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2012/07/20
新外国人投手のダスティン・モルケン投手が、札幌ドームで行われていたチーム練習に合流。
練習後にはグラウント゛にて入団会見が行われた。
会見では、「投げたいのは7回、8回。そういう役目を任せてもらえるよう精一杯頑張ります」 とし、「パワータイプだと思っているので、どんどん攻めて行きたい」 と、平均で151キロを計測するというストレートと得意のスライダーをアピール。
また、「朝5時半に目が覚めてしまって、近所を散歩すると素晴らしい景色を見ることができました。ダルビッシュ選手が在籍したチームで、ファンも素晴らしいと聞いている。その前でプレーできることを心待ちにしています。自分にとっていい経験になると思う。楽しみで仕方がない」 と、意欲を語った。
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2012年07月21日
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2012/07/18
新外国人選手として、ダスティン・モルケン投手との契約が合意したことが発表された。
背番号は「62」。
モルケン投手は、カナダ出身の27歳。右投左打。
2003年ドラフト15巡目でパイレーツに入団し、メジャー経験はないが、マイナーで通算219試合登板も、2009年以降は全てリリーフでの登板と、北海道日本ハムでもリリーフとしての活躍が期待されている。
モルケン投手のコメント
ファイターズという素晴らしいチームの一員になれることを非常に嬉しく思っています。日本という国でプレーできる機会をいただけたことに感謝していますし、非常に光栄に思います。素晴らしい投手陣がそろっているチームの一人として、私も優勝に貢献できるように全力を尽くします。
ハーグシャイマー駐米スカアトのコメント
パワフルな速球と、闘争心あふれるマウンド度胸を兼ね備えるモルケン選手は、ファイターズにとって貴重な存在となりうるでしょう。アメリカでは、その性格の素晴らしさゆえチームメイトから大変慕われていたと聞いています。ナイスガイぞろいのファイターズでは順応も早いでしょうし、中継ぎ陣の一員として、どのような役割にも全力を尽くすに違いありません。
栗山監督のコメント
メジャー経験はないけれども、映像で見る限りフォームが柔らかく、真っ直ぐもスライダーもいい球を持っています。後半戦は中継ぎの頑張りが肝になると思っているので、その中の一人として大事なところでの働きを期待しています。 |
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2012/07/18
左大腿骨滑車部軟骨の損傷で一時帰国しているターメル・スレッジ選手が、アメリカ・カリフォルニア州の病院にて、患部の内視鏡手術を受けた。
手術は無事終了し、今後は術後の状態を見ながらリハビリを開始し、経過を見て再来日のスケジュールを決める予定となっている。
また、右肩関節唇の損傷で一時帰国しているボビー・ケッペル投手が、アメリカ・フロリダ州の病院にて患部の内視鏡手術を受けた。
手術は無事終了し、今後はミズーリ州にてリハビリを行ない、経過観察を行う予定となっている。
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