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2008.11.19 神戸市内の飲食店にてドラフト2位で指名の榊原諒投手と入団交渉を行い、契約金7000万円、年俸1000万円で仮契約を結んだ。 この日、日本ハムから交渉の席に着いたのは当銀崇秀、岡本透両スカウトで、当銀スカウトは、「波が少ない実戦的な投手で、1年を通じて安定したピッチングだった。悪いなりに抑えられる投球術もあるし、決め球もある。先発、中継ぎ、抑えでやれる即戦力として期待している」と評価。 これに対して榊原投手は、「まだ実感はわかないが、他のドラフトで指名された選手には負けたくない。どの選手にも勝つ気でいく。目標は開幕1軍で常に向上心を持ってやっていきたい」とし、「1年を通して活躍することが目標。与えられたところで、年間を通してフル回転したい」と目標を語ると共に、「いけといわれればどこででも投げる。新勝利の方程式? そうなれればいいですね。自分はコントロールで打ち取る投手。変化球とキレと力のこもった投球で攻めていきたい。早く札幌ドームで投げて見たい」とコメントした。
(金額はいずれも推定)
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2008年11月19日
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2008.11.18 福岡市内のホテルにてドラフト5位で指名の中島卓也選手と入団交渉が行われ、契約金2500万円、年俸480万円で仮契約を結んだ。 この日交渉の席に着いた岩井隆之スカウトが、「球際の強さに加え、走塁もセンスを感じる。これからどんどん伸びる素材」と評価すると、中島選手は、同じく福岡県出身の田中賢介選手について触れ、「同じ福岡出身で、打撃がすごい。盗めるものがあれば、何でも取り入れ、色々と学ばせてもらい、近い将来、一緒に二遊間が組めるように頑張りたい」とコメント。 中島選手は既に鎌ヶ谷の2軍施設の見学やメディカルチェックも済ませ、その際にドラフト4位の土屋健二投手(横浜高)、同6位の杉谷拳士選手とも顔を合わせ、「2人とも甲子園に行ってすごいので自分も頑張らなくてはと思いました」と決意を新たにした。
(金額はいずれも推定)
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