やっさん日記

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2010/05/04
 
千葉ロッテとの佐藤賢治選手を無償トレードで獲得したことが発表された。
 
佐藤選手のコメント
千葉ロッテマリーンズファンの皆様には4年間熱いご声援を頂き、ありがとうございました。.
北海道日本ハムファイターズでは厳しい外野手の争いを勝ち抜いて、1日でも早く一軍の舞台に立てるよう頑張りたいと思います。
 
山田正雄GMのコメント
長打力と強肩に大きな魅力がある選手。横浜高校時代から潜在能力を評価していました。まだ21歳と若く、将来は外野の正選手争いに加わってくれることを期待しています。

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開幕から千葉ロッテとはすでに7戦を終わり、ここまで0勝6敗1分。
今日こそは初勝利を挙げるべく臨むこの試合の先発は、北海道日本ハムが吉川投手。対する千葉ロッテが唐川投手。
 

【1回表】
まず初回の攻撃は、先頭の田中選手がいきなりストレートの四球で塁に出ると、次の森本選手は見逃し三振に倒れるも、この間に田中選手が盗塁を決めて二塁へと進塁。
するとこの場面、次の糸井選手がショートへの内野安打で続いて、一死一三塁とチャンスを広げると、ここで続く小谷野選手がレフト前にタイムリーを弾き返し、これでまずは北海道日本ハムが1点を先制。
更にこの後一死一二塁からは、稲葉選手が四球を選び、これで一死満塁とした桃のの、ここからは二岡選手がファーストファールフライ、高橋選手がライトフライと続くことが出来なかった。
しかしこの回は小谷野選手のタイムリーにより、初回から幸先良く先制点を挙げることに成功した。

【1回裏】
吉川投手の立ち上がりは、まず西岡選手をレフトフライ、荻野貴選手を空振り三振で早々に二死とすると、ここから突然コントロールを乱し、井口選手、金選手、大松選手を3連続四球で歩かせて満塁としてしまうも、この場面は次のサブロー選手を空振り三振で切って取り、何とかこの回を無失点のまま終わらせた。

【2回表】
先頭の大野選手がレフトライナーで倒れてしまうと、ここから金子誠選手のセンター前ヒットと、田中選手のライト前ヒットで一死一二塁としたものの、この後は森本選手が見逃し三振、糸井選手がサードファールフライと共に続けず。

【2回裏】
ここはまず南選手にセンター前にヒットを打たれると、次の里崎選手のショートゴロの間に走者に二塁へと進まれ、更に今江選手には四球を与えてしまって一死一二塁。
しかしここはまず次の西岡選手をセンターフライで二死とすると、更に続く荻野貴選手のセンター前への打球は糸井選手が倒れこみながらも好捕で抑えて三死とした。

【3回表】
小谷野選手がセンター前ヒットで出塁すると、稲葉選手はライトフライで倒れてしまうも、二岡選手がライト前にヒットを放って一死一二塁。
しかしこの場面は、次の高橋選手がセンターフライで倒れて二死となってしまうと、大野選手もピッチャーゴロで打ち取られ、これでこの回を終えてしまった。

【3回裏】
この回はいきなり先頭の井口選手にライトスタンドにソロホームランを打たれてしまうと、次の金選手にはレフトスタンド上段まで運ばれ、ここまでで2者連続ホームランで1−2と千葉ロッテが逆転。
そして更にこの後、続く大松選手にはセンター前にヒットされると、ここで次のサブロー選手には今度はレフトスタンドに2ランホームランを叩き込まれ、これで1−4。
この後は南選手をショートゴロ、里崎選手をサードゴロ、今江選手をセカンドフライと打ち取って三死としたものの、この回は井口選手、金選手、サブロー選手に3本のホームランを打たれて4点を失い、これで1−4と逆転を許してしまった。
 
【4回表】
金子誠選手がライトファールフライ、田中選手がライトフライ、森本選手が空振り三振で三者凡退。

【4回裏】
北海道日本ハムのピッチャーが2番手の土屋投手へと交代のこの回は、まず西岡選手をファーストゴロで一死とすると、次の荻野貴選手は四球であるかせてしまうも、続く井口選手の打席で一塁を飛び出した荻野貴選手に対してキャッチャー大野選手からの素早い送球が送られ、これをアウトとして二死走者無し。
するとこの後、土屋投手は打席の井口選手に対しても四球を与え、これで再び走者を塁に出してしまったが、ここは続く金選手をショートゴロで打ち取ってこの回を終わらせた。

【5回表】
先頭の糸井選手がレフト前にヒットを放って出塁も、次の小谷野選手がセカンドフライに倒れると、同時にスタートを切っていた糸井選手も戻れずにダブルプレー。
するとこの後は続く稲葉選手もファーストゴロで倒れてしまい、これで結果的にこの回の攻撃を3人で終えてしまった。

