗してこの回終了。 しかしこの回は、二死からの稲葉選手のタイムリーで1点を勝ち越すことが出来た。 6回裏、続投の押本投手は、まずフェルナンデス選手をライトフライとすると、次のリック選手にはセンター前にヒットを打たれるも、このあとは山崎武選手をライトフライ、藤井選手をセカンドゴロと後続を断った。 7回表、打ち直しとなったSHINJO選手がセンターにいい当たりを放つも、これがセンターフライで一死となってしまうと、マシーアス選手がセカンドゴロ、鶴岡選手が空振り三振で結局この回は三者凡退で終わってしまった。 7回裏、日本ハムのバッテリーが岡島投手と中嶋選手に代わったこの回は、草野選手、鉄平選手から連続で空振りの三振を奪うと、飯田選手にはセンター前にヒットを打たれるも、牧田選手をセカンドゴロで打ち取った。 8回表、この回は金子選手がライトフライ、森本選手がショートゴロで二死となってしまうと、次の田中賢選手は代わった河本投手にセカンドゴロで打ち取られ、前の回に続いての三者凡退となってしまった。 8回裏、マウンドに4番手の武田久投手が登板すると、高須選手をショートゴロ、フェルナンデス選手をファーストファールフライで二死とすると、リック選手にはライト前にヒットを打たれるも、山崎武選手をセンターフライで打ち取った。 9回表、ここは小笠原選手がサードフライ、セギノール選手がサードゴロ、稲葉選手がピッチャーゴロで、これで3イニング続けての三者凡退となってしまった。 9回裏、1点リードの最終回のマウンドには今日の当たり前にごとく守護神MICHEAL投手が登板。 するとこの回は、まず代打の関川選手をサードゴロで一死とすると、同じく代打の憲史選手をセカンドゴロ、鉄平選手をショートフライとして三者凡退で試合終了とした。 5連勝で首位をキープ。 また、両リーグを通じて最速での80勝に到達した。 今日の打線はわずか5安打と奮わなかったものの、4回には小笠原選手、セギノール選手の連打で先制点を挙げると、6回には連続の四球でもらったチャンスに稲葉選手のタイムリーが出るなど、少ないチャンスをしっかりと生かした。 投手陣では先発の武田勝投手は、4回1/3で、64球、被安打7、与四球1、奪三振2で1失点と、毎回の走者を許してしまい、失点が1点に止まったことが救いだった。 これをついで2番手では押本投手が登板。 今日は1回1/3を、20球、被安打1、与四死球0、奪三振1で無失点の好投で、9月に入って7試合10イニングを1失点の好投が続き、今日の試合も含めて3勝を稼ぎ出した。 またこのあとは3番手の岡島投手、4番手の武田久投手、5番手のMICHEAL投手はそれぞれ1イニングを無失点でつないで逃げ切った。 他球場では2位の西武が3位のソフトバンク破った為、西武までゲーム差は0.5と変わらなかったが、ソフトバンクとのゲーム差は2へと広がった。 これで日本ハムは千葉ロッテとソフトバンクとそれぞれ2試合の4試合を残すのみ。 また2位の西武は今日でソフトバンクとの対戦が全て終わり、あとは楽天との3試合と、千葉ロッテとの2試合を残し、3位のソフトバンクはオリックス、日本ハムとそれぞれ2試合を残している。 これによってもし日本ハムが残り4試合を4勝で終わらせたとすると、84勝52敗で勝率は.618となるが、2位の西武が5試合を全勝したとすると、83勝51敗2分で勝率が.619となって日本ハムを上回ってしまうこととなる。 この為、変則的ではあるものの、今日の試合結果によって2位の西武に1位通過マジック5が再点灯した。 東北楽天−北海道日本ハム(フルキャストスタジアム宮城)
F 000 101 000 2 E 000 100 000 1 勝 押本 5勝 S MICHEAL 5勝1敗38S 敗 有銘 2勝6敗 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年09月20日
全1ページ
[1]
|
今日からは移動日なしで仙台に場所を変えての今季最後の楽天とのカードを迎える。 もし今日のこの試合に勝利し、更に首位の西武が敗れるようなことがあれば、この時点でついに単独での首位に浮上することが出来る。 そんな大事な試合の先発のマウンドに上がるのは、日本ハムが八木投手、楽天が岩隈投手。 1回表、先頭の森本選手がセンター前ヒットで塁に出ると、これに田中賢介選手がライト前ヒットで続き、これで無死一三塁といきなりの大チャンスが到来。 するとここで続く小笠原選手がしぶとく一二塁間を抜けるライト前へのタイムリーヒットを放って1-0と初回から先制点を挙げた。 