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2007.06.28 千葉・鎌ケ谷のファイターズタウン鎌ヶ谷にて、交換トレードでオリックスから移籍した、萩原淳投手、歌藤達夫投手の入団会見が行われた。 両投手の背番号は、萩原投手が「19」、歌藤投手が「51」。 萩原投手、歌藤投手のコメント
日本ハムファイターズの印象は? 萩原投手
突然のトレードの話でちょっと驚いているのですが、今は凄く強いチームという印象を持っています。自分の力がどこまで相手チームに通用するのかと思っていますし、どんどん強くなっていくチームだと思っていますので、その中に早く溶け込んで覚えてもらえるようになりたいと思ってます。
歌藤投手
チームの印象としては、みんなが全力なプレーするという印象があります。その中でも北海道のファンの方達の後押しが凄い強いと思います。僕がオリックスの時にドームへ行った時、若干投げにくかったという印象もありました。凄くファンが熱いという感じがします。
ファイターズは非常に熱狂的なファンが多いが、札幌ドームの印象は?萩原投手
凄くお客さんが多いし、敵チームだったのでプラスアルファの力が凄かったなと思いました。あの中で投げられれば凄く自分の力になると思います。
歌藤投手
オリックス時代に行ったのですが、その中でも『頑張ってね』など敵チームなのに応援してくれる方も凄く多かったので、野球が好きな人が多く、暖かいというイメージがあります。
シーズン半ばでの移籍ということで、これからのシーズンに向かっての抱負は?萩原投手
1日も早くファイターズの一員として、ファンの方達に名前を覚えてもらえるよう、全力でプレーをしたいと思います。
歌藤投手
僕も1日も早くファイターズ戦士として(チームに)溶け込んでいって、少しでも勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。
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2007年06月28日
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2007.06.27 セパ交流戦の協賛企業でもある日本生命が、交流戦の表彰選手を発表した。 MVPには日本ハムのライアン・グリン投手が選出。賞金として200万円が贈られた。 グリン投手は、6試合に先発し、5勝0敗、防御率1.01と、投手部門の2冠に輝き、チームの交流戦での優勝に大きく貢献した。 グリン投手のコメント
今回のMVPは一人だけの力ではなくチームの代表として受賞できたと考えています。交流戦期間中はリズムを崩すことなく投球できたことが良かったです。これは今季故障してファームで治療、調整しているときに自分を見つめなおすことができたことが大きかったです。シーズンはまだ半分残っていますので自分にできることをしっかりして、ローテーションを守り、安定した活躍をしてチームの勝利に貢献していきたいです。
また、同時に発表された「日本生命賞」には、高橋尚成投手(巨人)と、サブロー選手(千葉ロッテ)の2選手が選ばれ、それぞれ賞金100万円が贈られた。 |
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