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2007.01.24 アメリカに帰国していたトレイ・ヒルマン監督が、新任のデーブ・オーウェン一軍コーチ補佐とともに来日した。 2人はダラス発のアメリカン航空で14時30分過ぎに成田空港に到着し、その後、乗り継ぎで新千歳空港に到着した。 ヒルマン監督は新千歳空港に到着後、「気持ちはすべて野球に向いている。昨年やってきたことに、さらに磨きを掛けたい」とし、「連覇は簡単ではない。より集中して、より相手に向かって、より努力すること。 1つ高い目標に向かって、一丸となって戦っていく」と語ったヒルマン監督だったが、注目されているオリックスを自由契約になった中村紀洋選手の獲得については、「現有戦力で戦う気持ちになっている」と消極的な姿勢を示し、その上で、「結論はでていない」として、フロントとも話し合う考えも明かした。 また、オーウェンコーチも、「基本的に他のコーチ陣の手助けをできれば。統計的な見方など、選手にかみ砕いて伝えていく」と意欲を語った。
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2007年01月24日
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2007.01.23 東京都内でプロ野球実行委員会が開かれ、1月末で任期が切れる根来泰周コミッショナーが2月以降もコミッショナー代行という形で職務を続行することが議決された。 これは24日に行われるオーナー会議での承認をもっての形式決定となる。 また、今季から2軍のフレッシュオールスターゲームを、昨季までのセ・リーグ対パ・リーグから、イースタン・リーグ対ウエスタン・リーグという形に変更することが決まった。 更に、従来の外国人選手枠4人に加え、アジア地域出身選手枠1人を加えるという議題も上がっていたが、これについては韓国、台湾球界からの反対意見も強いことから、引き続き粘り強く交渉していくとの議決にとどまった。 この他、、2008年の北京オリンピックでの代表選出等についての話し合いも持たれたが、「全面的に協力する」ということで一致。
しかし、オリンピック期間中に公式戦を中断するかなどについてはセ・リーグ側は、各球団の選手数の制限を設けるべきではなく、興行の中断も辞さないという考えを明かしたものの、パ・リーグ側は、夏休みでもあり、多くのファンに(プロ野球の)試合を見てもらいたいという観点などから、公式戦の中断には消極的な意見で、これについては今後も細部についての話し合いが続けられる。 |
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2007.01.23 立石尚行投手が「顔面神経痛」の為、22日に東京都内の病院に入院したことが発表された。 千葉・鎌ケ谷で自主トレ中だった立石投手だが、31日の退院を予定している為、2月1ちにからの春季キャンプのスタートには間に合わず、第2クールからチームに合流する予定となっている。
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