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中田選手のコメント (6回裏、レフトオーバー・タイムリー三塁打)
変化球ですね。1アウトだったので、最低でも外野フライと思って打席に入りました。少し詰まった感じがして、打った瞬間は (犠牲フライで) 1点は入るな、と思ったんですが。しっかり強く振れたことに納得しています。 稲葉選手のコメント (5、6回裏、2打席連続タイムリー二塁打)
チャンスで回ってきて、2回ともしっかり打っていけたね。最初以外は2番でも何番でも変わらないから、そんなに意識はしてない。自分のバッティングを心がけるだけだから。 スレッジ選手のコメント (5回裏、センターオーバー・タイムリー三塁打)
(相手投手が) 前の打者までコントロールに苦労していたので、絶対にストライクを取りに来るだろうと予測していました。アグレッシブに行った結果、外野の後ろまでしっかり打ち返すことが出来て良かったね。 ウルフ投手のコメント (4回、99球、打者20、被安打7、奪三振4、与四死球1、失点2、自責点2)
調子良く投げられたけど、終盤は少し疲れてしまった。オープン戦は球数を投げて肩を作っていくことが目的だから、4イニングで100球近くまで行ったのは多かったけど、それだけ投げられたというのはいいこと。シーズン中に当たるチームだから手の内を全部見せないように投げた。 栗山監督のコメント
結果だけ見ればそうだけれども、2−0からすっといかなければいけないゲームでした。何試合に1回かはこういう試合があれば打者はその後も楽に打席に立てると思いますが、今日に関しては相手もここは絶対に見せないという (公式戦を見越した) 戦い方をしていたな、とはっきり感じました。ペニーは球に力があって、やはりまともに1対1でぶつかっても崩せない印象。ホークス打線はどこからでも足が使えてさすがだと思いましたし、相手にプレッシャーをかけ続ける戦いは我々もやっていきたいですね。
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2012年03月22日
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栗山監督のコメント
(東京ドームでの勝利に) 多くのファンに来ていただき、今年のファイターズは楽しみだと思っていただけたのなら嬉しいですね。ケッペルの途中交代は心臓に悪いなぁと。大丈夫と言っているけれど少し心配もあるし、明日の状況をみなければいけないなと思います。実は一番嬉しかったのは (ピンチで三遊間の打球をさばいた) 金子誠の守備。1本のタイムリーより1点を与えないことが大きいし、あのポジションで出ることの意味を誰より分かっていますね。 |
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