やっさん日記

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9日、アジアチャンピオンを決めるアジアシリーズが東京ドームで始まった。

日本ハムの初戦は韓国代表のサムスンライオンズ。
この試合の先発は、日本ハムが八木投手、サムスンがイム・ドンギュ投手。


1回表、まず初回の攻撃は、森本選手がショートゴロ、田中賢介選手がセンターフライで二死となってしまうと、次の小笠原選手はライトフェンス直撃のあわやHRの二塁打を放つも、稲葉選手がセンターフラいて続けず。

1回裏、八木投手の立ち上がりは、パク・ハンイ選手、チョ・ドンチャン選手を続けてセカンドフライで打ち取ると、ヤン・ジュンヒョク選手をセンターフライで三者凡退と、まずは上々の立ち上がりとなった。

2回表、この回は木元選手がレフトフライ、稲田選手がサードゴロ、鶴岡選手が空振り三振で三者凡退に終わってしまう。

2回裏、ここはシム・ジョンス選手をショートゴロ、パク・ジンマン選手を空振り三振で二死とすると、次のチン・カプヨン選手は四球で塁に出してしまうも、キム・シンス選手を空振り三振で三死とした。

3回表、紺田選手がセカンドゴロ、金子選手がキャッチャーファールフライ、森本選手がショートゴロで、これで2イニング続けての三者凡退となってしまった。

3回裏、まずパク・ジョンホ選手をショートゴロで打ち取ると、キム・ジョンフン選手を空振り三振、パク・ハンイ選手をピッチャーゴロで三者凡退とし、これで八木投手は序盤を1四球のみのノーヒットピッチングとなった。

4回表、この回は田名賢選手がサードフライ、小笠原選手がショートゴロで二死となってしまうも、ここで稲葉選手がライトスタンドにソロHRを運んでまずは日本ハムが1点を先制。
この後は木元選手がセンターフライでこの回を終えるも、まずは4番の一発で1-0とリードをとった。

4回裏、先頭のチョ・ドンチャン選手をショートゴロとするも、これをショート金子選手がファーストに悪送球してしまい、この間にチョ・ドンチャン選手は二塁に進塁。
ここから次のヤン・ジュンヒョク選手のファーストゴロの間に走者二三塁に進まれてしまうと、ここで続くシム・ジョンス選手にセンターに犠牲フライを上げられ、これで1-1の同点。
これで場面が二死走者無しとなったが、ここから八木投手はまずパク・ジンマン選手にストレートの四球を与えてしまうと、更にチン・カプヨン選手にはさん遊間を抜けるレフト前へのヒットを打たれ、これで二死ながらも一二塁とされてしまったが、ここは次のキム・ハンス選手をサードゴロで打ち取って、何とかこの回を最少失点で抑えた。

5回表、まず先頭の稲田選手がフルカウントからレフト前にヒットを放って出塁すると、これを鶴岡選手が送って一死二塁とするものの、ここは紺田選手が見逃し三振、金子選手がセンターフライで続くことができなかった。

5回裏、この回は先頭のパク・ジョンホ選手を四球で歩かせてしまうと、ここで八木投手が左肩に違和感を訴えて降板。
すると急遽登板となった2番手の押本投手が、キム・ジョンフン選手の送りバントと、次のパク・ハンイ選手への四球で一死一二塁とピンチを広げてしまったものの、ここからまず次のチョ・ドンチャン選手をサードゴロで打ち取ると、ヤン・ジュンヒョク選手もフルカウントからセカンドゴロで切って取り、何とかこの回を無失点で切り抜けた。

6回表、先頭の森本選手が右中間フェンス直撃の二塁打を放って出塁すると、ここでサムスンのピッチャーが2番手のカン・ヨンシク投手に交代。
するとここからまず田中賢選手が送りバントで一死二塁とすると、小笠原選手はストレートの四球で出塁して一死一二塁とし、ここで稲葉選手が一二塁間を破ってライト前にタイムリーを放ち、2-1と勝ち越しに成功。
なおも一死一二塁から木元選手がレフト前ヒットで続いて一死満塁とチャンスを広げると、ここでピッチャーが3番手のクォン・オジュン投手に代わったものの、代打で登場の田中幸雄選手が押し出しの四球を選んで3-1とリードを広げると、更に鶴岡選手のセンター前タイムリーヒットて4-1。
ここで続く紺田選手はセカンドにゴロを打ってしまい、これが4-6-3と転送されるも、一塁は紺田選手の足が勝ってダブルプレーを逃れると、この間二三塁から木元選手が生還して5-1とリードを更に広げた。
このあとは金子選手が空振り三振で倒れてこの回を終えるも、この回は効率よく得点を重ね、4点追加で5-1とリードを4点とした。

6回裏、続投の押本投手が、シム・ジョンス選手を見逃し三振、パク・ジンマン選手をレフトフライ、チン・カプヨン選手をライトフライで三者凡退の好投。

7回表、この回はサムスンのバッテリーがクォン・ヒョク投手とイ・ジョンシク選手に交代。
すると森本選手がレフトフライ、田中賢選手がショートフライで二死となってしまうと、小笠原選手はレフト線に二名打を放って出塁も、稲葉選手がセカンドゴロでこの回の得点はならなかった。

7回裏、日本ハムのピッチャーが3番手の建山投手に交代。
するとこの回は、先頭のキム・ハンス選手にはサード強襲の内野安打を打たれてしまうも、このあとはキム・ジェゴル選手を見逃し三振、代打のキム・デイク選手をショートフライ、パクメハンイ選手をレフトフライでしっかりと後続を断った。

