やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

昨日の敗戦で再び2位に陥落し、首位西武には1位通過マジック3が点灯した。
今のチームに出来ることは残り3試合を全て勝利するのみ。

今日の千葉ロッテとの今季最終戦の試合の先発は、日本ハムがも金村投手、そして千葉ロッテが清水直行投手。


1回表、まず初回の攻撃は、森本選手がファーストファールフライに倒れてしまうと、田中賢介選手が空振り三振、小笠原選手がライトフライで三者凡退。

1回裏、今日の千葉ロッテの1番には今日が引退試合となる諸積選手が起用された。
そんな諸積選手にセンター前にヒットを打たれて始まった金村投手の初回のピッチングは、その諸積選手に代走の竹原選手が出ると、次の堀選手のサードゴロの間に三塁に進まれて一死二塁のピンチ。
ここかか続く福浦選手はレフトフライで打ち取ったものの、直後に自らのボークで竹原選手を三塁に進めてしまったものの、ここは4番の里崎選手を何とかサードゴロで仕留め、初回のピンチは無失点で抑えた。

2回表、先頭のセギノール選手がライト前にヒットを放つも、次の稲葉選手がファーストゴロで二塁フォースアウトとなってしまうと、続くSHINJO選手の打席では稲葉選手が盗塁に失敗して二死走者無しとなってしまった。
しかしここからSHINJO選手が四球を選んで塁に出ると、ここで今日のスタメンマスクの高橋選手がレフトスタンドに2ランHRを叩き込み、これで2-0とまずは日本ハムが2点を先制。
このあと走者がいなくなってからは稲田選手がセカンドゴロで三死となってしまうも、この回は高橋選手の先制2ランで、幸先良く2点を挙げることに成功した。

2回裏、この回はまず先頭のベニー選手をサードゴロで打ち取ると、次の今江選手にはレフト前にヒットを打たれてしまうも、サプロー選手をライトフライで二死一塁。
しかしここから次の大塚選手にライト前にヒットを打たれて二死一三塁とされてしまうと、ここで西岡選手には一二塁間を破るライト前タイムリーを打たれ、2-1と反撃を許してしまう。
このあとなおも二死一三塁からは、西岡選手に走られてしまって二死二三塁とされてしまったが、ここはつつく竹原選手をサードゴロで打ち取って、この回を何とか最少失点で終わらせた。

3回表、ここは金子選手がセンターフライ、森本選手がサードゴロ、田中賢選手がセカンドゴロで三者凡退。

3回裏、まず堀選手をライトフライで打ち取ると、福浦選手をレフトファールフライ、里崎選手をセンターフライで三者凡退とした。

4回表、小笠原選手がショートライナーで倒れてしまうと、セギノール選手はセンター前にヒットを放つも、続く稲葉選手がファーストゴロで打ち取られてしまうと、SHINJO選手も空振りの三振と、ここは後続が続かなかった。

4回裏、先頭のベニー選手にレフト前ヒットで塁に出られてしまうと、次の今江選手のレフト線への打球はレフト森本選手がランニングキャッチで抑えて一死とした。
ここから続くサプロー選手をセカンドゴロとして、ダブルプレーかとも思われたが、このプレーは二塁にカバーに入ったショート金子選手と一塁走者のベニー選手が交錯してしまい、二塁はフォースアウトとしたものの、一塁に走者を残してしまった。
なおこのプレーで金子選手が交錯プレーからしばらく起き上がれずにいたが、何とかそのままプレーに戻り、選手会長としてのガッツを見せてくれた。
場面は変わって二死一塁、このガッツ溢れるプレーにも応えるべくこの回を早く終わらせたいところだったが、次の大塚選手にレフト前にヒットを打たれて二死ながらも一二塁とされてしまったが、ここは何とか続く西岡選手をピッチャーゴロで仕留め、この回を無失点で乗り切った。

5回表、この回はまず高橋選手がセンター前にヒットを放つと、稲田選手が確実に送って一死二塁とした。
するとここで金子選手がサード頭上を越え、レフト線に達するタイムリー二塁打を放って3-1と追加点を挙げると、更にこれに森本選手がセンター前ヒットで続いて一死一三塁とすると、今度はここで田中賢選手がライト前にタイムリーを放ち、これで4-1とリードを3点とした。
このあと場面はなおも一死一二塁で打席には3番小笠原選手と更なる追加点が期待されるところだったが、ここは小笠原選手がショートゴロで6-6-3のダブルプレー。
しかしこの回は打線がつながって2点を追加し、4-1とリードを3点と広げた。