なおも無死位置二塁、ここからセギノール選手が見逃し三振に倒れてしまうと、稲葉選手は空振りの三振で二死となり、次のSHINJO選手は四球で出塁して、二死ながらも塁が埋まったが、ここはマシーアス選手がサードゴロで続けなかった。 しかしこの試合は初回から1点ではあったものの幸先の良い先制点を挙げることが出来た。 1回裏、八木投手の今日の立ち上がりは、まず牧田選手をレフトフライで打ち取ると、鉄平選手をファーストゴロ、高須選手を空振り三振で三者凡退と素晴らしい立ち上がりを見せてくれた。 2回表、まず鶴岡選手がセンター前にヒットを放つと、次の金子選手はキャッチャーファールフライで打ち取られてしまうも、続く森本選手がセンター前ヒットで続いて一死一二塁。 しかしここからは田中賢選手がライトフライ、小笠原選手がショートフライで続けなかった。 なお、今日も初打席でヒットを記録した森本選手は、一昨日の最終打席から8打席連続でのヒットとなった。 2回裏、この回はフェルナンデス選手をセカンドゴロ、リック選手をサードゴロ、山崎武司選手を空振り三振で、これで2イニング連続での三者凡退とした。 3回表、セギノール選手が右太ももに死球を受けて塁に出たものの、次の稲葉選手がセンターフライで倒れると、SHINJO選手はショートフライ、マシーアス選手はサードゴロとここも後続がなく終わってしまった。 3回裏、ここは藤井選手、塩川選手を共にライトフライで打ち取ると、山崎隆広選手をセカンドゴロで打ち取り、これで八木投手は立ち上がり3イニングをパーフェクトピッチング。 4回表、鶴岡選手がサードライナー、金子選手がショートゴロで二死となってしまうも、続く森本選手がショート塩川選手のエラーで出塁して、これで9打席連続での出塁を果たすと、次の田中賢選手がレフト前にヒットを放って二死一三塁とチャンスを広げたが、ここは小笠原選手がセカンドゴロで倒れてしまった。 4回裏、牧田選手をライトフライ、鉄平選手をセカンドゴロで二死とすると、次の高須選手にはセンター前にこの試合初めてのヒットを許してしまうも、フェルナンデス選手をファーストフライで三死とした。 5回表、この回はセギノール選手がセカンドゴロ、稲葉選手がファーストゴロ、SHINJO選手がファーストフライで三者凡退。 5回裏、先頭のリック選手にライト前ヒットで出塁されてしまうも、次の山崎武選手を空振りの三振とすると、藤井選手の打席ではまずリック選手の盗塁を刺して二死とし、更に藤井選手自身もセンターフライで打ち取ってこの回を3人で終わらせた。 6回表、マシーアス選手がライト前ヒットで出塁するも、鶴岡選手がサードフライで倒れてしまうと、続く金子選手の打席では代走の飯山選手が盗塁に失敗し、更に金子選手がセカンドゴロで終わってしまう。 6回裏、ここはまず塩川選手をセカンドゴロで打ち取ると、山崎隆選手、牧田選手をいずれも空振りの三振で三者凡退とした。 7回表、先頭の森本選手がこの打席もショート塩川選手のエラーで出塁してこれでついに10打席連続での出塁となると、田中賢選手がこれにライト前ヒットで続いて無死一三塁とし、ここで小笠原選手がセンターに浅めのフライを上げると、これで三塁走者の森本選手がタッチアップし、本塁でクロスプレーとなるも間一髪セーフで2-0とやっと追加点を挙げる。 このあとなおも一死二塁からはセギノール選手が見逃し三振、稲葉選手がセカンドゴロで終わってしまったが、この回は1点を追加して2-0とリードを広げた。 7回裏、追加点を挙げた直後のこの回は、鉄平選手をピッチャーゴロ、高須選手をライトフライ、フェルナンデス選手をサードゴロで三者凡退とし、八木投手のピッチングショーが続く。 8回表、この回はSHINJO選手がファーストファールフライ、飯山選手が空振り三振、鶴岡選手がショートゴロで三者凡退。 8回裏、先頭のリック選手にレフト前ヒットで塁に出られてしまうも、山崎隆選手をセンターフライ、藤井選手を空振り三振で二死一塁。 ここから次の塩川選手には四球を与えてしまって二死一二塁としたしまうも、ここは続いて代打で登場の飯田選手をしっかりとショートゴロで仕留め、この回も得点を与えることはなかった。 9回表、まず金子選手がショートライナーで倒れると、森本選手はセンターフライでついに連続出塁がストップし、更に田中賢選手もショートゴロで打ち取られ、前の回に続いての三者凡退となってしまった。 9回裏、完封勝利をかけ、最終回のマウンドにもそのまま上がった八木投手は、いきなり先頭の牧田選手にレフト前にヒットを打たれてしまうも、次の鉄平選手をショートゴロで6-4-3のダブルプレーとすると、最後は高須選手をセカンドゴロで打ち取り、最終回もほとんど危なげないままに試合終了とした。 