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2010/12/09
ドラフト1位で指名の斎藤佑樹投手が北海道入りし、札幌市内のホテルにて正式契約を交わした。
また、15時からは札幌ドームにてスタンドを開放した上での入団会見が行われた。
グラウンドには藤井純一球団社長、梨田昌孝監督に続いて斎藤佑樹投手が登場。
約8000人のファンがスタンドにつけかけた中で入団会見がスタートした。 まずは藤井球団社長、梨田監督の挨拶から会見はスタート。
藤井純一球団社長の挨拶 皆さんこんにちは。ファイターズの藤井でございます。 日頃はですね、ファイターズを皆さん方、道民の皆様方、そして全国のファンの皆様方、応援いただきまして本当にありがとうございます。また、メディアの方々にも非常に応援いただきまして、本当にいつも感謝いたしております。 さて本日は皆様方と一緒にこうして斎藤選手を迎える事ができ、私は非常に感激と嬉しさがいっぱいでございます。 今シーズンは皆様方のご期待に、応援にちょっとそうことができなくて不本意な成績になりましたけれど、斉藤選手がこうして来てくれることになり、道民の皆様方にとっても、私も面目が立ったなと思っている次第でございます。 今後とも、来シーズンには斎藤選手を含めて、梨田監督をはじめ、全選手、全コーチで再度優勝したいと思っておりますので、さらなるご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。本日はどうもありがとうございます。 梨田昌孝監督の挨拶
皆さんこんにちは。 12月9日、忘れられない日になったと思っております。ドラフトが終わって、今日本契約するまで、胸がドキドキドキドキしながらこの日を皆さん方と共に待ち続けていましたけども、本当にこうやって斎藤佑樹投手を、本当に真横で見て、本当に入団してくれたんでなと思って、非常に嬉しく思います。 これも10月28日、私はドラフトで5回失敗しております。藤井社長に 「どうかドラフト代わってください」 と、クジを引いてもらったら斎藤佑樹投手。本当にあの右手の上がった瞬間、嬉しくて嬉しくて、飛び上がって社長を抱きしめたくなったんですけども。 本当に斎藤君を見てますと確信しました。「何か持ってる」。ただ、まだ隠してます。それをこの北海道で出してもらおうと思ってます。 今年は本当に開幕から皆さんにご心配をおかけしてきましたけど、最後何とか貯金7つということでシーズンを終わりまして、本当にファイターズを応援してくれるファンの方にも頭が感謝の気持ちでいっぱいですけども、これからまた新しい戦力も加わって、来年は素晴らしい1年にしたいと思っております。 本当に今日は斎藤佑樹投手の入団会見ということで、これだけたくさんの方にお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。ほとンうにありがとうございます。 続いて斎藤投手が挨拶を行った。 斎藤佑樹投手の挨拶 北海道民のファンの皆さん、こんにちは。東京都の早稲田大学から来ました。投手です。 本日をもちまして、正式契約を北海道日本ハムファイターズさんとさせていただき、入団することが決まりました。 まず初めに言っておかなくちゃいけないことがあるんですけど。4年前の2006年の夏、駒大苫小牧との試合がありまして。北海道民に方はもしかしたら嫌な気持ちで迎えたんじゃないかなと思うんですけど、本当に僕と同期入団の選手よりはマイナスからのスタートだと思って一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。 続いて代表質問による質疑応答が行われた。
質疑応答が終わり、続いて梨田監督が斎藤投手にユニフォームを着せ、帽子を被せてのフォトセッションが行われた。 ここでは藤井社長、梨田監督に挟まれる形で、従来であれば硬い形になってしまうところではあるものの、やはりここは日本ハムらしく、梨田監督が藤井社長にドラフト会議の時のガッツポーズを要求したりするなどし、笑いに包まれた和気あいあいとしたフォトセッションとなった。 この後斎藤投手は一度ベンチ裏に下がり、しばらくのちセレモニーが再開。
今度は音楽と共に斎藤投手の 「18」 の後ろ姿が大型ビジョンに映し出され、ベンチ裏からグラウンド方向へと歩く演出と共にグラウンドに再登場。 そして梨田監督をキャッチャーとして、マウンドからプロ第1球目としてピッチングが行われた。
更に引き続き、入団会見で司会を務めた関野浩之氏とのトークショーが行われた。
トークショー
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