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まず試合が動いたのは2回表。 この回に八木投手が東北楽天打線にヒット3本を打たれて3点を失ってしまうと、その直後の2回裏には今度はスレッジ選手のホームランで1点を返すと、更に走者をためて鶴岡選手にタイムリーが飛び出し、これで2−3と1点差。 しかし八木投手はその後も制球が定まらず、4回には高須選手にもホームランを打たれて2−4とされてしまった。 その後日本ハムは6回裏に鵜久森選手のタイムリーで1点を返したものの、試合は直後に雨足が強くなり、結局6回裏一死で降雨コールドゲームとなってしまった。 スレッジ選手のコメント (2回裏、ライト・ソロホームラン)
打者有利なカウントだったので、高めのボールを待っていました。運よく甘いまっすぐが来たので振り切りました。鎌ヶ谷のファンの前でホームランが打ててうれしいです。
鶴岡選手のコメント (2回裏、センター前タイムリー)
自分の配球ミスで3点取られてしまったので、何とか取り返してやろうと思っていました。バットは折られましたが、もう1点返せて良かったです。
鵜久森選手のコメント (6回裏、センター前タイムリー)
1球目のまっすぐは差し込まれたので、少し短めに持って振りました。何とかしなければと思っていたのが、結果につながってほっとしました。
八木投手のコメント (6回、打者27、91球、被安打8、与四死球3、奪三振5、失点4)
2回だけですね。投手有利なカウントにしながら、変化球を浮かせて打たれてしまいました。まっすぐも良かったですし、本塁打もあまり気にしていません。課題のクイックもきちんとできました。今日の良い感覚を続けていけるようにまたがんばるだけです。
梨田監督のコメント
結果はどうであれ、まずは森本が無事に復帰出来たことはよかった。賢介は、天候のことも考慮に入れ、もう一日様子を見ることになった。復帰時期は本人次第だが、まぁ開幕までには大丈夫でしょう。先発の八木は3点を奪われた場面をのぞけば、雨の中いい感じに投げてくれた。この状態で準備していってくれたらいい。スレッジは継続してよい結果を出しているね。信頼できる選手だし、左投手も苦にしない。引き続き4番を打つことになると思う。仕上がり具合をみていると、彼には去年以上の数字が期待できそう。試合後、江尻と話をして、ファームで調整をしてもらうことになった。昨年までのことを考えると、今こうして投げれるだけでよしとしなければ。シーズン中、必ずどこかで活躍してくれるでしょう。
北海道日本ハム−東北楽天 (ファイターズスタジアム鎌ヶ谷)
E 030 100 4 F 020 001 3 (6回裏一死降雨コールド) 勝 グウィン S 片山 敗 八木 【E】 グウィン、片山 − 藤井、伊志嶺 【F】 八木 − 鶴岡 《本》 【E】 高須 ソロ(八木) 【F】 スレッジ ソロ(グウィン) |
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2009年03月22日
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