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2010/11/20
札幌ドームにて、「ファンフェスティバル 2010」 が開催された。
今年は昨年を上回る42326人のファンが集まり、サイン会、トークショーや、選手やコーチが紅白に分かれてのチーム対抗戦などが行われた。
また、ドラフトで入団の6選手のうち、日程の調整がつかなかった斎藤佑樹投手を除く5選手もお披露目となった。
イベントの最後には、メジャー入りを目指して海外フリーエージェント権を行使した建山義紀投手が挨拶に立ち、ファンにお別れを告げた。
そしてチームの仲間からの胴上げで夢に向けて一歩を踏み出した。
建山投手の挨拶
自らチームを退団するという立場でありながら、こうやって皆さんに最後のご挨拶ができるということは、本当に感謝しています。アメリカ、メジャーリーグを目指して頑張ります。12年間、ここまで成長させていただいた球団には本当に感謝しています。そしてここまで成長できたのも、ファンの皆さんの叱咤激励があったからこそだと思っています。ホーム最終戦で投げた時はバッターも見ずに、スタンドをこのマウンドが最後だと思って投げたことは一生忘れません。チーム去って寂しいですけども、これからもファイターズをよろしくお願いします。12年間本当にありがとうございました。
他、詳しい内容については、実際に行かれた他の方にゆずります。
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2010年11月20日
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2010/11/20
札幌ドームのVIPラウンジにて、ドラフト会議で指名した6選手のうち、斎藤佑樹投手 (早稲田大) を除く5選手の入団発表が行われた。
西川遙輝投手のコメント 背番号「26」
足に自信があり、プロの中に入ってもスピードは負けないと思っています。(背番号26をつけていた) 糸井選手のようにオールラウンドなプレーヤーを目指し、ファイターズの一員としてファンの皆さんに愛される存在になっていきたいです。 乾真大投手のコメント 背番号「16」
高校、大学と伝統あるユニフォームを着てきたのと同様に、身が引き締まる思いがしています。変化球のキレに自信がありますが、新しい球種を覚えて10年、15年と息の長い選手になっていきたいと思います。武田勝さんのようにコントロールを磨いて、声援や期待に応え続けていくのが目標です。 榎下陽大投手のコメント 背番号「35」
ダルビッシュさんのような調子の良し悪しに関係なく、安定した投手になれるよう頑張ります。1日でも早く、1日でも長くファンの皆さんの前で期待に応えられるピッチングがしたいと思っています。このユニフォームが早く似合うようになりたいですね。 谷口雄也選手のコメント 背番号「64」
ようやくファイターズの一員になれた実感が湧いています。糸井さんが目標ですが、まずは同期の 西川に負けないように頑張りたいですし、いずれシーズン最多安打を記録できるようなバッターにな りたいです。北海道に来るの初めてで、早く谷口雄也の名前を覚えていただきたいと思います。 齊藤勝投手のコメント 背番号「58」
一生懸命やらなければいけないな、と気持ちが引き締まる思いがしています。北海道は社会人時代に3度、キャンプを張ったことがあり、縁を感じていました。今まで通り、自分の持ち味である淡々と打者を打ち取っていく投球スタイルを継続していきたいです。 |
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2010/11/20
札幌の球団事務所にて、ドラフト4位で指名の榎下陽大 (九州産業大) 投手、齊藤勝投手 (セガサミー) と仮契約を結んだ。
榎下投手は、契約金5000万円。年俸900万円。 齊藤投手は、契約金3000万円。年俸800万円。 (金額はいずれも推定)
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2010/11/20
来季に向けて背番号の変更、及びトレードで入団の根本投手の背番号が発表となった。
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2010/11/19
札幌市内のホテルにて、球団納会が行われた。
納会には監督、コーチ、選手や球団スタッフ。他にも関係者ら約200人が出席。
冒頭の挨拶では梨田昌孝監督が、「0.5差が日本一と4位のわかれ目になった。その分、このオフの過ごし方が大事。反省するところはして、また夢を追っていきたい」 と来季に向けての意気込みを語った。
また、乾杯の挨拶に立った稲葉篤紀選手は、「ものすごく長いオフ。日本シリーズなどを見ていると、悔しい気持ちになる。来年は優勝の可能性もあるが、油断することで6位に終わることもある。気を引き締めていこう」 と話した。
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