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21日、都内で12球団代表者会議が開かれた。 この中では、来季からセ、パ両リーグが揃って導入する「クライマックスシリーズ」の形態についての話し合いが行われ、来季に関してはレギュラーシーズン上位の球団に対するアドバンテージは付けないことが決定された。 また、開催については全て上位球団のフランチャイズ球場で行われることとなった。 これについては来季実施してみて不都合があれば、また2008年以降に向けての検討が持たれることとなった。 また、来季のファームの、フレッシュオールスターゲームとファーム日本選手権の日程が決定した。 フレッシュオールスターゲーム2007 開催地:松山・坊っちゃんスタジアム 7月19日 (木) 18:30 試合開始
※予備日 20日 (金) 13:00 試合開始
ファーム日本選手権2007 開催地:山形県野球場 9月29日 (土) 13:00 試合開始
※予備日 30日 (日) 13:00 試合開始
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2006年12月21日
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21日、東京・内幸町のコミッショナー事務局でイースタン・リーグ運営委員会が開かれ、来季からの「フレッシュ・リーグ(仮)」の開催を決定した。 現在イースタン・リーグが7球団の為に、試合のない球団が出てきてしまっている。 これに対して、巨人、千葉ロッテが中心となって新チームを結成することとなり、イースタン・リーグと平行して試合のないチームと非公式ながらも試合を行う。 その新チームはまず巨人、千葉ロッテで約15人の選手で構成し、他の5球団から各試合ごとに2〜3人の選手を供出して結成され、メンバーは試合ごとに毎回替わっていく。 また、試合の開催は楽天以外の6球団が6試合ずつを主催し、全36試合を予定しているが、楽天に関しては2軍の本拠地が山形にあることもあり、各球団の移動日などの負担を軽減する為に主催しない。 来季はひとまずはこの混成チームが1チーム増えるのみだが、将来的には各球団が下部チームを結成して、いずれは3軍のリーグへと発展させるというプランも挙がっている。 これによって、昨年末のドラフトから導入された育成選手の制度で入団した選手や研修生の実戦経験を積む場が増えることとなり、関係者は、「四国リーグや北信越リーグと交流して規模を広げられる夢も出てくる」としている。
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21日、来季の新外国人選手として、今シーズン楽天に在籍したライアン・グリン投手の獲得を発表した。 年俸は80万ドル(約9200万円)、背番号は「14」で1年契約となる。 島田利正チーム統括本部長は、「先発の1人。2ケタ(白星)は期待している」とコメントしている。
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20日、優勝旅行の一団が、ニュージーランド・クライストチャーチ初のJAL臨時便で帰国した。 旅行中、途中から合流したトレイ・ヒルマン監督、ブラッド・トーマス投手は現地で解散という形となったが、総勢112人が新千歳空港に到着。 ヒルマン監督は、「ぜひまた訪れたい。帰ったら最高の準備をして、2月1日を迎えてほしい」とメッセージを残した。
また、金子選手会長は、「7日間じゃ足りなかった。自分が選手会長ならまたニュージーランドに来たい」と連覇への意欲を語った。 更に稲葉選手が、「真っ黒でしょ。俺が一番焼けてるわ」と笑顔で語れば、建山投手は、「いいリフレッシュになりました。近日中に(練習を)始めます」と早くも気持ちを切り替えていた。 |
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20日、東京都内のホテルで「日本プロスポーツ大賞」の表彰式が行われ、日本ハムからは最高新人賞として八木智哉投手が出席した。 八木投手は受賞に、「素晴らしい賞に選ばれて光栄。来年もこの賞に恥じない戦いをしたい」とコメントした。 大賞にはWBCで初代王者となった日本代表チームが選ばれた。 また殊勲賞には、44年ぶりに日本一となった北海道日本ハムファイターズ、Jリーグで初優勝を遂げた浦和レッズ、大相撲での優勝回数を19とした朝青龍関が選出された。 更に特別賞には、WBC日本代表チームの監督を務め、胃がんの手術を乗り越えた王貞治監督、プロゴルフ界からは中島常幸プロ、大山志保プロが選ばれた。 また、「毎日スポーツ人賞」の表彰式も都内で行われ、こちらでは北海道日本ハムファイターズがグランプリ賞を受賞し、今村純ニ球団会長が表彰式に出席し、「ファンの後押しがあってこそ得られた賞」とコメント。 式では、帰国中のトレイ・ヒルマン監督の、「とても素晴らしい賞をいただいた。来季も戦力を整えて、北海道の素晴らしいファンのために戦う」というコメントも紹介された。 また、功労賞には日本ハムから巨人に移籍する小笠原道大選手が選ばれた。
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