|
2011/06/28
新外国人選手として、ボビー・スケールズ選手との契約が合意したことが発表された。
契約は今季終了までで、年俸は1800万円。背番号は 「2」。 (金額は推定) スケールズ選手は1977年生まれの33歳。
右投両打の内野手で、主にセカンドを守る。 1999年ドラフト14巡目の指名でフィリーズ入り。メジャーデビューは2009年カブスで、通算61試合出場。 昨季はカブスでホフパワー選手とチームメイトだった。 スケールズ選手のコメント
日本でプレーする機会を与えていただき、妻共々大変うれしく思っています。ファイターズが優勝するために、いかなる役割に対しても全力を尽くします。カブスで同僚だったホフパワーと再び一緒にプレーできることも本当に楽しみです。 アル・ハーグシャイマー駐米スカウトのコメント
ひとたびグラウンドに足を踏み入れれば、どんな場面でも全力を尽くすハッスルプレーヤー。毎年、両打席から安定した数字を残しており、時折みせる長打にも魅力があります。守備は複数のポジションを無難にこなし、とりわけメインとなるのは二塁手。攻守ともに彼の経験値の高さは、優勝を狙うファイターズにとって必ず大きなものになると信じています。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月28日
全1ページ
[1]
|
今日からは久々に札幌ドームに戻っての千葉ロッテとの3連戦。
まずその初戦の先発は、北海道日本ハムがウルフ投手。千葉ロッテが唐川投手。 また、今日の北海道日本ハムのスタメンは、怪我からの復帰後、再び4番に座ってたいた小谷野選手が7番に入り、代わって4番には約2週間ぶりに中田選手が入った。 【1回表】
まずウルフ投手の立ち上がりは、岡田選手をショートゴロ、伊志嶺選手をレフトフライで二死とするも、ここから次の井口選手にレフト線に二塁打を打たれると、大松選手にはウルフ投手を直撃する強襲ヒットを打たれて二死一三塁。 しかしこの場面は続く今江選手を空振り三振で切って取り、これでまずは初回を何とか無失点で終わらせた。 【1回裏】
初回の攻撃は、先頭の陽選手がライト前にヒットを放って出塁すると、これを今浪選手がバントで進めて一死二塁と得点圏に走者を置いたもの、ここは糸井選手がレフトファールフライ、中田選手が空振り三振と共に続けず。 【2回表】
先頭の福浦選手にセンター前にヒットを打たれるも、この後は里崎選手をセンターフライ、根元選手をファーストゴロ、南竜選手を空振り三振と後続を断った。 【2回裏】
二岡選手がセンター前にヒットを放って塁に出るも、ここは次の稲葉選手がセンターフライで一死となってしまうと、更に続く小谷野選手はショートゴロで6-4-3のダブルプレー。 【3回表】
この回はまず岡田選手をセンターフライで一死とするも、次の伊志嶺選手にセンター前にヒットされると、すぐに盗塁を決められて一死二塁。 するとこの後、続く井口選手はファーストへのファールフライで二死としたものの、ここで大松選手にライト前にヒットを打たれると、この当たりで二塁走者の伊志嶺選手に生還を許し、まずは千葉ロッテが1点を先制。 この後なおも二死一塁からは次の今江選手をショートゴロで切って取って三死としたが、この回は大松選手のタイムリーにより、0−1と千葉ロッテに先制を許してしまった。 【3回裏】
大野選手が空振り三振、飯山選手がライトフライ、陽選手が空振り三振で三者凡退。 【4回表】
ここは先頭の福浦選手にライト前にヒットされるも、次の里崎選手をサードフライで一死とすると、続く根元選手はセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。 【4回裏】
今浪選手がショートゴロ、糸井選手がセカンドゴロ、中田選手がライトフライで、前の回に続いての三者凡退となってしまった。 【5回表】
先頭の南竜選手にレフト前にヒットされると、次の岡田選手は空振り三振で一死とするも、伊志嶺選手にはセンター前にヒットを打たれて一死一二塁。 しかしこの場面、続く井口選手はショートゴロで二塁フォースアウトして二死とすると、大松選手もセンターフライで切って取り、これでこの回を無失点でしのいだ。 【5回裏】
ここは二岡選手がサードゴロ、稲葉選手がサードファールフライで二死となってしまうと、次の小谷野選手はレフト前にヒットを放って出塁も、ここは大野選手がサードゴロで続けず。 【6回表】