他球場では首位西武が3位のソフトバンクに敗れた為、ついに西武を抜いて5月13日以来の単独首位に浮上した。 八木投手は今季3度目の完封勝利で11勝目。 9回を投げ切って、102球、被安打4、与四球1、奪三振6で無失点と、三者凡退も5度を数える文句なしのピッチングだった。 打線は8安打ながらも、1番森本選手が2安打、2番田中賢選手が3安打と当たりが集中し、こでのチャンスメイクを小笠原選手がタイムリーと、犠牲フライとで2点を挙げた。 また森本選手は1打席目、2打席目でいずれもヒットを放ち、これで一昨日の16日の最終打席から続いて8打席連続ヒットを記録し、更に3打席目、4打席目は共に相手のエラーでの出塁を果たしで10打席連続出塁も記録した。 これでチームは4連勝と絶好調をキープ。 今シーズンも残りは5試合となったが、ぜひこの全てに勝利してシーズン1位でのプレーオフ進出を果たしたい。 東北楽天−北海道日本ハム(フルキャストスタジアム宮城)
F 100 000 100 2 E 000 000 000 0 勝 八木 11勝8敗 敗 岩隈 1勝1敗 |
|
今日の日本ハムの先発は、今日の試合で白星を挙げれば、5年連続での2ケタ勝利となる金村投手。 対する千葉ロッテは清水直行投手と、両チームのエース対決。 昨日の試合で勝利したことによって首位の西武とは0.5ゲーム差の位置にいることにより、もし今日の試合を勝利し、他球場で西武が敗れれはついに単独首位に浮上することが出来る。 1回表、金村投手の立ち上がりは、西岡選手をファーストゴロ、堀選手をセカンドゴロ、福浦選手をレフトフライで三者凡退。 1回裏、先頭の森本選手が初球をレフト前に運んで塁に出るも、次の田中賢介選手は送りバントを失敗してキャッチャーファールフライに倒れてしまうと、小笠原選手、セギノール選手も共に空振り三振で倒れてしまう。 2回表、まずベニー選手をライトフライで打ち取ると、里崎選手の左中間へのフライはセンターSHINJO選手がランニングキャッチで二死。 ここで次のワトソン選手にはレフト線に二塁打を打たれてしまうも、サブロー選手をショートゴロでこの回を終わらせる。 2回裏、稲葉選手がレフトフェンス直撃の二塁打を放っていきなり得点圏に進んで先制のチャンスを作るも、次のSHINJO選手が空振り三振に倒れてしまうと、マシーアス選手は見逃し三振で二死となり、更に中嶋選手もキャッチャーファールフライと後続が続かなかった。 3回表、この回は平下選手をライトフライで打ち取ると、青野選手、西尾か選手を続けて空振りの三振として三者凡退。 3回裏、まず金子選手が空振り三振に倒れてしまうと、森本選手はライト前にヒットを放つも、田中賢選手がライトフライで二死。 ここから小笠原選手の打席でヒットエンドランが決まって二死ながらも一三塁とここまでで今日一番の得点のチャンスが広がったが、ここはセギノール選手が空振りの三振に打ち取られてしまった。 4回表、この回は先頭の堀選手にライトスタンドにソロHRを叩き込まれて0-1と先制を許してしまうと、更に福浦選手のレフト線への二塁打に続いて、ベニー選手にはセンター前にタイムリーを打たれてしまい、これで0-2とリードを広げられてしまった。 このあとなおも無死一塁からは里崎選手のピッチャーゴロで二塁フォースアウト、ワトソン選手のサードゴロでまたも二塁フォースアウトと、走者を進めずに確実にアウトカウントを増やすと、次のサブロー選手にはセンター前にヒットを打たれて二死一二塁と去られてしまうも、ここは続く平下選手をファーストゴロで打ち取って三死とした。 しかしこの回はHR1発とそのあとの連打を浴び、千葉ロッテに2点の先制点を許してしまった。 4回裏、先頭の稲葉選手がセンター前にヒットを放つと、SHINJO選手は空振りの三振で一死となってしまうも、続くマシーアス選手のレフト前ヒットで一死一二塁。 するとここから次の中嶋選手はキャッチャーファールフライで二死となってしまうも、続く金子選手はレフト前にタイムリーヒットを放って、これでまず1-2とすると、更に森本選手もレフト前にタイムリーを放ち、これで2-2の同点。 このあとは田中賢選手がピッチャーゴロでこの回を終えるも、この回は金子選手、森本選手のタイムリーなどで2点を挙げ、先制点を奪われてしまった直後にすぐに同点に追いついて試合を振り出しに戻した。 5回表、ここは青野選手のレフトへのヒットと、西岡選手への四球で無死一二塁とピンチを作ってしまうも、このあと次の堀選手をセンターフライで一死とすると、福浦選手をライトフライ、ベニー選手を見逃し三振で後続を断って得点を与えなかった。 