5回裏、この回は先程の回にガッツある守備を見せた金子選手に代わってショートに飯山選手が入った。
ここはまず竹原選手をキャッチャーファールフライで打ち取ると、堀選手にはセンター前にヒットを打たれるも、福浦選手はセカンドゴロとして二死二塁。
しかしここからまず次の里崎選手を四球で歩かせてしまうと、ベニー選手にはレフト前にヒットを打たれて二死ながらも満塁のピンチを招いてしまった。
するとここで日本ハムベンチは金村投手に代えてマウンドに押本投手を送ったが、代わった押本投手は直後に続く今江選手に右中間を深々と破られ、これが走者一掃のタイムリーとなって一気に4-4の同点。
打った今江選手は三塁を狙ったところをタッチアウトとして三死としたが、この回は二死からの反撃を受けてしまい、一気に3点を失って4-4の同点とされてしまった。

6回表、先頭のセギノール選手が今日3本目のヒットをレフト前に放って出塁すると、稲葉選手が一二塁間を痛烈な当たりで破って無死一二塁とチャンスを作った。
ここで次のSHINJO選手は送りバントを試みるも、2球続けてファールとなってしまうと、結局は打ちにいくもセンターフライで倒れてしまうと、次の高橋選手もキャッチャーファールフライで二死。
更にこのあと稲田選手はフルカウントからファールで粘るも、最後はセカンドゴロで打ち取られ、この回のチャンスを生かすことは出来なかった。

6回裏、この回先頭のサブロー選手を見逃し三振とすると、次の大塚選手には右中間に大きな当たりを打たれるも、これはセンターSHINJO選手が追いついてセンターフライで二死。
更に次の西岡選手の打球はショート後方にフラフラッと上がり、風に流されるも、これはレフトの森本選手がショト飯山選手を押しのけてまでキャッチし、この回を三者凡退で終わらせた。

7回表、まず飯山選手が空振り三振に倒れると、森本選手はライトライナー、田中賢選手は見逃し三振で三者凡退に終わってしまった。

7回裏、この回の日本ハムのマウンドには3番手で伊藤投手が登板。
ここはいきなり竹原選手にセンター前にヒットを打たれてしまうと、堀選手にはストレートの四球を与えてしまって無死一二塁と自らピンチを広げてしまった。
するとここで日本ハムベンチは早めに手を打ち、伊藤投手に代えてマウンドに岡島投手を送った。
場面は無死一二塁で左対左、福浦選手との対戦となったが、ここは福浦選手が送りバントを決めて一死二三塁と走者をそれぞれ前へ進めた。
続いて打席には4番の里崎選手を迎えたが、ここで日本ハムバッテリーは里崎選手を敬遠し、一死満塁として次のベニー選手との勝負を選択。
岡島投手対ベニー選手、カウント1-1からの3球目、岡島投手は得意のスローカーブを投げるも、ベニー選手がこれを弾き返すと、打球はそのままレフトスタンドへ飛び込み、痛恨のグランドスラムで4-8。
このあとは今江選手をセンターフライ、サプロー選手をファーストゴロでこの回を終わらせたものの、この回はベニー選手の満塁HRで一気に4点を奪われ、4-8と4点のリードを与えてしまうこととなってしまった。

8回表、この回の千葉ロッテのマウンドには2番手の藤田投手が登板。
3番小笠原選手からの攻撃となるこの回は、まず小笠原選手がフルカウントから空振り三振で倒れると、セギノール選手はショートゴロで二死となってしまうも、次の稲葉選手がセンター前にヒットを放つと、SHINJO選手もライト前へのヒットで続いて二死ながらも走者一三塁と得点のチャンス。
するとここで千葉ロッテベンチは藤田投手に代えて、ミラー投手をマウンドに送ってきたが、ここはカウント1-3からの四球で二死満塁。
ここで代打に小田選手が起用されると、ボールカウントはフルカウントとなったものの、ここは小田選手がショートゴロに倒れてしまい、このチャンスにも得点を挙げることは出来ずに終わってしまった。

8回裏、日本ハムのマウンドには建山投手が登板すると、この回はまず大塚選手をキャッチャーファールフライで一死とし、西岡選手をサードゴロ、竹原選手をショートゴロで三者凡退と好リリーフを見せてくれた。

