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25日、都内のホテルで「第31回 報知プロスポーツ大賞」の授賞式が行われ、日本ハムからはダルビッシュ有投手が出席。 他にも中日・福留孝介選手、ソフトバンク・王貞治監督、プロゴルファーの片山晋呉選手が出席した。 ダルビッシュ投手は、「いろんな人に突っ込まれましたね」という茶髪にイタリア製の高級スーツで登場。 「どうせ着るのなら、目立った方がいいでしょう」と、一番の注目を浴びた。 受賞のインタビューでは、「パフォーマンスは考えていないですけど、これからは何か面白いことをしたいな、と思っています」と答えたが、王監督から、「病室のテレビで見ていて、手も足も出ない感じだった。投げるほどに成長した」と言われると、福留選手からも、「日本シリーズでは完全に見下ろされていた」と言われ、これにはダルビッシュ投手も、「心構えがなかったので、びっくりしました」とコメント。 そんな中でも来季については、「ストレートをもっと速くしたい。あとは四球で流れを切ったことが多かったので、それも克服したい」としっかりと目標を語った。
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2006年12月26日
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25日、札幌の球団事務所で、大学・社会人ドラフト3巡目の糸数敬作投手(亜細亜大)との正式契約が結ばれ、入団会見が行われた。 契約金は7500万円、年俸は1500万円(金額はいずれも推定)、背番号は「20」。 所属チームの台湾遠征の為、他の選手の入団会見よりも遅れての1人での会見となったが、糸数投手は、「ユニフォームを着ることができて夢のようです。開幕1軍でやれるようにしたい。若い投手陣の中に入って自分を高められたらいい。チームに必要とされる投手になりたい」と語ると共に、背番号についても、「大学4年生でつけていた番号。1番結果を出すことができた番号を、いただくことができて本当に嬉しかった」と語った。 同席した高田繁GMも、「春から秋にかけてまた伸びた。先発陣の一角に食い込み、新人王に輝いた八木のように活躍してほしい」と期待を語った。
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25日、札幌の球団事務所で、ダルビッシュ有投手の2度目の契約交渉が行われた。 この日はダルビッシュ投手本人は交渉の席には着かず、代理人の布施裕弁護士1人での交渉となったが、前回提示と同額となる4000万円増の7000万円を保留した。 布施弁護士は、「(日本シリーズなども含めた)シーズン全体の活躍を認めてほしかったが、前回の提示と何もかわっていません。他の選手と比べられても困る。みんなで勝って、僕はあの選手より良かった、と言われても」とコメント。 「次回交渉の期日は約束しなかった。このままであれば行くところまで行くということもありえる。このままでは決めることができないが、持ち帰って本人と話するだけ」と語り、これで越年が決定した。 今回の保留に対して島田利正チーム統轄本部長は、「僕らが評価することで、本人というか、先生(同弁護士)が判断することではないと思う」とし、ダルビッシュ投手側からは出来高払いの提案もあったが、「予算を組みにくいため、基本的に(出来高は)しないが検討はしてみる」と語った。 (金額はいずれも推定)
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