5回裏、この回は小笠原選手のセンター前ヒットと、セギノール選手のファーストへの内野安打で無死一二塁とすると、稲葉選手はファーストゴロで二塁フォースアウトとなってしまうも、ここでSHINJO選手がセンター前にタイムリーを放ち、これで3-2と勝ち越しに成功。 このあとなおも一死一二塁からは、マシーアス選手がファーストゴロ、中嶋選手がセンターフライで続けなかったが、試合中盤にきて、この試合初めてのリードを確保することが出来た。 6回表、この回の金村投手は、先頭の里崎選手にライト前にヒットを打たれてしまった時点で降板となり、続いてマウンドには2番手の伊藤投手が登板。 伊藤投手はここまでの3試合、5イニングを投げて1人の走者も許さない完璧なピッチングが続いていたが、今日は登板直後にワトソン選手を四球で歩かせてしまうと、サブロー選手の送りバントで一死二三塁とされてしまう。 するとここからまず平下選手にライト前にタイムリーを打たれて3-3とされてしまうと、次青野選手にはレフトに犠牲フライを上げられて、これで3-4と逆転を許してしまった。 このあとは次の西岡選手の打席で平下選手の盗塁を刺してやっと三死としたものの、この回は2点を返され、せっかく勝ち越した直後にも関わらずも早々と逆転を許し、千葉ロッテに1点のリードを与えてしまった。 6回裏、先頭の金子選手はファーストゴロに倒れてしまうも、森本選手が左中間に二塁打を放って塁に出ると、ここで千葉ロッテのピッチャーが2番手の藤田投手に交代。 この場面、左の藤田投手対、左の田中賢選手の勝負となったが、ここは田中賢選手がセンター前にタイムリーヒットを放って4-4とまたも同点とすると、送球の間に田中賢選手も二塁に進み、更には次の小笠原選手もセンター前タイムリーヒットで続き、これで5-4とアッと言う間の逆転に成功。 このあとなおも一死二塁からはセギノール選手がサードゴロ、稲葉選手がサードファールフライで倒れてこの回を終わってしまったが、この回は一死からの3連打で2点を挙げ、5-4とまたも逆転をすることが出来た。 7回表、この回のマウンドには日本ハム3番手で武田久投手が登板すると、西尾か選手をファーストゴロ、堀選手をライトフライ、福浦選手をピッチャーゴロと、わずか6球での三者凡退とした。 7回裏、千葉ロッテのマウンドに3番手の薮田投手が登板すると、この回はSHINJO選手がショートゴロ、マシーアス選手がキャッチャーファールフライ、中嶋選手が空振り三振で三者凡退とされてしまった。 8回表、まず先頭のベニー選手をサードゴロで打ち取るも、里崎選手には左中間に二塁打を打たれてしまう。 ここで次のワトソン選手はセカンドフライで二死とするものの、サプロー選手にライト前にタイムリーヒットを打たれてしまって、これで5-5と再び同点。 なおも二死二塁で、武田久投手に代わって岡島投手がマウンドに上がると、次の代打パスクチ選手は敬遠で歩かせたものの、続く青野選手をしっかりとライトフライで打ち取ってこの回を終わらせた。 しかしこの回は武田久投手がサブロー選手にタイムリーを浴び、5-5と試合はまたも振り出しに戻ってしまう。 8回裏、先頭の金子選手がレフトフライで倒れると、次の森本選手は今日5本目のヒットをライト線への二塁打とするも、田中賢選手は空振り三振で二死。 ここで続く小笠原選手は四球で塁に出て二死一二塁となったものの、ここはセギノール選手が見逃しの三振で倒れて得点はならなかった。 9回表、この回は続投の岡島投手が、西岡選手をサードゴロ、堀選手を見逃し三振、福浦選手をピッチャーゴロで三者凡退。 9回裏、先頭の稲葉選手がピッチャーへの強襲ヒットで出塁すると、SHINJO選手が送って一死二塁とし、更に次の飯山選手のファーストゴロの間に稲葉選手は三塁に進塁。 ここで代打に小田選手が起用されると、敬遠で二死一三塁となるも、続く金子選手がライトフライで倒れ、ここは得点を挙げることは出来ずに、試合は5-5のまま延長に突入することとなった。 10回表、この回のマウンドには同点ながらも守護神MICHEAL投手が登板して、キャッチャーも鶴岡選手に交代。 するとこの回は、べにー選手をセカンドゴロで一死とすると、次の里崎選手は四球で歩かせてしまうも、ワトソン選手をピッチャーゴロ、サプロー選手を空振り三振で得点は許さなかった。 10回裏、この回は千葉ロッテのピッチャーが高木投手に交代。 森本選手から始まるこの回は、その森本選手がこの試合6本目のヒットをサードへの内野安打として出塁すると、これを田中賢選手が送って一死二塁。 ここから小笠原選手が敬遠されて、一死一二塁で4番セギノール選手が打席に入ったが、ここはショートゴロで二死となってしまうと、稲葉選手もショートゴロと打ち取られてしまい、この回は両チーム共に得点を挙げることは出来なかった。 