やっさん日記

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2011/10/16
 
稲葉選手が札幌市内の病院にて検査を受け、負傷の右手小指には異常なしと診断された。
 
これは15日のオリックスとの試合で、二塁にヘッドスライディングした際にベースに突いて負傷したもの。
この試合自体は交代することなく最後まで出場をしたものの、16日になって腫れがひどくなったために病院に向かっていた。
 
今後はアイシングをほどこしてまずは腫れの引くのを待つこととなる。
 
 稲葉選手のコメント 
腫れさえ引けば、(関節が)曲がらないこともない。明日(17日)までに引けば、西武戦(18日、西武ドーム)も出られる状態にしたい。
 
今日の東北楽天とのカード最終戦は、北海道日本ハムとして今季最後の主催試合。
レギュラーシーズン最後の札幌ドームは立見席券も販売される超満員となったが、そんな今日の試合。先発のマウンドに上がるのは、北海道日本ハムが中村投手。東北楽天が田中投手。
また、北海道日本ハムは渡部選手がプロ8年目にして初の1軍でのスタメンマスクを被る。
 
【1回表】
中村投手の立ち上がりは、まず松井稼選手をショートフライで一死とすると、次の内村選手には左中間に二塁打を打たれるも、この後は高須選手をレフトフライ、ガルシア選手をセカンドフライと後続をしっかりと断った。
 
【1回裏】
田中投手に対する初回の攻撃は、杉谷選手がレフトファールフライ、今浪選手が空振り三振、加藤政選手がセカンドゴロで三者凡退。
 
【2回表】
この回は先頭の牧田選手を四球で歩かせてしまうと、鉄平選手にはライト前にヒットされ、これでいきなり無死一三塁の大ピンチも、ここから銀次選手、嶋選手は共にショートフライで打ち取って二死二塁。
するとこの後、続く聖澤選手も四球で歩かせてしまい、これで二死の満塁としてしまったものの、ここは次の松井稼選手をレフトフライで切って取り、何とかこの回の大ピンチを無失点で切り抜けた。
 
【2回裏】
小谷野選手がセンターフライ、スケールズ選手が空振り三振、中田選手がセカンドフライで三者凡退。
 
【3回表】
内村選手を空振り三振、高須選手をライフライ、ガルシア選手を空振り三振で三者凡退。
 
【3回裏】
ここはまずホフパワー選手がセンター前ヒットで出塁すると、渡部選手が送りバントを試みるも、これはキャッチャー嶋選手に素早く二塁へと送球されて二塁フォースアウト。
するとこの後、次の村田選手のキャッチャー前への打球は嶋選手が一塁へと悪送球し、この間に走者がそれぞれ進んで一死二三塁とチャンスを一気に拡大したものの、この後は杉谷選手、今浪選手が共に空振り三振で続けず。
 
【4回表】
先頭の牧田選手にセンター前にヒットされると、次の鉄平選手は空振り三振とするも、この間に牧田選手に盗塁を決められて一死二塁。
しかしこの後はまず銀次選手をセカンドライナーで二死とすると、続く嶋選手もライトファールフライで切って取ってこの回を終わらせた。
 
【4回裏】
加藤政選手がファーストゴロ、小谷野選手がライトフライ、スケールズ選手がレフトフライで三者凡退。
 
【5回表】
聖澤選手をレフトフライで一死とするも、次の松井稼選手にライト前にヒットされると、内村選手には一死から送りバントを決められて二死二塁。
しかしここは続く高須選手をサードへのファールフライで切って取り、無失点でこの回を終わらせた。
 
【5回裏】
中田選手がレフト前にヒットを放って出塁も、この後はホフパワー選手が見逃し三振、渡部選手がセンターフライ、村田選手が空振り三振と共に続けず。
 
【6回表】
ここはまずガルシア選手にセンター前にヒットされると、牧田選手はライトフライで一死とするも、続く鉄平選手のライトフェンス直撃の二塁打で一死二三塁となると、ここで銀次選手にはレフト前に2点タイムリーとなるヒットを弾き返され、これで東北楽天に先制の2得点。
この後なおも一死二塁からは嶋選手をライトフライ、聖澤選手を空振り三振と共に打ち取って三死としたが、この回は銀次選手のタイムリーによって、まずは0−2と東北楽天に先制を許してしまった。
 
【6回裏】
杉谷選手と代打の二岡選手が共にファーストゴロで二死となってしまうと、次の加藤政選手はサードに内野安打を放つと、更に高須選手の一塁への送球が逸れる間に加藤政選手は一気に二塁へと進塁。
するとこの後、次の小谷野選手がライト前ヒットで続き、これで二死ながらも一三塁としたものの、ここはスケールズ選手が空振り三振に切って取られて三死となってしまった。
 
【7回表】
北海道日本ハムのマウンドに2番手で石井投手が登板のこの回は、松井稼選手を見逃し三振、内村選手をピッチャーゴロ、高須選手をショートゴロで三者凡退とした。
 
【7回裏】
中田選手がショートゴロで一死となってしまうと、ホフパワー選手、渡部選手は共に空振り三振で三者凡退。
 
【8回表】
北海道日本ハムのバッテリーが増井投手と鶴岡選手へと交代すると、ここはガルシア選手、牧田選手を共に空振り三振とし、更に続く鉄平選手もピッチャーゴロで打ち取っての三者凡退。
 
