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2009/11/16
千葉・鎌ヶ谷の球団事務所にて、鵜久森淳志選手、渡部龍一選手、吉川光夫投手、植村祐介投手、土屋健二投手、山本一範投手、ダースローマシュ匡投手、豊島明好投手、松山傑投手の9選手が契約を更改した。
鵜久森 淳志 580万円 ← (現状維持) ← 580万円
1軍
試合出場なし
2軍
試合 77 打数 274 安打 77 二塁打 14 三塁打 3 本塁打 20 打点 52 盗塁 5 打率 .281
鵜久森選手のコメント
ファームでの成績は今までで1番良かったのですが、球団からは「上に行け」と言われました。技術的にも上達している手応えはあるので、来年はとにかくそれを1軍の舞台で発揮できるよう頑張ります。
渡部 龍一 550万円 ← (現状維持) ← 550万円
1軍
試合出場なし
2軍
試合 35 打数 114 安打 34 二塁打 7 三塁打 2 本塁打 4 打点 20 盗塁 0 打率 .298
渡部選手のコメント
サインしました。新しいキャッチャーが入ってくるけど、頑張ってくれと言われました。6年目が終わっということで、1年1年が勝負です。「来年は」ではなく、今日から必死にやっていきます。
吉川光夫投手は、300万円減の1100万円でサイン。
今季は1軍での登板がわずかに3試合と、成績を残すことは出来なかったが、来季は同じく左腕の藤井秀悟投手のFA移籍が濃厚であり、これについて、「チャンスなので体を作り直して頑張る」と活躍を誓った。
吉川 光夫 1100万円 ← (300万円▼) ← 1400万円
1軍
登板 3 勝 0 敗 2 S 0 H 0 完投 0 完封 0 投球回 16.1 奪三振 18 防御率 6.61
2軍
登板 21 勝 6 敗 8 S 0 H - 完投 2 完封 0 投球回 99.1 奪三振 81 防御率 4.35
吉川投手のコメント
1年目、2年目と比べて、1軍で投げた試合数が少ないので、当然それに見合った評価になりました。充実したオフを過ごして、来年に向けて頑張るしかないです。
植村祐介投手は、30万円増の550万円と、この日契約を更改した9選手の中で唯一の増額。
今年を振り返って、「悪い時に粘りの投球ができなかった。下半身を使った正しいフォームを身に付けたい」と語る植村投手は、今オフは週4回のウエートトレーニングをこなすことにより課題克服を誓った。
植村 祐介 550万円 ← (30万円△) ← 520万円
1軍
登板 1 勝 0 敗 0 S 0 H 0 完投 0 完封 0 投球回 3.0 奪三振 2 防御率 15.00
2軍
登板 18 勝 5 敗 3 S 1 H - 完投 0 完封 0 投球回 71.0 奪三振 64 防御率 4.69
植村投手のコメント
サインしました。今年は1軍で先発も出来たので目標がはっきりしてきました。来年はただ投げるだけじゃなくてチームの勝利に貢献できるよう内容を求めていきたいと思います。その為にもこのオフ、しっかりと体を作って準備していきます。
土屋健二投手は初めての契約更改に臨み、現状維持の500万円でサイン。
ルーキーとしてプロの生活に突入した今年は、序盤から2軍の先発ローテーションに入るものの、1軍昇格は果たせず。
これには、「上と下が合っていなくて、球がいかなかった。原因? 練習をサボっていたからです。来年はぶっ飛ばしていきます」とコメント。
また、横浜高の先輩にあたる埼玉西武・涌井秀章投手の話題に触れ、「どうやったら沢村賞を獲れるのか聞いてみたい。(プロに)入った時は涌井さんも全力で投げている感じだった。3、4年目には軽く投げても打ち取っている。細かいところを聞きたい」と、このオフを利用して先輩からヒントを吸収する考えを明らかにした。
土屋 健二 500万円 ← (現状維持) ← 500万円
1軍
試合出場なし
2軍
登板 17 勝 5 敗 7 S 0 H - 完投 1 完封 0 投球回 80.2 奪三振 68 防御率 6.25
土屋投手のコメント
初めての契約更改だったので緊張しました。シーズンの最初に結果を出して、自分でも少し甘く見ていたところがあり、後半は全く思うような成績を残せませんでした。1年目にこういう経験が出来たのはある意味良かったのかもしれません。先発投手として来年1軍のマウンドに立つことを目標に努力していきたいと思います。
山本 一範 900万円 ← (60万円▼) ← 960万円
1軍
登板 3 勝 0 敗 0 S 0 H 0 完投 0 完封 0 投球回 2.1 奪三振 3 防御率 7.71
2軍
登板 38 勝 1 敗 2 S 2 H - 完投 0 完封 0 投球回 44.2 奪三振 46 防御率 4.23
山本投手のコメント
大卒3年目ということで結果を求められながら、それが出来ず悔しい思いでいっぱいです。左の中継ぎは1軍に2人。そこに割り込んでいけるようにならなければいけないですね。
ダース ローマシュ・匡投手は、現状維持の520万円でサイン。
今オフは精神力強化の為、まず12月に京都にて座禅体験を行い、1月には宮崎てダルビッシュ有投手と共に自主トレを行う予定だとのこと。
また、ダルビッシュ投手ついて、「どんな考えで野球に取り組んでいるか、学べることはたくさんある」と弟子入りを宣言した。
ダース ローマシュ 匡 520万円 ← (現状維持) ← 520万円
1軍
試合出場なし
2軍
登板 3 勝 0 敗 1 S 0 H - 完投 0 完封 0 投球回 15.0 奪三振 9 防御率 2.40
ダース投手のコメント
今年の初めと終わりは良いピッチングが出来ていたのですが、シーズン中は色々あって辛い思いもしました。球団の方から今の自分に何が必要なのかを自分で考えられるようになってほしいと言われました。とにかく1試合でも多く1軍で投げるのが来年の目標です。
豊島 明好 480万円 ← (現状維持) ← 480万円
1軍
試合出場なし
2軍
登板 21 勝 0 敗 1 S 0 H - 完投 0 完封 0 投球回 29.0 奪三振 16 防御率 5.28
豊島投手のコメント
今年は自分でも甘い考えで練習していた時期があったと思います。来年はプロ入り3年目ですし、フェニックスリーグ、秋季キャンプで手応えを感じたので、い今まで以上に努力を重ねていくだけです。
松山 傑 450万円 ← (現状維持) ← 450万円
1軍
試合出場なし
2軍
登板 12 勝 0 敗 0 S 0 H - 完投 0 完封 0 投球回 14.0 奪三振 10 防御率 9.64
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