11回表、続投のMICHEAL投手がまずパスクチ選手をファーストフライで打ち取ると、青野選手をキャッチャーファールフライ、西岡選手をショートゴロで三者凡退。 11回裏、この回の千葉ロッテのマウンドに小林雅英投手が登板すると、これに対して先頭のSHINJO選手が三遊間を破ってレフト前ヒットで出塁すると、代走に紺田選手が起用された。 するとここからまず飯山選手が送りバントで一死二塁と走者を進めると、次の鶴岡選手はセカンドゴロで二死となってしまうも、続く金子選手が二遊間を破ってセンター前にヒットを放つと、二塁から紺田選手が一気に本塁を突いてクロスプレーとなるも、間一髪で紺田選手の足が上回り、サヨナラ勝利で試合を終わらせた。 見事なサヨナラ勝利で3連勝して千葉ロッテを3タテした。 3度の逆転劇がある見事とまでも言えるシーソーゲームとなった試合だったが、最後はチームの勢いがそのまま結果に出たカタチとなった。 打線では何と言っても森本選手の6打数6安打の大爆発がチームを引っ張ってくれた。 打線は今日も19安打を放つ爆発を見せ、この森本選手以外にも小笠原選手が昨日の試合に続いての猛打賞を記録すれば、稲葉選手も3安打を放つ猛打賞。 先発の金村投手は、5回を投げ、80球、被安打7、与四球1、奪三振3で3失点でマウンドを降りてしまったものの、2番手の伊藤投手はエラーで1点こそ失ったものの、これで復帰以来4試合6イニングを自責点0。 また7回から3番手で登板の武田久投手は7回こそ簡単に終わらせたものの、8回にサプロー選手のタイムリーで同点とされてしまい、前回登板の12日の西武戦同様、セットアッパーとしての役割は果たせなかった。 しかしこのあとは4番手の岡島投手、5番手のMICHEAL投手が3回1/3を無失点とし、結果的に金子選手のサヨナラヒットへとつなげた。 他球場では首位の西武が勝利してしまった為に、首位とのゲーム差は0.5と変わらずのまま。 また3位のソフトバンクは福岡Yahoo!JAPANドームでの開催予定も、台風の影響で試合が中止になってしまった為、日本ハムとのゲーム差は1と開いた。 北海道日本ハム−千葉ロッテ(札幌ドーム)
M 000 202 010 00 5 F 000 212 000 01× 6 勝 MICHEAL 5勝1敗37S 敗 小林雅 5勝2敗34S 本 堀6号(金村) |
|
今日の札幌ドームは「ぼくたちのボールパーク2006」と題して、ボールボーイ、場内アナウンスなどを子供達が務めるイベントが行われる。 そんな子供達の夢や期待も込めての今日の試合の先発は、日本ハムがダルビッシュ投手、千葉ロッテが久保投手。 1回表、ダルビッシュ投手の立ち上がりは、西岡選手をセカンドゴロ、パスクチ選手を見逃し三振、福浦選手を空振り三振で三者凡退と、まずは上々の立ち上がり。 1回裏、先頭の森本選手が空振り三振に倒れてしまうも、田中賢介選手がライト前へのヒットで出塁すると、続く小笠原選手がライトスタンドに今季32号となる2ランHRを叩き込んで2-0と先制に成功。 このあとはセギノール選手が空振り三振、稲葉選手がセカンドゴロで終わるも、この試合は幸先良く2点を先制した。 2回表、里崎選手をサード稲田選手のエラーで出塁させてしまうと、ベニー選手にはレフト前にヒットを打たれて無死一二塁。 しかしここはダルビッシュ投手が粘り、まずワトソン選手をセカンドライナーで打ち取ると、今江選手をライトファールフライで二死とし、続く塀内選手の打席では暴投で走者をそれぞれ進塁させてしまうも、ここは塀内選手自身を空振り三振としてこのピンチを抑えた。 2回裏、この回はSHINJO選手が空振り三振、稲田選手がセンターフライで二死となってしまうと、次の鶴岡選手はライト前にヒットを放つも、金子選手が空振り三振で続けず。 3回表、先頭のサブロー選手にレフトオーバーの二塁打を打たれてしまうと、直後にパスボールで三塁に進まれ、更には続く西岡選手には四球を与えてしまって無死一三塁とピンチを抱えてしまう。 するとここでパスクチ選手にセンター前にタイムリーを運ばれて1点を返されて2-1と追い上げを見せられてしまって、なおも無死一二塁とピンチが続いたが、この場面、次の福浦選手のセカンドへライナーをセカンド田中賢選手がダイレクトでキャッチすると、そのまま4-6-3とボールが渡り、トリプルプレーでこの回を一気に終わらせた。 3回裏、森本選手が空振りの三振に倒れてしまうと、田中賢選手が見逃し三振、小笠原選手が空振り三振で3者三振に終わる。 4回表、先頭の里崎選手にはセンター前ヒットで出塁されてしまうも、次のベニー選手をサードゴロで5-4-3のダブルプレー。 