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2010/04/03
札幌ドームにて、横浜からトレードで獲得した石井裕也投手の入団会見が行われた。
背番号は 「27」 。 石井投手のコメント |
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チームの連敗が「5」となってしまい、今日は満を持してエースのダルビッシュ投手でその連敗を止めに行く。
【1回表】 そのダルビッシュ投手の立ち上がりは、先頭の片岡選手を空振り三振で一死とすると、栗山選手はセカンドゴロ、中島選手は空振り三振と、まずは三者凡退と上々の立ち上がりとなった。 【1回裏】 初回の攻撃は、田中選手が空振り三振、高口選手がレフトフライ、稲葉選手がセカンドゴロと、対する許投手も初回を三者凡退とした。 【2回表】 中村選手をサードファールフライ、ブラウン選手をファーストゴロで二死とするも、次のG.G.佐藤選手にはセンター前にヒソットを打たれると、石井義選手にはストレートの四球を与えて二死一二塁。 しかしここは続く細川選手を空振り三振で切って取り、これでこの回を終わらせた。 【2回裏】 この回は先頭の高橋選手が右中間フェンス直撃の二塁打を放って無死二塁と自ら得点圏に進むも、糸井選手は送りバントを2球ファールとした末に空振り三振に倒れて一死二塁。 するとこの後は小谷野選手がレフトライナーで二死となってしまうも、坪井選手は左中間にタイムリーとなる三塁打を放ち、これでまずは北海道日本ハムが1点を先制。 この後なおも二死三塁からは中田選手がショートゴロで三死となってしまったが、この回は坪井選手のタイムリーにより、まずは北海道日本ハムが1点を先制した。 【3回表】 ここは佐藤選手に三遊間深くへの当たりをショート内野安打とされてしまうと、片岡選手には送りバントを決められて一死二塁。 しかしこの後は栗山選手、中島選手を2者連続で空振り三振としてこの回も無失点のままに終わらせた。 【3回裏】 この回は鶴岡選手がピッチャーライナーで倒れてしまうも、次の田中選手は初球をライトスタンドへと運び、今季1号となるソロホームランで1点を追加。 この後は高口選手がライトフライ、稲葉選手がファーストゴロで三死となってしまったが、この回は田中選手のソロホームランで1点を追加し、これで2−0とリードを広げた。 【4回表】 中村選手を空振り三振、ブラウン選手をサードファールフライ、G.G.佐藤選手を空振り三振で三者凡退。 【4回裏】 まず高橋選手が死球を受けて塁に出るも、次の糸井選手がセカンドゴロで4-6-3-のダプルプレーに倒れてしまうと、続く小谷野選手はライトフライで、これで結果的にこの回は走者こそ出しながらも3人で攻撃を終えてしまった。 【5回表】 石井義選手をショートゴロ、細川選手をライトフライ、佐藤選手をセカンドゴロで三者凡退。 【5回裏】 ここは先頭の坪井選手が一二塁間を破ってライト前ヒットで出塁すると、中田選手はセンターフライで倒れるも、鶴岡選手は一死から送りバントを決めて二死二塁。 するとこの後、田中選手は敬遠気味の四球で歩かされて二死一二塁となるも、ここは高口選手がセカンドゴロで続けず。 【6回表】 片岡選手をセカンドフライで一死とするも、栗山選手に一二塁間をライト前にヒットされてしまうと、中島選手にはレフト前にヒットされ、これで一死一三塁。 するとここはまず中村選手を空振り三振で二死としたものの、続くブラウン選手には三遊間をレフト前にタイムリーを弾き返されてしまい、これで1点を返されて2−1。 このなおも二死一二塁からはG.G.佐藤選手をショートゴロで打ち取って三死としたが、この回はブラウン選手のタイムリーによって1点を返され、これで2−1と得点差を1点へと縮められてしまった。 【6回裏】 先頭の稲葉選手が一二塁間を破るライト前ヒットを放って出塁するも、ここは高橋選手はキャッチャーファールフライ、糸井選手はセカンドライナー、小谷野選手が見逃し三振と後続がいずれも続けず。 【7回表】 石井義選手をライトフライ、細川選手を空振り三振、佐藤選手をサードゴロで三者凡退。 【7回裏】 坪井選手がセカンドゴロ、中田選手がピッチャーゴロ、鶴岡選手が空振り三振で三者凡退。 