【8回裏】
村田選手が見逃し三振、杉谷選手がピッチャーゴロ、金子選手がショートゴロで三者凡退。
 
【9回表】
この回は榊原投手、中嶋選手のバッテリーが、銀次選手をピッチャーゴロ、嶋選手をライトフライ、聖澤選手をピッチャーゴロで三者凡退。
 
【9回裏】
2点のビハインドで迎えた最終回の攻撃は、加藤政選手がファーストゴロ、小谷野選手がライトフライ、スケールズ選手が空振り三振と、最後まで田中投手を攻略できないままに試合終了となってしまった。
 

レギュラーシーズンの本拠地最終戦は、東北楽天田中投手の前に得点を挙げることができず、結局昨日に続いての完封負けとなってしまった。
 
打線は3回には一死二三塁。6回には二死一三塁と、決してチャンスを全く作れなかったわけでもなかったものの、これらでいずれも得点を挙げることができず、結局は9イニングで6度の三者凡退を奪われるなどして、田中投手に最多勝をほぼ確実とする今季19勝目を献上してしまった。
 
先発の中村投手は立ち上がりから再三再四ピンチを迎えながらも、要所は何とか抑えるピッチングで5回までを無失点としたものの、6回には一死二三塁から銀次選手に2点タイムリーを打たれ、これが今日の決勝点。
そんな中でも7回以降は、石井投手、増井投手、榊原投手がそれぞれ1イニングをしっかりと三者凡退で抑え、何とかクライマックス・シリーズに向けて少しながらも結果を形で残した。
 

中村投手のコメント (6回、打者27、121球、被安打7、与四死球2、奪三振4、失点2、自責点2)
投げていくうちに途中からストライク先行で、自分有利に進められたと思います。6回に入ってボールが高くなってしまい、完全に力不足でした。中盤以降もしっかり放れるよう、努力していかなければと実感しました。
 
梨田監督のコメント
(田中投手は) ボールが低めで消えるような感じがあった。チャンスができても、その後は当てさせてもくれないようなね。中村は前回よりもストライク先行で、相手も打ちにくそうにしてた。球数が多かったけど次につながるようなピッチングはしてくれたね。去年から評価はもちろんしてる。ただ、まだ2年目だから。故障している人は早く癒さないといけない。クライマックス・シリーズに万全で出られないと困るから。癒してもらって切り替えていくということです。
 
 
 
 

また、試合終了後には本拠地最終戦を終えたことによるセレモニーが行われ、梨田監督、鶴岡選手会副会長がそれぞれ挨拶を行なった。
 
 梨田監督の挨拶 
1年間、暖かいご声援本当にありがとうございました。今シーズンは東日本大震災で開幕が遅れ、選手たちも調整が非常に難しかったと思います。その中で選手達は被災された方達に、勇気と元気と復興の力を与えようということで頑張ってくれました。これも野球ファンの方々の本当の底力だというふうに思います。前半26個の貯金がありながら、9月に思うような試合ができずに、ファンの方々には本当に心配させたなと思いますけど、この辛い時にみなさまの声援が選手を後押しをしてくれて、何とか2位でクライマックス・シリーズを、この札幌ドームで迎えるということができました。今現在も故障で戦列を離れたり、あるいはゲームに出れない選手もおりますけれども、10月29日からのクライマックス・シリーズ第1ステージでは、必ず勝利して福岡へ乗り込みたいというふうに思っております。是非これからもファイターズの選手達を温かい目で見て、声援を送ってください。今シーズンはもう1試合残っておりますけども、全力で戦ってまいります。本当に1年間ありがとうございました。
 
 鶴岡選手会副会長の挨拶 
わずか1勝の差でクライマックス・シリーズを逃した昨シーズン、僕達も本当に悔しい思いをしました。今年は、みんなでその1勝をもぎ取ろうとキャンプから取り組み、頑張り、スローガンである 『ONE_1』 になるように1シーズンを通してチーム一体となって頑張ってきました。良い時も悪い時もファンの皆さんの後押し、そして熱い声援が僕達選手を勇気づけてくれました。残念ながら、リーグ優勝は逃してしまいましたが、僕たちにはもう1つの目標である日本シリーズ制覇というチャンスが残されています。厳しい戦いになると思いますが、チーム全員最後まで諦めずに全力で戦い抜きます。10月29日から始まるクライマックス・シリーズ ファーストステージ、そして11月の日本シリーズ、皆さんまた札幌ドームで共に戦いましょう。本当に長かったレギュラーシーズン。最期まで温かいご声援本当にありがとうございました。
 
 津田敏一球団社長のコメント 
今シーズンも多くの北海道民の皆さま、並びに全国のファンの皆さまに球場へご来場いただき、誠に有難う御座いました。開幕前に東日本大震災が発生し、選手はもちろん我々フロントも公式戦を開催させていただくことを有難く受け止め、皆さまの熱いご声援にむしろ後押しをしていただきながらレギュラーシーズンを邁進して参りました。今後も  『全力プレー』 と 『ファンサービス1st』 を実践し、皆さまのご期待に沿える球団運営を心掛けて参ります。ご支援、ご声援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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