ここでワトソン選手には四球を与えてしまうも、今江選手をショートゴロで打ち取った。 4回裏、この回はセギノール選手がもう一伸びでスタンドインというライトフェンス直撃の二塁打で出塁すると、稲葉選手がレフト前ヒットで続いて無死一三塁とし、ここでSHINJO選手が三遊間を破るレフト前タイムリーヒットを放って3-1。 するとなおも無死一二塁から稲田選手は送りバントを2度失敗すると、結局は空振り三振で一死となってしまうも、ここから更に打線がつながってまず鶴岡選手がレフトオーバーの2点タイムリー二塁打を放って5-1とすると、金子選手は一二塁間を破るライト前へのタイムリーヒットで6-1として、ここで千葉ロッテのピッチャーが2番手の小宮山投手に交代。 このあと次の森本選手は初球に手を出してのショートゴロで二死となってしまうも、ここから更に更に打線がつながり、まず田中賢選手がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放って7-1とすると、小笠原選手はショートへの内野安打で続いて無死一三塁とし、続くセギノール選手は小宮山投手の足を直撃するピッチャー強襲のタイムリー内野安打を放って8-1とした。 ここからは次の稲葉選手がファーストゴロで三死となってしまうも、この回は打者一巡でヒットが8本飛び出し、一気に6点を追加してリードを7点へと広げた。 5回表、まず塀内選手をレフトフライで打ち取るも、サブロー選手に四球を与えてしまうと、直後に盗塁を決められて一死二塁。 このあとは西岡選手のセカンドゴロの間にサブロー選手には三塁に進まれてしまうも、次のパスクチ選手をしっかりとセンターフライで打ち取ってこの回を終わらせた。 5回裏、先頭のSHINJO選手が左中間に二塁打を放っていきなり得点圏に進むと、飯山選手のファーストゴロの間に三塁に進んで一死三塁としたが、ここは鶴岡選手がショートゴロ、金子選手がレフトフライで続けず。 6回表、この回のダルビッシュ投手は、福浦選手を空振り三振、里崎選手をライトフライ、ベニー選手をショートゴロで三者凡退。 6回裏、千葉ロッテのピッチャーが3番手の高木投手に交代。 この回は先頭の森本選手がバットを折りながらもレフト前にヒットを放つと、田中賢選手もショート頭上を越えるレフト前ヒットで無死一二塁。 するとここで小笠原選手がレフト線にタイムリー二塁打を放って9-1。 次のセギノール選手はセカンドゴロで一死となってしまうも、続く稲葉選手はフルカウントからファールで粘って四球で出塁して一死満塁。 ここで千葉ロッテのピッチャーが4番手のミラー投手に交代となったが、SHINJO選手に対してはカウント1-3からの四球で押し出しとなり、これで10-1と更に得点差が開いた。 このあと飯山選手は3球で空振り三振で二死となってしまうも、続く鶴岡選手もまたカウント1-3からの四球で、この回2度目の押し出しで11-1。 ここからは次の金子選手がショートゴロでようやくこの回が終わるも、この回は今日2度目の打者一巡で3点を追加し、11-1と得点差を10点とした。 7回表、この回は代打の大松選手に一二塁間を破るライト前ヒットを打たれてしまうも、次の今江選手は空振り三振で一死とすると、塀内選手をセンターフライで二死。 更には次の西岡選手をファーストゴロで打ち取って後続を断った。 7回裏、森本選手がサードゴロ、田中賢選手がライトフライで二死となってしまうと、ここで代打で田中幸雄選手が登場するもサードゴロで倒れ、この回は三者凡退に終わる。 8回表、代打で出た田中幸選手がファーストに入ると、サードにはマシーアス選手、サードの飯山選手がショート、そしてライトには紺田選手と、ベテラン選手を次々とベンチに下げた。 この回は先頭の平下選手をショートフライで打ち取ると、パスクチ選手を見逃し三振で二死。 ここから次の福浦選手にライト前にヒットを打たれると、次の辻選手をショートゴロとするも、これをショート飯山選手が一塁に悪送球してしまうも、これを素早くファースト田中幸選手が三塁に送球して、代走の大塚選手を刺して三死とした。 8回裏、セギノール選手に代えて代打で川島選手が登場すると、レフトにいい当たりを放ち、これをレフト大塚選手が一度はグラブに当てるも、これが二塁打となって無死二塁となると、直後に暴投で無死三塁。 このあと次の紺田選手はフルカウントから空振り三振と倒れてしまうも、SHINJO選手がサードへの高いバウンドの打球を内野安打として一死一三塁となると、飯山選手はストレートの四球で一死満塁。 するとここで鶴岡選手が初球をうまくレフト前に運んで12-1と更に追加点。 