【8回表】 片岡選手を空振り三振で一死とするも、栗山選手にはショートに内野安打されてしまうと、次の中島選手のサードへのゴロは小谷野選手が落球してダブルプレーから一転して一死一二塁のピンチ。 しかしこの後は、まず次の中村選手を空振り三振で二死とすると、続くブラウン選手もショートゴロで打ち取り、これでこのピンチを無失点で切り抜けた。 【8回裏】 ここはまず田中選手が四球を選んで塁に出ると、高口選手はピッチャー前にしっかりと送りバントを決めて一二塁。 するとこの場面、許投手から交代の星野投手に対して稲葉選手がレフトフライで倒れて二死となってしまうと、続く高橋選手も更に交代の山本投手の前にサードゴロで倒れて三死となってしまった。 【9回表】 わずかに1点のリードで迎えた最終回は、マウンドにここまで好投のダルビッシュ投手に代わって2番手でウルフ投手が登板。 するとこの回は、まずG.G.佐藤選手、石井義選手をいずれもセカンドゴロでにとすると、最後は代打の上本選手をピッチャーゴロで切って取り、ウルフ投手はクローザーとしての役割を見事三者凡退で果たし、リードを守り切ったままに試合終了とした。 先発のダルビッシュ投手は、まず初回を三者凡退で終わらせると、続く2回こそ一死一二塁の場面を迎えてしまうも、その後は安定を取り戻した。 そんな中で6回にはヒット3本を集中されて1点こそ失ってしまうも、8回を投げ、11奪三振の好投でようやく今季初白星。 また、9回に登板のウルフ投手もクローザーとして埼玉西武打線を三者凡退で抑え、クローザーとしての期待に応えてくれた。 打撃陣は、チーム全体ではわずかに5安打ながらも、坪井選手がタイムリー三塁打を含む2安打で唯一のマルチ安打を記録すれば、田中選手もホームランを放ち、少ないチャンスを生かした形での2得点。
また、守備では8回表の小谷野選手のエラーでピンチを広げてしまうなど、連日守りの堅いチームからは考えられないほどミスが出るが、今日のところはダルビッシュ投手がピッチングと気合でカバーしてくれた。 坪井選手のコメント (2回裏、右中間タイムリー三塁打) 有が先発しているから、まずは1点を先に取らないとというのはあった。嘉男はバント失敗したけど、それをみんなでカバーしあわないといけないですから。それにしても、久しぶりの三塁打だから疲れました。 田中選手のコメント (3回裏、ライト・ソロホームラン) 打ったのはスライダー。体がうまく反応して、うまく打てたと思います。いいところでいい追加点になったんじゃないでしょうか。 ダルビッシュ投手のコメント (8回、打者32、143球、被安打6、与四死球1、奪三振11、失点1、自責点1) 最後まで投げられなかったのは残念ですが、気持ちを込めて投げることが出来ました。 梨田監督のコメント 9回表まで勝ってる試合があったものだから、2勝目までが長かったね。ダルビッシュはさすがだなという投球でした。小谷野がエラーした時にどうかなと思ったけど、しっかりとカバーしてくれました。先取点が欲しい場面で糸井が送れなくて、2アウトになったところで坪井がタイムリー三塁打を打ってくれた。二死なのに、二塁打じゃなくて三塁打だったのがベンチにカツを入れたね。今日の勝利をファンの方達の声援を借りて明日へつなげていきたいですね。 |
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2010/04/02
札幌ドームにて、横浜へのトレードが発表された江尻慎太郎投手の移籍前最後の会見が行われた。
江尻投手は終始目に涙を浮かべ、そして時折声を詰まらせながらの会見だった。
会見後にはロッカーで選手やチームスタッフ等にも挨拶を済ませ、ホーム用のユニフォームにみんなからサインを入れてもらい、マウンドで記念撮影も行った。 またこの後、江尻投手は空路横浜へと移動。
自らのブログにて、「みなさまへ」と題してファイターズファンに対してメッセージを残してくれた。
みなさまへ 2005年5月6日 札幌ドーム・サッカーグラウンドにて
2005年5月29日 札幌ドームにて
2005年11月26日 Ario札幌にて
2005年11月28日 ファイターズ合宿所前にて
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