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2009/02/01
沖縄・名護と国頭で春季キャンプがスタートした。
9:00 オーナー訓示
9:45 アップ
ベースランニング(野手のみ)
10:20 キャッチボール
10:30 投内連係
外野1ヶ所ノック
ピッチング − ダルビッシュ、須永、藤井、建山、宮西、菊地、糸数、金森
11:20 行程(打撃、バント、走塁、ティー打撃、マシン打撃)
12:35 ランチ
コンディショニング
個人練習
ダルビッシュ投手は初日からのブルペン入り。
今年は3月に行われるWBCに向けて仕上がりも早く、この日は125球を投げ込み、「僕の中ではキャンプ中盤の感じなので、そろそろ疲れが出てくる頃です。でも球数を投げられて良かった」とコメント。
練習ではWBC公式球を使用し、マウンドも本番を想定しての赤土。また、ロージンバッグも国際試合使用に近いものを用意。
気持ちは完全にWBCに向いており、「代表としての責任をしっかり果たしたい。シーズンはそれから」と言い切った。
巨人から移籍の二岡選手は投内連係やフリー打撃などは他の選手と共にこなしたものの、ノックを途中で切り上げると、走塁練習も回避。
これには、「今日は暖かかったし、動きはまあまあ。野球をやるのは一緒なので、チームが変わったことでの違和感はない。怪我をしている自分が大丈夫と言っても信用性はないでしょう」と、クールな対応に終始した。
中田選手は初日からいきなりの特守を約30分にわたって受けた。
しかしそんな中でも、「まだまだこれからです。(巨人の)大田君のフリー(打撃)って今日ですよね?」と後輩を気にする余裕を見せた。
稲葉選手は全体練習終了後にレフトでの守備練習を行った。
これは梨田監督の負担軽減策でもあるが、同時にWBCでの出場の為の取り組みで、「やっておいて損はないし、自分の可能性を広げるのも楽しみ」と語った。
1軍キャンプメンバー (名護)
監督、 コーチ
梨田 昌孝
福良 淳一
吉井 理人
厚澤 和幸
大村 巌
真喜志 康栄
清水 雅治
投手
ダルビッシュ 有
須永 英輝
多田野 数人
藤井 秀悟
林 昌範
糸数 敬作
武田 久
建山 義紀
宮西 尚生
江尻 慎太郎
八木 智哉
坂元 弥太郎
武田 勝
ブライアン・スウィーニー
植村 祐介
菊池 和正
ライアン・ウィング
金森 敬之
ダース・ローマシュ 匡
捕手
高橋 信二
大野 奨太
中嶋 聡
鶴岡 慎也
渡部 龍一
内野手
田中 賢介
稲田 直人
中田 翔
金子 誠
二岡 智宏
陽 仲寿
小谷野 栄一
ジェイソン・ボッツ
市川 卓
高口 隆行
外野手
森本 稀哲
ターメル・スレッジ
糸井 嘉男
金子 洋平
稲葉 篤紀
佐藤 吉宏
鵜久森 淳志
2軍キャンプメンバー (国頭)
監督、 コーチ
水上 善雄
小林 繁
島崎 毅
山中 潔
中島 輝士
荒井 幸雄
三木 肇
川名 慎一
投手
榊原 諒
宮本 賢
矢貫 俊之
吉川 光夫
木下 達生
土屋 健二
星野 八千穂
山本 一範
谷元 圭介
松山 傑
伊藤 剛
豊島 明好
浅沼 寿紀
津田 大樹
捕手
尾崎 匡哉
今成 亮太
内野手
飯山 裕志
小田 智之
今浪 隆博
中島 卓也
杉谷 拳士
外野手
坪井 智哉
村田 和哉
紺田 敏正
大平 成一
また、名護では練習を前に故・大社義規初代オーナーの功績を称え、背番号「100」の永久欠番制定セレモニーも行われ、1軍の全メンバーが参列する中で、梨田昌孝監督、稲葉篤紀選手、田中賢介選手が記念フレームの除幕に参加。
挨拶に立った大社啓二オーナーは、「もともと球団の中で位置づけられていたが、殿堂入りをきっかけに公式に永久欠番とすることになりました」と挨拶した。
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