ここからはマシーアス選手が浅いレフトフライで二死となってしまうと、森本選手はフルカウントからの空振り三振で三死となってしまうも、この回は鶴岡選手のタイムリーで更に1点を追加し、12-1とリードを11点とした。 9回表、ここまで127球を投じたダルビッシュ投手に代え、最終回のマウンドには2番手のトーマス投手が登板。 するとこの回先頭の青野選手に対して簡単に四球を与えてしまうと、代打の堀選手はフルカウントからショートゴロで一死二塁。 このあと渡辺正人選手に対してもフルカウントとしたものの何とかライトフライで二死とすると、最後は塀内選手をショートフライで打ち取って試合終了とした。 球場は41093人と、4万人を越える入場者数を記録。 そんな中、ダルビッシュ投手はついに10連勝で12勝目。 打線も18安打としっかりとつながって千葉ロッテに連勝した。 先発のダルビッシュ投手が8回を投げ、127球、被安打6、与四球3、奪三振6で1失点(自責点0)の好投を見せれば、打線はまたも大爆発で、18安打の12得点。 今日は1試合で2度のイニングでの打者一巡があり、田中賢選手、小笠原選手、SHINJO選手、鶴岡選手が猛打賞を記録した。 ヒーローインタビューは小笠原選手。 これもまた「ぼくたちのボールパーク」企画で少年がインタビューに立ったが、「今年は優勝してくれますか?」の質問に対し、しっかりと、「もちろん!」と応えてくれた。 いつもとは違って質問コーナーのようなヒーローインタビューだったが、それに対して小笠原選手が満面の笑顔で答え、まさにチームのいい雰囲気、そして好調を象徴するような場面となった。 他球場では首位の西武が破れ、また2位のソフトバンクが引き分けた為に、首位西武とのゲーム差は再び0.5。 そして同時にソフトバンクを抜いてついに2位に浮上した。 北海道日本ハム−千葉ロッテ(札幌ドーム)
M 001 000 000 1 F 200 603 01× 12 勝 ダルビッシュ 12勝5敗 敗 久保 7勝12敗 本 小笠原32号(久保) |
|
今日からは札幌ドームに千葉ロッテを迎えての3連戦。 試合前にはSHINJO選手がパフォーマンスを行い、バイクを使ってのイリュージョンでファンを盛り上げてくれた。 リラックスムードの中で始まったこの試合の先発は、日本ハムが立石投手、千葉ロッテが渡辺俊介投手。 1回表、立石投手の立ち上がりは、西岡選手をセンターフライ、青野選手をセカンドライナー、福浦選手をセンターフライで三者凡退と、まずは上々の立ち上がり。 1回裏、先頭の森本選手がレフトオーバーの二塁打を放っていきなり得点圏に走者を置くと、次の田中賢介選手は四球を選んで無死一二塁。 続く小笠原選手はファーストゴロに倒れてしまうも、この当たりで走者がそれぞれ進塁して一死二三塁とすると、ここでセギノール選手が右中間スタンドに3ランHRを叩き込み、これでまず3点を先制すると、更に次の稲葉選手もライトスタンドにHRを放ち、この2者連続HRで4-0とリードを広げた。 このあとは小田選手がサードゴロ、高橋選手がショートゴロで倒れてしまうも、今日の試合は渡辺俊投手に対し、初回からのいきなりの4得点を挙げることが出来た。 2回表、この回はベニー選手にライト前ヒット、里崎選手にレフト前ヒットと連打されて無死一二塁とされてしまうと、次のワトソン選手はセンターフライで打ち取るも、今江選手にはセンター前にヒットされて一死満塁。 するとここで続く平下選手にライト前にタイムリーを打たれて4-1と1点を返されてしまうと、更に次の大塚選手にはレフト前にタイムリーヒットを打たれてこれで4-2。 なおも一死満塁とピンチが続いたが、このあとはまず西岡選手をサードフライで二死とすると、青野選手をライトフライとして三死とした。 しかしこの回は5本のヒットを集中され、2点の追い上げを許してしまった。 2回裏、ここは紺田選手がレフトフライで倒れてしまうと、金子選手、森本選手が連続で空振り三振に倒れて三者凡退。 3回表、まず福浦選手をセンターフライで打ち取るも、次のベニー選手にセンター前にヒットを打たれてしまうと、ここで早くも立石投手に代わってマウンドに2番手の押本投手が登板。 なおも一死一塁の場面、予定よりもずっと早い登板となってしまった押本投手だったが、ここはしっかりと期待に応え、まず里崎選手から空振りの三振を奪うと、同時にスタートを切ったベニー選手の盗塁も刺し、三振ゲッツーという最高のカタチでここを切り抜けた。 3回裏、田中賢選手がセカンドゴロ、小笠原選手が空振り三振、セギノール選手がサードフライで三者凡退。 4回表、この回の押本投手は先頭のワトソン選手をセンターフライで打ち取ると、次の今江選手には四球を与えてしまうも、このあとは平下選手をショートフライ、大塚選手をセカンドフライで打ち取った。 