9回表、千葉ロッテが4点リードで迎える最終回のマウンドには守護神小林雅英投手が登板。
この回はまず代打で紺田選手が登場すると、フルカウントまで粘りながらも空振りの三振で一死となってしまうと、続く森本選手はショートゴロで二死となり、最後は田中賢選手が空振り三振で試合終了となってしまった。


千葉ロッテを相手に痛恨の連敗を喫してしまった。

先発の金村投手は、4回2/3を投げ、94球、被安打8、与四球1、奪三振0で4失点と、今日は制球も今ひとつで、自身シーズン最後の先発となるであろう大事な試合をカタチづくることは出来なかった。
広報を通じて、「悔しいという一言以外何も浮かんできません」というコメントが発表されたが、エースとして、この試合の意味を深く受け止めるからこその悔しさがにじむ登板となってしまった。

また、金村投手を継いだ2番手押本投手は直後に満塁から走者一掃のタイムリーを浴び、3番手の伊藤投手がヒットと四球で走者をためてアウトを1つも取ることなく降板すると、更に4番手の岡島投手がベニー選手に満塁HRを浴びてしまい、自慢の中継ぎ陣も機能しなかった。

打線は計11安打と、得点を挙げた2回、5回以外にも再三のチャンスを作ったが、それを生かしきることが出来ずに終わった。

他球場では首位の西武、3位のソフトバンクも共に敗れた為に上位3チームのゲーム差は変わらなかったものの、これで西武の1位通過マジックは1つ減って2となった。

また、試合終了後には千葉ロッテ諸積選手の引退セレモニーが行われた。
プロ野球選手としての13年、バットで足で、そして最高の守備でファンを魅了してくれた。
時には雨中のホームベースへのヘッドスライディングで最高の笑顔を浮かべ、何度も飛び上がっての大きなガッツポーズ、そして外野での素晴らしいダイビングキャッチと、常に全力、全身全霊でのハッスルプレーが心に残る。
花束贈呈では、堀選手会長、小林打撃投手兼スコアラー、そして自らの長男からの花束贈呈があり、さすがの諸積選手の目にも涙が光った。
挨拶が終わり、グラウンドを1周する際には、ライトスタンドからはファンが新聞紙で作った紙吹雪が諸積選手の引退を惜しむべく、まるで嵐のように舞った。
最後にはマットが敷かれたホームベース上に水がたっぷりとまかれ、「マリーンズのバッター、諸積兼司、背番号0」のコールと共に諸積選手は一塁、二塁、三塁と全てヘッドスライディングて飛び込み、最後にホームベースに最高のヘッドスライディングを見せてくれた。
そして再びマイクを持った諸積選手は「こんなところでこんなとこ言うのも何なんですが・・・普通に引退させてください。でも、最後にあの上を滑れて最高でした。ありがとうございました」と言う言葉を残し、最後は満面の笑顔でファンに手を振りながらベンチに消えていった・・・
諸積選手、13年間本当にお疲れ様でした。


千葉ロッテ−北海道日本ハム(千葉マリンスタジアム)
F   020 020 000   4
M  010 030 40×  8
勝 清水直 9勝8敗
敗 伊藤   1敗
本 高橋6号(清水直) ベニー16号(岡島)

開く トラックバック(5)

昨日のパ・リーグは、日本ハムは試合がなかったものの、西武が楽天に敗れた為にシーズン1位通過マジックが消滅。
そして日本ハムとのゲーム差も1へと開いた。
これによって最短で明日24日にも日本ハムのシーズン1位通過が決まることとなった。

日本ハムは今日からは千葉マリンスタジアムでの千葉ロッテとの2連戦。
この試合の先発は、日本ハムがここまで10連勝ですでに12勝と好調のダルビッシュ投手、千葉ロッテが小野投手。


1回表、初回の攻撃は、森本選手がサードゴロ、田中賢介選手が空振り三振、小笠原選手がセカンドゴロで三者凡退となってしまった。

1回裏、ダルビッシュ投手の今日の立ち上がりは、まず西岡選手を空振り三振とすると、青野選手を四球で歩かせてしまうも、次の福浦選手には初球を打たせ、ショートゴロで6-4-3のダブルプレーとし、まずは3人で攻撃を終わらせた。

