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2007.10.28 10月29日から11月8日まで、沖縄・国頭村のくにがみ球場で行われる秋季キャンプの参加メンバーが発表された。 監 督
福良 淳一
コ ー チ
野村 収
投 手島崎 毅 山中 潔 大村 巌 島田 一輝 水上 善雄 川名 慎一
須永 英輝
捕 手金澤 健人 八木 智哉 橋本 義隆 木下 達生 星野 八千穂 植村 祐介 内山 雄介 歌藤 達夫 ダース ローマシュ匡
小山 桂司
内 野 手駒居 鉄平 今成 亮太 渡部 龍一
尾崎 匡哉
外 野 手今浪 隆博 市川 卓 高口 隆行
糸井 嘉男
金子 洋平 佐藤 吉宏 鵜久森 淳志 |
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2007年10月28日
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昨日の初戦のエース対決を日本ハムが制し、迎えた今日の第2戦。 先発のマウンドには、日本ハムがグリン投手。中日が中田投手が上がる。 【1回表】 まずグリン投手の立ち上がりは、先頭の荒木選手にプレーボール直後の初球をセンター前に弾き返されてしまうと、直後に盗塁も決められ、更に井端選手のライト前ヒットでいきなり無死一三塁。 するとここで続く森野選手にはセンターに犠牲フライを上げられて0−1。 この後なおも一死一塁からは次のT・ウッズ選手をショートゴロで6-4-3のダブルプレーとするも、この試合は早くも中日に先制点を奪われてしまった。 【1回裏】 対する中田投手の立ち上がりは、森本選手をショートゴロで一死とすると、田中賢選手、稲葉選手はいずれもレフトフライで打ち取られ、こちらは三者凡退。 【2回表】 ここは立浪選手をショートゴロ、中村紀洋選手をサードゴロで二死とすると、続く李選手の三塁ベンチ前へのフライはキャッチャー高橋選手が良く追いかけ、キャッチャーファールフライで三者凡退とした。 【2回裏】 先頭のセギノール選手が左膝に死球を受けて無死の走者を塁に出すも、この後は高橋選手がセンターフライ、工藤選手がサードゴロ、小谷野選手がショートゴロと続けず。 【3回表】 この回は谷繁選手をライトフライ、藤井選手を見逃し三振、荒木選手をレフトフライで三者凡退。 【3回裏】 先頭の稲田選手が四球を選んで塁に出ると、これを金子誠選手が送って一死二塁と同点の走者を進めるも、ここは森本選手がセンターフライ、田中賢選手が空振り三振と続けず、この回も無死からの走者を生かすことはできなかった。 【4回表】 この回のグリン投手は、まず先頭の井端選手をサードフライで一死としたものの、ここからここから森野選手、T・ウッズ選手、立浪選手を、3者連続で四球を出してしまい、これで一死満塁。 するとここで続く中村紀選手にはライトフェンス直撃の2点タイムリー二塁打を打たれてしまい、これで0−3とされてノックアウトとなり、続いてマウンドには2番手で吉川投手が登板した。 なおも一死二三塁の場面、この吉川投手は次の李選手をセカンドゴロで、二塁走者の中村紀選手をタッチアウトとし、これで二死一三塁としたものの、ここから続く谷繁選手を四球で歩かせて二死ながらも再び満塁としてしまうと、続く藤井選手にはファールで粘られ、フルカウントからの10球目で四球を与え、これで押し出しとなって0−4。 この後は代わった3番手の押本投手が荒木選手をショートゴロでようやく三死としたものの、この回は実に1イニングで5四球を出してしまう展開で、3点を追加されて0−4とされてしまった。 【4回裏】 稲葉選手がセカンドフライで一死となってしまうも、ここで次のセギノール選手はバックスクリーン左にソロホームランを運び、これでようやく1点を返して1−4。 しかしこの後は高橋選手がショートゴロ、工藤選手が空振り三振と後続が続かなかった。 【5回表】 ここは続投の押本投手が、井端選手をサードゴロ、森野選手をレフトフライ、T・ウッズ選手を空振り三振で三者凡退。 【5回裏】 小谷野選手がキャッチャーゴロ、稲田選手がピッチャーゴロ、金子誠選手がセンターフライで三者凡退。 【6回表】 この回はまず先頭の立浪選手をライトフライで打ち取るも、次の中村紀選手にはセンター前にヒットを打たれてしまうと、続く李選手には右中間スタンドに2ランホームランを運ばれて1−6。 この後は谷繁選手を空振り三振、藤井選手を見逃し三振で三死としたものの、この回は李選手のホームランで2点を奪われ、1−6とリードを5点へと再び広げられてしまった。 【6回裏】 先頭の森本選手がショートへの内野安打で出塁すると、次の田中賢選手はサードゴロの間に二塁に進み、更に稲葉選手のセンターフライの間にタッチアップで三塁に進んだものの、ここはセギノール選手がショートライナーで三死となってしまった。 