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6日、東京都内で行われた「ゴールデンルーキー賞」の授賞式に、八木智哉投手が梵英心選手(広島)と共に出席した。 八木投手は、高さ40.5cmのブロンズ像を受け取り、「来年もこの賞に恥じない活躍をしたい」と誓った。
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2006年12月06日
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5日、札幌市内のホテルで新入団選手の発表が行われた。 この日の発表は、指名全10選手中、糸数敬作投手(亜細亜大、大学・社会人ドラフト3巡目)と、長野久義選手(日本大、大学・社会人ドラフト4巡目)の2選手は、まだアマチュアとしての試合が残っていることから仮契約を済ませておらず欠席。 残りの8選手は、この発表を前に午前中には札幌ドームを見学し、午後からのこの発表にのぞんだ。 入団発表では藤井純一球団社長、高田繁GMの同席と共に、まず山田正雄シニアディレクターに1人ずつ紹介を受けた。 宮本賢投手(早稲田大、大学・社会人ドラフト希望枠) 「17」
ついこの間までテレビで見ていたこのユニフォームが着れて、本当に夢のように嬉しい気持ちでいっぱいです。
山本一徳投手(早稲田大、大学・社会人ドラフト5巡目) 「44」
(背番号44は)助っ人のような番号で、自分も投げ方が外国人のような投げ方をしているので、自分のイメージにピッタリなので、非常にいい番号であると思っています。
金子洋平選手(ホンダ、大学・社会人ドラフト6巡目) 「40」
僕は食べることが好きなので、この時期は魚介類おいしいとそういう印象を持っています。それと、この寒さでキメの細かい女性が、キレイな女性が多いと思っています。
今浪隆博選手(明治大、大学・社会人ドラフト7巡目) 「45」長打を期待されての入団だと思う。まずは1本打って力を発揮できる状況にしたい。
ついこの間までテレビでしか見たことのない光景なので、信じられません。
内山雄介投手(旭川大、大学・社会人ドラフト8巡目) 「49」
12球団で一番かっこいいユニフォームだと思うので、12球団一似合う男になりたいです。
吉川光夫投手(広陵高、高校生ドラフト1巡目) 「34」
北海道に入って、最初は寒いと思ったんですが、北海道民の皆さんの暖かさに触れて早く頑張りたいと思います。
植村祐介投手(北照高、高校生ドラフト3巡目) 「46」投手の最高の賞である『沢村賞』をとりたいという気持ちがあります。
(背番号46は)森本選手の後を継ぐ番号なので、泥を塗らないように、もっと目立つようにがんばっていきたいと思います。
ダース・ローマシュ匡投手(関西高、高校生ドラフト4巡目) 「66」
やっぱり多国籍軍ということで・・・
また報道陣から、ヒルマン監督に向けて英語でのメッセージを求められると、植村投手は、「英語は全くできないんで、勉強していきたいと思います」と会場の笑いを誘い、更にダース投手は、「みんなから話せると思われてるんですけど、全く話せないんで、しっかり英語を学んでいって、コミュニケーションを取れるようにしたいです」と大爆笑を誘うと共に、「出されたら食べないわけじゃない。スープカレー?食べてみたい」と、インド人の父を持ちながらも以外にもカレーが苦手であるということも明らかにした。身長と手と足の長さをしっかりと利用して、やっぱり打者に打ちづらい球を投げていきたいと思います。ダルビッシュ投手のような投球を目指します。 |
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