2回表、セギノール選手がセカンドゴロで倒れてしまうと、、稲葉選手、SHINJO選手が連続の空振り三振で三者凡退。

2回裏、この回は里崎選手をセカンドゴロ、ベニー選手をショートゴロで二死とすると、次の平下選手のサードへのファールフライをサード稲田選手がカメラマン席に頭から突っ込みながらもキャッチの好守でアウトとして三者凡退とした。

3回表、先程の回の守備でいいところを見せた稲田選手が初球を放って一二塁間を破るヒットで出塁すると、鶴岡選手も初球から確実に送って一死二塁。
するとここで続く金子選手が右中間を破り、これがタイムリー二塁打となってまずは1-0と日本ハムが1点を先制。
このあと更に森本選手がストレートの四球で塁に出て一死一二塁すると、続く田中賢選手もまた初球を放つと、これがレフト前へのヒットとなり、レフトのベニー選手がボールの処理をもたつく間に二塁から金子選手が生還して2-0。
なおも一死一二塁で小笠原選手が打席に入ると、ここもまた初球に手を出すも、これはファーストゴロとなってしまい、3-6-3と渡ってのダブルプレーで三死。
しかしこの回は金子選手、田中賢選手のタイムリーで2点を挙げ、2-0と日本ハムが先制することに成功した。

3回裏、今江選手にセンターオーバーでフェンス直撃の二塁打を打たれてしまうと、次の大松選手にはピッチャー返しの打球を打たれてしまうも、これはショート金子選手がよく回り込んでショートゴロで一死とするも、この間に今江選手は三塁に進塁。
場面が一死三塁と変わって南選手を迎えると、ここはライトに浅いフライを上げられてしまうも、これが風に流されてしまい、ライト稲葉選手が捕球するものの、体勢が崩れてしまうと、これで三塁から今江選手にタッチアップで生還されて2-1とされてしまった。
なお走者がいなくなってから続く西岡選手には初球をセカンド頭上を抜けるライト前へのヒットを打たれてしまったが、ここは直後に牽制で西岡選手を刺してこの回を終わらせた。

4回表、この回はセギノール選手が空振り三振で倒れると、稲葉選手はショートに痛烈な当たりを放つも、これはショート西岡選手がよくさばいて二死。
更にSHINJO選手も初球をショートゴロでアッと言う間の三者凡退となってしまった。

4回裏、まず青野選手をショートゴロとすると、福浦選手をレフトフライで二死としたものの、次の里崎選手には初球のストレートをレフトスタンドに運ばれ、これで2-2の同点とされてしまった。
ここから更にベニー選手にはレフト線にヒットを打たれると、平下選手にはピッチャー返しのセンター前ヒットで続かれ、二死ながらも一二塁とされてしまったが、ここは次の今江選手をショートゴロとしてこの回を終わらせた。
しかしこの回は里崎選手のソロHRで2-2の同点とされ、試合が振り出しに戻ってしまった。

5回表、ここは稲田選手がピッチャーゴロ、鶴岡選手がセカンドフライ、金子選手がピッチャーゴロで三者凡退。

5回裏、まず大松選手をレフトフライで打ち取ると、南選手を空振り三振、西岡選手をピッチャーゴロで三者凡退。

6回表、この回は森本選手がショートゴロ、田中賢選手がファーストゴロで二死となってしまうと、小笠原選手は空振り三振で、これで早くもこの試合5回目の三者凡退となってしまった。

6回裏、青野選手をサードゴロで一死とすると、福浦選手にはピッチャー返しでセンター前にヒットを打たれてしまうも、次の里崎選手をピッチャーゴロとすると、1-4-3のダブルプレーでこの回を3人で終わらせた。

7回表、先頭のセギノール選手がファーストゴロで倒れてしまうと、次の稲葉選手は二遊間をセンター前に抜けようかという当たりを放つも、これはショーと西岡選手が回り込んで抑えると、素早く送球してアウトで二死。
更にSHINJO選手も簡単にライトフライで倒れ、これで4イニング連続6度目の三者凡退。

7回裏、この回は先頭のベニー選手を四球で歩かせてしまうと、平下選手に送りバントを決められて一死二塁。
しかしここは次の今江選手をファーストライナーで二死とすると、続く大松選手は空振りの三振とし、この回のピンチを無失点とした。