この回はまず今江選手にセンター前にヒットを打たれると、福浦選手は四球で歩かせてしまって無死一二塁。 するとこの場面、次の里崎選手には送りバントを決められ、これで一死二三塁とピンチが広がってしまうも、この後は代打の金澤選手をセカンドゴロとすると、これで三塁走者の今江選手を三本間で挟んでタッチアウトとし、更に続く南竜選手もショートフライで切って取ってこの回を無失点のままで終わらせた。 【6回裏】
飯山選手がライトファールフライで一死となってしまうと、次の陽選手はセンター前ヒットで出塁も、この後は今浪選手が空振り三振、糸井選手がセカンドゴロと共に続けず。 【7回表】
ここはまず岡田選手にライト前にヒットされると、伊志嶺選手には送りバントを決められて一死二塁。 するとこの場面、ウルフ投手は次の井口選手をセンターフライで打ち取って二死としたところでマウンドを2番手の石井投手へと譲り、その石井投手もこの二死二塁の場面を続く大松選手をファーストゴロで切って取って無失点で終わらせた。 【7回裏】
中田選手が空振り三振、代打のホフパワー選手がファーストゴロで二死となってしまうと、次の稲葉選手はセンター前ヒットで出塁も、ここは小谷野選手がショートゴロで続けず。 【8回表】
ここは続投の石井投手が、今江選手をライトフライ、福浦選手を見逃し三振で二死とすると、次の里崎選手はここで交代の谷元投手が空振り三振で切って取って三死とした。 【8回裏】
この回は代打の今成選手が空振り三振、同じく代打の佐藤選手が見逃し三振で二死となってしまうと、次の陽選手も見逃しで、3者連続の三振に切って取られてしまった。 【9回表】
先頭の高口選手に千葉ロッテに移籍後初のヒットをレフト前に打たれると、南竜選手には送りバントを決められて一死二塁。 しかしこの後はまず次の岡田選手をレフトファールフライで二死とすると、この間に二塁走者の高口選手にはタッチアップで三塁へと進まれるも、続く伊志嶺選手をレフトフライで打ち取ってこの回を終わらせた。 【9回裏】
わずかに1点のビハインドで迎えた最終回の攻撃は、今浪選手がセンターフライ、糸井選手がセカンドゴロで二死となってしまうと、最後は中田選手もセンターフライで切って取られ、最後も三者凡退と唐川投手を攻略できないままに試合終了となってしまった。 ホームに戻っての3連戦の初戦を落とし、これで首位福岡ソフトバンクとのゲーム差も再び3へと広がってしまった。 先発のウルフ投手は達紅セリの初回にいきなり二死一三塁のピンチを抱えしまいながらも、これを何とか無失点で切り抜けるも、3回には大松選手のタイムリーで1点を失ってしまった。
しかしその後は走者こそ抱えながらも要所を抑えるピッチングで6回2/3を投げ、失点はその1点だけながらも味方打線の援護にも恵まれなかった。 打線は千葉ロッテ先発の唐川投手を終始とらえることができず、終わってみれば散発5安打での完封負け。
今日は4番に中田選手を戻し、小谷野選手を7番に置いた打線で挑んだものの、チーム全体で連打が生まれることもなく、静かな試合に終わってしまった。 ウルフ投手のコメント (6回2/3、打者30、104球、被安打10、与四死球1、奪三振3、失点1、自責点1) 今日は話すことがありません。苦しい試合だったし、自分も状態が万全じゃなかった。 中田選手のコメント
これがいいピッチャーの球だとあらためて思った。さすがやな。直球は球速表示以上にキュッと来た。変化球も切れがあり、ずっと1軍でやってきた投手のピッチングをされた。 小谷野選手のコメント (5試合ぶりのヒット)
失投が少ない投手。真っすぐに合わせていった部分はある。(4番を外れて) 楽にさせてもらった。 陽選手のコメント
いい投手だとなかなか点が取れない。早いカウントから打ちにいきたかった。 梨田監督のコメント
飯山にいいプレーがいくつかあって、11安打で1失点と守り勝ったかのような展開でしたけど、それ以上に点が取れなかったですね。唐川投手はストライクゾーンを広く使いながら、球を速く見せるテクニックもありました。4番に中田を起用してノーヒットでしたが、彼というよりチーム全体として打てなかったなと。明日は斎藤佑、5回6回をうまいこと行ってくれてリリーフにつないでもらいたいと思います。 |
全1ページ
[1]






