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今日は試合前に、WBCを見事に連覇して凱旋したダルビッシュ有投手、稲葉篤紀選手と、横浜の内川聖一選手に対して花束の贈呈が行われた。 試合の方は、日本ハムがスウィーニー投手、横浜がグリン投手の先発。 序盤は両投手の好投でお互いに無得点のまま進んだが、5回裏に入ると、二死走者無しから稲田選手の二塁打を皮切りに満塁のチャンスを作ると、ここでグリン投手の暴投を誘い、まずは日本ハムが1点を先制。 するとこの1点を、まずスウィーニー投手が7回を投げて、打者24人に対して89球、被安打3、与四死球1、奪三振2で無得点のピッチングを見せると、その後は谷元投手、建山投手、武田久投手が残りの2イニングをしっかりと無失点のままつなぎ、4投手で完封リレーとなった。 スウィーニー投手のコメント
ファイターズの守備は素晴らしいので楽にピッチングできました。WBCを見て興奮し、いい影響を受けて投げられたと思います。シーズンに向けていい調整をしていきたいですね。
谷元投手のコメント (2/3回、打者2、13球、被安打0、与四死球0、奪三振1、失点0)
すごく緊張しました。1人目はカウント0−3までいき、やばいと思いましたが立て直せてよかったです。2人目も抑えましたが甘い球だったのでしっかり修正したいと思います。
梨田監督のコメント
先発のスウィーニーはテンポがよく、ヒットといっても内野安打だけでしたからね。もう少し球数を投げてほしかったけれど、その分は降板してブルペンで投げて問題ないでしょう。稲葉がオーダーに戻ってきて、やはり今までにない雰囲気がありましたね。(建山、武田久とつないだ8、9回は)シーズン中もああなるのかな。左打者には宮西をはさんだり、状況を見て起用していくことになるでしょうね。
北海道日本ハム−横浜 (札幌ドーム)
YB 000 000 000 0 F 000 010 00× 1 勝 スウィーニー S 武田久 敗 グリン 【YB】 グリン、加藤武、石井 − 野口 【F】 スウィーニー、谷元、建山、武田久 − 高橋 |
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2009年03月28日
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