8回表、稲田選手、鶴岡選手が共にがショートゴロで二死となってしまうと、金子選手はピッチャーライナーでこの回もまたも三者凡退に終わってしまった。

8回裏、この回はまず代打の塀内選手をフルカウントからの四球で歩かせてしまうと、西岡選手の送りバントに対して一瞬ダルビッシュ投手が処理をもたつくも、何とか一塁はアウトとして一死二塁。
しかしここから続く青野選手に右中間を破られ、これがタイムリー三塁打となって2-3とついに勝ち越しを許してしまった。
この時点でついにダルビッシュ投手が降板となり、代わってマウンドには岡島投手が登板し、キャッチャーも中嶋選手に交代。
しかし今度は福浦選手にセンター前にタイムリーを打たれ、これで2-4とされてしまった。
場面はなおも一死一塁、日本ハムのピッチャー更に交代となり、続いてマウンドに3番手で武田久投手が登板。
するとここから次の里崎選手にライト前にヒットを打たれてしまうと、更にベニー選手にもライト前に運ばれ、これで一死満塁とピンチが拡大。
ここで続いて打席に平下選手を迎えるが、ここは武田久投手が何とか粘り、フルカウントからセカンドへのゴロを打たせると、4-6-3と転送されてダブルプレーで三死とした。
しかしこの回は青野選手、福浦選手に連続タイムリーを浴び、2点を返されて2-4とついにリードを許してしまった。

9回表、2点ビハインドで迎える最終回、千葉ロッテのマウンドには好投の小野投手に代えて守護神小林雅英投手が上がった。
この回は1番の森本選手からの攻撃となったが、まずその森本選手がセンターフライで倒れてしまうも、田中賢選手のレフトへの打球は風にも流されてフェンスに直撃し、これが三塁打となって一死三塁。
ここで続いて打席に小笠原選手が入ると、ライトに大きな当たりを放つも、これは一伸びたりずにライトフライとなってしまうも、これで三塁から田中賢選手がタッチアップで生還して3-4と1点差。
場面が二死走者無しとなると、打席には4番のセギノール選手が入るとこの土壇場、さすが4パンの働きとばかりにライトスタンド上段に起死回生の同点ソロHRを叩き込み、これで4-4の同点となった。
このあとは稲葉選手がレフトフライで三死となってしまったものの、この回は小笠原選手の犠牲フライに続いてセギノール選手が同点HRを放って得点を4-4とした。

9回裏、この回はまず先頭の今江選手にライト前にヒットを打たれてしまうと、これを大松選手が送って一死二塁とされたところで、日本ハムのピッチャーが4番手のMICHEAL投手に交代。
場面は一死二塁のところで打席には大塚選手を迎えたが、カウント1-1からの3球目のスライダーをレフトに運ばれ、これがフェンス直撃のサヨナラタイムリーとなって4-5と千葉ロッテにサヨナラ勝利を許してしまった。


勝たなければならない試合で痛恨の敗戦。
打線は得点を挙げた3回と9回以外の7イニングはいずれも三者凡退と、よく言えば効率よく、しかし確実に千葉ロッテ先発の小野投手に抑え込まれてしまった。

2回には金子選手タイムリーと、田中賢選手の犠牲フライで2点を先制し、土壇場9回には小笠原選手の犠牲フライとセギノール選手のHRで同点に追いついたものの、あと一歩及ばなかった。

先発のダルビッシュ投手は、7回1/3でマウンドを降り、95球、被安打7、与四球3、奪三振3で4失点のピッチングと、やはり鳥羽六手との、そして野外の球場との相性の悪さを露呈してしまった。
更に今日は中継ぎ投手陣がそれぞれの持ち味を出せず、2番手の岡島投手が登板直後に福浦選手に一時は2点差とされるタイムリーを浴びてしまうと、3番手武田久投手も9回にピンチを招き、最後はMICHEAL投手がサヨナラヒットワを浴びてしまった。

他球場ではまず2位の西武は楽天を相手に勝利した為に、これで日本ハムを抜いて、ゲーム差なしながらも再び首位。
また3位のソフトバンクはオリックスに敗れた為、首位とのゲーム差は2と変わらなかった。


千葉ロッテ−北海道日本ハム(千葉マリンスタジアム)
F   002 000 002   4
M  001 100 021× 5
勝 小林雅 6勝2敗34S
敗 武田久 5勝3敗3S
本 里崎17号(ダルビッシュ) セギノール24号(小林雅)

開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
やっさん
やっさん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事