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2007.11.27 大学・社会人ドラフト1巡目で指名の多田野数人投手に対し、東京都内のホテルで指名挨拶が行われた。 この日は球団側からは山田正雄GM、島田利正チーム統括本部長が出向いたものの、具体的な条件の提示はなく、多田野投手側からも近況の報告にとどまった。 この席で多田野投手は、「今日は挨拶をしただけ。まだ時間がありますから、これからゆっくり考えていきたい」と慎重な姿勢を示しつつも、「高い評価をいただいて嬉しい。指名していただいてから練習に対する気持ちもすごく高くなりましたし、練習にもすごい力が入るようになりました。自分の気持ちの中では前向きに考えている。お互いがすっきりした気持ちで入団できればいい」と語った。 これに対して山田GMは、「(入団の)意思は伝わってきた」としながらも「金銭が絡みますからその辺でしょう。アメリカ的な感覚だからね。今までの経験が通用しないかもしれない。越年? それは困るけど、かもしれないね」とコメントした。 多田野投手は12月にはアメリカに渡って自主トレーニングを行うことも予定しており、山田GMは、「入団発表に間に合わせたいが、スケジュールを尊重しながら交渉に当たりたい」と、12月10日に札幌市内で行われる新人選手の入団発表には間に合わない可能性も示唆した。
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2007年11月27日
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2007.11.27 大学・社会人ドラフト4巡目で指名の村田和哉選手(中央大)と、東京都内のホテルで交渉を行ない、仮契約を交わした。 契約金は5000万円。年俸は900万円(金額はいずれも推定)。 この日交渉の席に着いた山田正雄GMは、「肩が強く、脚力はプロでも誰にも負けない。打撃技術を向上させて、1、2番打者を狙って欲しい」と村田選手を評価。 村田選手は、「今まで見たことのない金額でびっくりした。両親やお世話になった人たちに恩返しをしたい。足の速さを生かした打撃と守備を磨いていきたい。与えられた番号というので、ファイターズの何番は村田だというカラーを出していければと思っています」とコメントした。
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2007.11.26 選手会納会が洞爺湖町内のホテルで行われ、席上で金子誠選手会長の留任が決まった。 来季で会長として3年目を迎える金子誠選手は、「いい伝統を引き継ぐ1年にしたい」とし、今年限りで退く意思を封印し、後輩の育成に努めることとした。 副会長の1人については、「これで次に会長になることはないよ。ちょっとでも自覚を持ってもらえれば」と、森本選手を指名した。 これに対して森本選手は、「指名されたので協力したい。何かをするよりは支えたいと思う。中堅の自覚を持ってやっていきたい」と抱負を語った。 なお、他の各役員も留任となり、もう1人の副会長が高橋選手。そして甲斐圭は建山投手と田中賢選手が来季もそれぞれ務める。 またこの日は、納会を前に伊達カントリークラブで納会ゴルフも行なわれ、引退した田中幸選手や、阪神に移籍した金村曉投手らも参加し、腕を振るった。
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2007.11.26 横浜でスカウトを務めている岡本透氏が、日本ハムのスカウトに就任することが明らかになった。
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