8回表、ここは木元選手がセカンドゴロで倒れてしまうと、田中幸選手、鶴岡選手が共に空振り三振で三者凡退。

8回裏、日本ハムのマウンドに4番手で武田久投手が登板すると、この回はチョ・ドンチャン選手をファーストゴロ、ヤン・ジュンヒョク選手をライトフライ、シム・ジョンス選手をサードゴロで三者凡退とした。

9回表、サムスンのマウンドに5番手のチョン・ホンジュン選手が上がると、先頭の紺田選手は空振りの三振で倒れてしまうも、金子選手がサード内野安打で出塁。
続く森本選手はライトフライで二死となってしまったが、ここからた田中賢選手が四球を選んで二死一二塁とすると、ここで小笠原選手が右中間に2点タイムリー二塁打を放ち、これで7-1と更にリードを広げた。
このあとは稲葉選手がセカンドゴロでこの回を終えるも、これで最後の守備を前にリードが6点へと広がった。

9回裏、6点リードの最終回のマウンドに守護神MICHEAL投手が登板。
するとMICHEAL投手は先頭のパク・ジョンファン選手にライト前にヒットを打たれてしまうと、次のイ・ジョンシク選手にはすっぽ抜けたカーブが死球となってしまうも、ここからはチョ・ヨンフン選手、キム・ジェゴル選手を続けて空振りの三振とすると、最後はキム・チャンヒ選手を見逃しで三死とし
試合終了とした。


先発の八木投手は、好投を続けながらも5回途中に突然のアクシデントから降板となってしまったが、ここから急遽登板の押本投手がピンチをしのぐと、これ建山投手、武田久投手、MICHEAL投手が無失点リレーを見せ、中継ぎ陣がシーズン同様にしっかりとした仕事をしてくれ、終わってみればサムスン打線をわずか3安打に封じた。

打線は主砲のセギノール選手がパスポートの問題から再来日が間に合わずに欠場となってしまい、引退したSHINJO選手とともに主力2人が抜けて試合に臨むこととなってしまったが、3番の小笠原選手が3安打の猛打賞を記録すると、4番の稲葉選手も先制のHR、勝ち越しのタイムリーなどを放つ大活躍を見せるなど、残る戦力がしっかりとその穴を埋めた。

アジアチャンピオンにム向けて大事な初戦をとり、まずは幸先の良いスタートとなった。


サムスン−北海道日本ハム (東京ドーム)
F     000 104 002  7
サムスン  000 100 000  1

勝 押本      1勝
敗 イム・ドンギュ 1敗

本 稲葉1号(イム・ドンギュ)



また、この試合に先立って行われた中国選抜のチャイナスターズ対台湾代表のLA NEW ベアーズの試合は、8回コールドで12-2とLA NEWが快勝した。
明日の日本ハムは、このLA NEWとの試合となる。

チャイナ−LA NEW (東京ドーム)
LA NEW  001 090 02  12
チャイナ     000 200 00  2

勝 フィオレ       1勝
敗 チェン・ハイフェン 1敗

本 チェン・ジンフェン1号(ボ・タォ)・2号(ファン・チュエン)、チェン・フェンミン1号(ボ・タォ)

日米野球最終戦

8日、日米野球も今日の第5戦で最終戦を迎えた。
今日は場所を福岡Yahoo!JAPANドームに移しての試合となったが、井口選手(ホワイトソックス)、城島選手(マリナーズ)にとっては元々の本拠地でもあった福岡への凱旋試合となった。
そして今日の試合では井口選手が2番セカンドで、城島選手が8番キャッチャーでと、共にスタメンに名を連ねた。

日本選抜が和田投手(福岡ソフトバンク)、メジャー選抜がジョン・ラッキー投手(エンゼルス)の先発で始まったこの試合。
4回表に新井選手(広島東洋)と村田選手(横浜)のHRでまず2点を先制した日本選抜だったが、5回裏に城島選手のタイムリーで1点を返されてしまうと、6回裏にはライアン・ハワード選手(フィリーズ)のタイムリーと、アンドリュー・ジョーンズ選手(ブレーブス)の犠牲フライで2−3と逆転を許してしまった。
ここから試合は淡々と進んで9回までいってしまったが、9回二死から代打の二岡選手(読売)がヒットを放って出塁すると、代走に高須選手(東北楽天)が起用され、続く大村選手(福岡ソフトバンク)がレフト前にタイムリーを放って土壇場で同点とした。

しかし延長10回、無死一塁からホセ・レイエス選手(メッツ)にライトスタンドにサヨナラ2ランHRを運ばれてしまい、もう一歩で勝てそうだった試合も最後の最後で一発に泣いた。

これで今年の日米野球は、1934年以来72年ぶりのメジャー選抜の全勝という形で終わった。
ちなみに、72年前といえば、沢村栄治投手が静岡草薙投手でメジャー選抜の強力打線を相手に1失点で投げ切ったという試合があった年で、そのメジャー選抜の打線にはベーブ・ルースやルー・ゲーリックの名前が並んでいる時代だった。


MLB−NPB (福岡Yahoo!JAPANドーム)
NPB  000 200 001 0    3
MLB  000 012 000 2×  5

N 和田(H)、永川(C)、三井(L)、馬原(H)、小倉(E)
   −里崎(M)

M ジョン・ラッキー(エンゼルス)、クリス・カプアノ(ブリュワーズ)、クレイ・ヘンスリー(パドレス)、
   ブライアン・フエンテス(ロッキーズ)、ジョー・ネイサン(ツインズ)、スコット・シールズ(エンゼルス)
   −城島(マリナーズ)

本 新井1号(ラッキー)、村田1号(ラッキー)、レイエス1号(小倉)

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