【5回裏】
ここは続投の土屋投手が、先頭の大松選手にレフトスタンドにソロホームランを運ばれ、これで1点を追加されて1−5。
この後はサブロー選手を空振り三振で一死とするも、南選手にはサードに内野安打されると、次の里崎選手を空振り三振とする間に盗塁を決められて二死二塁。
するとこの場面、次の今江選手にはライトフェンス直撃のタイムリー二塁打を打たれてしまい、これで更に1点を失って1−6。
この後は次の西岡選手にサードに内野安打されて二死一三塁とされながらも、荻野貴選手をショートゴロで切って取ってようやく三死としたが、この回は大松選手のホームランと、今江選手のタイムリーで計2点を失い、これで1−6とリードを広げられてしまった。

【6回表】
二岡選手がショートゴロで一死となってしまうも、高橋選手が四球で塁に出ると、これに大野選手がレフト前ヒットで続いて一死一二塁。
しかしこの場面は、まず次の金子誠選手がセンターフライで二死となってしまうと、続く田中選手は死キュを選び、これで二死ながらも満塁としたものの、ここは森本選手がセンターフライで続けず。

【6回裏】
この回はまず井口選手をキャッチャーファールフライで一死としたものの、次の金選手を四球で歩かせると、続く大松選手には2打席連続となるホームランを今度はセンターに叩き込まれ、これで1−8。
そして更にここから、サブロー選手のセンター前ヒット、南選手のライト線への二塁打、更には里崎選手への死球で一死満塁としてしまうと、次の今江選手はショートゴロとして6-4-3のダプルプレーを狙うも、ここは一塁がセーフとなってしまい、この間に三塁走者のサブロー選手に生還されて1−9。
そしてこの後なおも二死一三塁から、今度は西岡選手にライト線にタイムリー二塁打を打たれ、これで1−10。
この後なおも二死二三塁からは、ピッチャーが3番手の木田投手へと交代すると、ここは次の荻野貴選手を空振り三振でようやくこの回を終わらせたが、ここは大松選手の2ランホームランに始まり、更に失点を重ねる形で一挙4点を失い、これで1−10と得点差を更に大きく大きく広げられてしまった。

【7回表】
糸井選手が空振り三振、小谷野選手がファーストフライ、稲葉選手がレフトフライで三者凡退。

【7回裏】
ここは続投の木田投手が、まず井口選手を見逃し三振で一死とすると、金選手には左中間に二塁打を打たれるも、大松選手はライトフライで二死二塁。
するとこの後、代打の根元選手は四球で歩かせ、これで二死ながらも一二塁としてしまったが、ここは次の南選手を空振り三振で切って取って三死とした。

【8回表】
二岡選手がショートゴロ、高橋選手がセンターフライ、大野選手がレフトフライで、前の回に続いての三者凡退。

【8回裏】
この回は北海道日本ハム4番手の谷元投手が、いきなり先頭の里崎選手を四球で歩かせてしまうも、この後は今江選手、西岡選手を共にいとフライ手セ二死とすると、更に次の荻野貴選手もファーストゴロで切って取って三死とした。

【9回表】
この回は千葉ロッテ2番手の秋親投手に対し、高口選手がキャッチャーファールフライ、田中選手がセカンドゴロで二死となってしまうと、次の森本選手は左中間に二塁打を放って最後の意地を見せるも、続く糸井選手はショートフライで倒れて試合終了となってしまった。
 
 
折角の初回からの先制点も、直後から千葉ロッテの猛攻を受け、これで今季8試合全てで2桁安打を許すという展開で今日も惨敗。
これでチームの連敗も「3」となってしまった。

先発の吉川投手は初回からいきなり3連続四球を出すなど制球が定まらない立ち上がりを見ると、3回裏には井口選手、金選手、サブロー選手に1イニングで3本のホームランを浴びてしまうなどしてこの回で降板。
また、2番手の土屋投手も火のついたっ場ロッテ打線の勢いに完全に飲み込まれ、2回2/3で被安打8の6失点と、こちらも結果を出せず。

打撃陣は初回に小谷野選手のタイムリーで早々に先制点こそ挙げたものの、その後は無得点。
そんな中でも再三再四チャンスを作ったものの、あと1本が出ない展開が続き、チーム全体でもヒットを9本放ったものの、得点にはつながらなかった。
 
 
小谷野選手のコメント (1回表、レフト前タイムリー)
チェンジアップですかね。最低でも外野フライを打とうと初球から積極的に行くつもりだったところに少し甘く入ってきました。初回のピンチを吉川が粘って切り抜けてくれたので。

吉川投手のコメント (3回、打者18、75球、被安打5、与四死球4、奪三振2、失点4、自責点4)
風の影響? 打たれたのは事実ですから。フォアボールが多くてリズムを作れず、申し訳ないことをしました。

梨田監督のコメント
吉川は良いボールもあるけどなにせなにせ四球が多いから野手にも攻撃のリズムが生まれないし、ボールが先行して真っ直ぐを狙われていた。勿体無いけど結果が結果。もう一度やり直してもらうと話しました。土屋も似たような感じだったけど、困った時にまっすぐじゃダメ。いい勉強にもなったと思うし、次に繋がってくれれば。木田の500試合登板? 勝ち試合で投げさせてあげたかったけど、9点負けてるところでの登板ということで、本人も思い出に残る500試合登板になったんじゃないかな。

 
 

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