【7回表】 日本ハムのマウンドに4番手の菊地投手が上がったこの回は、まず先頭の荒木選手にレフト前にヒットされてしまうと、直後に盗塁を決められて一死二塁。 ここから次の井端選手のピッチャー前への送りバントは菊地投手がうまくさばいて走者をくぎ付けにしたまま一塁で一死を取るも、続く森野選手には右中間スタンドに2ランホームランを叩き込まれてしまい、これで1−8。 これで走者がいなくなったものの、菊地投手はなおも中日打線を抑えることができず、まず次のT・ウッズ選手にセンター前にヒットを打たれると、自らの暴投でT・ウッズ選手を二塁に進めてしまい、更に続く立浪選手のショートゴロの間に二死三塁。 更にここから中村紀選手に四球を与えて二死ながらも一三塁とピンチを広げてしまうと、ここでマウンドを5番手の山本投手を譲ったが、耳は何とか山本投手が李選手をサードファールフライで切って取り、ようやくこの回を終わらせた。 しかしこの回は森野選手の2ランホームランで更に2点を追加され、これで得点差を7点とされてしまった。 【7回裏】 まず高橋選手がショートゴロで一死となってしまうも、次の工藤選手が右中間に二塁打放って一死二塁。 しかしこの後は代打の小田選手が空振り三振、稲田選手がサードゴロと共に期待に応えることは気なかった。 【8回表】 ここは続投の山本投手が、谷繁選手をライトフライ、藤井選手をレフトフライ、荒木選手をセンターフライで三者凡退。 【8回裏】 金子誠選手、森本選手が共に空振り三振に倒れてしまうと、田中賢選手はセカンドゴロで三者凡退。 【9回表】 日本ハムのマウンドに6番手の萩原投手が上がると、ここは井端選手をセカンドゴロで一死とすると、森野選手を四球で歩かせてしまうも T・ウッズ選手をショートゴロで6-4-3のダブルプレーとした。 【9回裏】 中日のピッチャーが2番手の石井投手に交代。 するとここはまず稲葉選手がセカンドゴロで一死となってしまうと、続いて代打で田中幸選手が登場すると、ここで代わった3番手のクルス投手から四球を選んで一死一塁。 ここから更に次の高橋選手が左中間に二塁打を放って一死二三塁となると、ここで中日はピッチャーを4番手の高橋選手に交代。 するとここで代打の川島選手が初球から死球を受けて一死満塁とチャンスが広がるも、続く代打の飯山選手は空振り三振に倒れてしまうと、最後は代打の鶴岡選手がセカンドゴロと、結局得点につなげることができずに試合終了となってしまった。 今日は投手陣が総崩れで大敗。 これで対戦成績が1勝1敗となった。 先発のグリン投手は、立ち上がりの初回から連打と犠牲フライで1点を失ってしまうと、その後は立ち直りを見せるも、4回にはストライク、ボールの微妙なズレから乱れ、3連続四球に続いて中村紀選手に2点タイムリーを打たれてノックアウト。 内容的にも3回1/3で、65球、被安打3、与四球3、奪三振1、失点3と、期待に応えることができなかった。 するとこの後は2番手の吉川投手、3番手の押本投手、4番手の菊地投手がさらに傷口を広げ、リードをどんどん広げられてしまった。 打撃陣は、4番のセギノール選手が昨日に続いての2試合連続となるホームランを放って一矢報いるも、他の選手に当たりが続かず。 9回裏には最後の粘りを見せ、何とか次の試合に少しでもつながるものを作ったものの、結果的には散発4安打と寂しい結果に終わった。 セギノール選手のコメント (4回裏、右中間ソロホームラン)
フォークの抜けた球かな。なんとか流れをもってきたかったね。
グリン投手のコメント大切な試合に結果が出せず、申し訳ない。それ以外今日は何もないです。 ヒルマン監督のコメント
四死球7、その中で4回、四死球5で失点を許したのは痛い。打たれての失点ではなく、歩かせて塁を埋められ、そこから失点という内容は最も反省すべき点だと思う。中田は勢いが有り、高めのつり球に意識がいって、本来打つべきボールの見極めが出来なかった。低めのスライダーも大事な場面で振らされていた。むこうはチャンスに適時打が出て、ピンチも好守で切り抜けた点が明暗を分けたと思う。とにかく今日の試合は、負けは負けで今後につなげる事を考え、大切な事は、気持ちを切り替え新たな気持ちで名古屋での試合に臨むことだと思う。
北海道日本ハム−中日 (札幌ドーム)
D 100 302 200 8 F 000 100 000 1 勝 中田 1勝 敗 グリン 1敗 【D】 中田、石井、クルス、高橋 − 谷繁 【F】 グリン、吉川、押本、菊地、山本、萩原 − 高橋 《本》 セギノール2号(中田)、李1号(押本)、森野1号(菊地) |
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