4回裏、ここは稲葉選手がセンターフライ、小田選手がレフトフライ、高橋選手がピッチャーゴロで2イニング続けての三者凡退に終わってしまう。 5回表、まず西岡選手をショートゴロとするも、青野選手にはレフトオーバーの二塁打を打たれて一死二塁。 しかしこの場面は続く福浦選手をショートフライで二死とすると、次のベニー選手の打席で青野選手を牽制で刺し、この回もまた無失点で終わらせた。 5回裏、先頭の紺田選手がショート後方にフライを上げてしまうも、これをショートとレフトが譲り合い、結果的にはこの間に紺田選手が二塁まで進塁。 すると直後の金子選手の打席で暴投で紺田選手が三塁に進むも、金子選手自身は空振り三振で一死。 しかしここから森本選手がピッチャーへの強襲ヒット出塁して一死一三塁とチャンスを広げると、ここで田中賢選手がレフトに犠牲フライを上げ、これで5-2と再びリードを広げた。 このあとは小笠原選手がセカンドゴロで倒れて三死となってしまうも、この回は紺田選手の足が生んだチャンスをしっかりと生かし、1点を追加してリードを3点とした。 6回表、この回からは3番手の伊藤投手が登板。 するとこの回は、まずベニー選手から空振りの三振を奪うと、続く里崎選手には二遊間をセンター前に抜けそうな当たりを打たれてしまうも、これはショーと金子選手が横っ飛びで止めてショートゴロで二死。 更にワトソン選手も空振りの三振としてこの回を三者凡退とした。 6回裏、この回はセギノール選手が死球を受けて出塁するも、稲葉選手がセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。 これで二死走者無しとなってしまうも、ここから小田選手がライト線に二塁打を放って出塁したものの、続く高橋選手がショートゴロに倒れ、一塁ベースに向って決死のベッドスライディングを試みるも、わずかに及ばずにこの回を終えてしまった。 7回表、ここは続投の伊藤投手が、今江選手をセカンドゴロ、平下選手を空振り三振、大塚選手をショートゴロで、これで伊藤投手は2イニング連続の三者凡退のパーフェクトリリーフ。 7回裏、先頭の紺田選手がライトフライで倒れるも、金子選手のショートゴロはショート西岡選手がエラーをして一死一塁。 このあと森本選手の空振り三振を挟んで、田中賢選手がライト前にヒットを放って二死一三塁とするも、ここは小笠原選手が代わった高木投手にショートゴロと打ち取られてしまった。 8回表、この回は日本ハムのバッテリーが岡島投手と中嶋選手に交代し、センターにはパフォーマンスで沸かせたSHINJO選手が入った。 するとこの回はまず代打の辻選手を空振りの三振とすると、青野選手をショートゴロ、福浦選手を空振り三振で三者凡退。 8回裏、ここは続投の高木投手に対し、まずセギノール選手が見逃し三振と倒れてしまうと、稲葉選手、飯山選手は共に空振り三振で3者三振に終わる。 9回表、3点リードの最終回のマウンドには守護神MICHEAL投手が登板。 この回はまず先頭のベニー選手をレフトフライで一死としたものの、次の里崎選手にはレフトスタンドにソロHRを打たれて5-3。 このあとは次のワトソン選手にはライト前に強烈な打球を打たれるも、これをライト稲葉選手が地面スレスレのところでキャッチして二死としてあとアウト1つ。 しかしここから今江選手にピッチャー強襲の当たりを打たれると、MICHEAL投手のグラブに当たって方向が変わった打球をショーと金子選手が素早くさばくも、これはセーフとなってしまったが、最後は続く平下選手を空振りの三振として試合終了とした。 初回からの先制で、いい試合展開のまま勝利を収めることが出来た。 1回裏からいきなりセギノール選手、稲葉選手の連続HRで試合が始まると、追い上げこそ許してしまったものの、そのままリードを保ったまま試合を終わらせた。 投手陣では先発の立石投手は、わずか2回1/3でマウンドを降り、48球、被安打6、与四死球0、奪三振0で2失点のピッチングながらも、そのあとを押本投手、伊藤投手、岡島投手、MICHEAL投手がしのいで今日も中継ぎ陣が大活躍してくれた。 他球場では首位の西武か勝利した為に西武とのゲーム差は1.5と変わらなかったものの、ゲームのなかった2位のソフトバンクとは再びゲーム差なしとなった。 北海道日本ハム−千葉ロッテ(札幌ドーム)
M 020 000 001 3 F 400 010 00× 5 勝 押本 4勝 S MICHEAL 4勝1敗37S 敗 渡辺俊 5勝11敗 本 セギノール23号(渡辺俊) 稲葉26号(渡辺俊) 里崎16号(MICHEAL) |
全1ページ
[1]




