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27日、札幌の球団事務所で「仕事納め」が行われた。 この日は職員や報道陣を合わせて約50人が参加したが、藤井純一球団社長が、「チームは予定通り優勝できた。4万3000人プロジェクトもうまくいって、職員も球場を満員にできる自信がついた。これからも地域に愛されるチーム作りをしていきたい」と挨拶し、島田利正チーム統括本部長の完敗の挨拶も行われた。 来年の「仕事始め」は1月5日になる。
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2006年12月27日
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27日、札幌の球団事務所でB☆Bが契約更改を行った。 B☆Bは筆談で今季を振り返り、「チーム的には最高。個人的にはまだまだ」としたが、ボーナスとしてタラバガニ(2万円相当)を受け取った。 また、来季の契約については複数年契約で合意したものの、この日は球団事務所が仕事納めだった為に契約書の作成が間に合っておらず、結局サインはできずに結果的には越年というカタチになってしまった。
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27日、札幌の球団事務所で坪井智哉選手との正式契約が結ばれた。 年俸は今季の9000万円を大きく下回る2000万円にプラス出来高払い(金額はいずれも推定)となる。 坪井選手は今オフに一度は自由契約になりながらも、その後の移籍先が見つからずにメジャー移籍も視野に入れている中、日本ハムから再契約の打診を受け、昨日26日には再契約に合意していた。 交渉後に会見に応じた坪井選手は、「一生懸命もがいてもがいてやってきて良かった。1回死んでいる身。死に物狂いでやるとしか言えないし、あとは這い上がるしかない。なりふり構わずに自分のことをやろうと思います。新しいチームに入団した気持ちでレギュラーを狙う」と意欲を語った。 島田利正チーム統括本部長も、「外野のポジションは全部埋まっているわけではない。新外国人選手も入るとはいえ、戦力として期待している」と語った。
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26日、札幌市内のホテルで、今オフに自由契約となっていた坪井智哉選手との契約交渉が行われ、再契約を結ぶことで合意した。 坪井選手は自由契約の通告を受けた後、合同トライアウトを2度受けたものの移籍先が決まらず、その後はメジャー移籍も視野に入れていたが、そんな中で日本ハム側が再契約を打診。 今日は、「以前の金額だとコストに対するパフォーマンスが合わなかった。戦力としてあてにしていないわけじゃない」とする島田利正チーム統括本部長らから自由契約から再契約に至るまでの経緯の説明を受け、それに対して坪井選手も、「もともと日本でやりたかった。前向きに考えようと思っている」とし、「できれば日本ハムのお世話になりたい。球団が辞めさせるわけにはいかないからと契約するのでは悔しいし、自分に腹が立つ。そうではないと分かったので、胸のつかえが取れた」と語った。 坪井選手はこの席では再契約について即答することはしなかったものの、同日夜には球団に再契約の意思を伝えた。 今季9000万円(金額は推定)だった年俸からは大幅減が想定されるが、それについては、「お金の話ではない」としており、27日にも正式契約が結ばれる予定となっている。
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