やっさん日記

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2012/10/05
 
パ・リーグの9月度の 「日本生命月間MVP賞」 が発表され、打者部門を糸井嘉男選手。投手部門を武田久投手がそれぞれ受賞した。
 
糸井選手は2度目の受賞。武田久投手は初受賞となった。

糸井選手の9月度の成績
   試合数    21
   打  数    79
   安  打    30
   本塁打     3
   打  点    15
   打  率   .380
 
武田久投手の9月度の成績
   試合数    14
   勝  敗    0勝0敗11S
   投球回   13.2
   奪三振   13
   自責点    1
   防御率   0.66
 
 糸井選手のコメント 
ファンの皆さんの力を感じた1ヶ月でした。優勝争いしている中でいただいた賞なので、本当に光栄に思います。優勝できたご褒美なのかなと思います。
 
 武田久投手のコメント 
セーブという数字はいくら自分がとりたくても色んな支えがないとつかないので、チームのみんなに本当に感謝したいと思います。
 
今季72試合目のホームゲームは、札幌ドームでの今季最終ゲーム。
この試合の先発は、北海道日本ハムが斎藤佑投手。東北楽天が美馬投手。
 

【1回表】
斎藤佑投手の立ち上がりは、松井選手のレフト前ヒット、藤田選手のライト前ヒットでいきなり無死一三塁のピンチを迎えてしまうと、ここで聖澤選手には左中間を破る2点タイムリー二塁打を打たれ、早々に0−2と東北楽天が先制。
この後はフェルナンデス選手を見逃し三振、草野選手をショートフライで二死としたものの、なおも二死二塁から、次の銀次選手にはセンター前にタイムリーとなるヒットを弾き返されてしまい、これで0−3。
この後は更に島内選手に右中間に二塁打を打たれると、嶋選手は四球で歩かせて二死満塁としてしまうも、続く鉄平選手はサードフライで切って取ってようやく三死としたが、この試合は初回から早くも斎藤佑投手が捕まり、早くも3点の先制点を奪われてしまった。

【1回裏】
すでに追う展開となって迎える初回の攻撃は、陽選手がピッチャーゴロ、西川選手がレフトフライ、糸井選手が見逃し三振で三者凡退。

【2回表】
この回は先頭の松井選手にライトスタンドにソロホームランを運ばれ、これで1点を追加されて0−4。
この後は藤田選手をサードゴロ、聖澤選手を空振り三振、フェルナンデス選手をサードゴロと共に切って取って三死としたが、この回は松井選手の一発によって追加点を奪われ、これで0−4とリードを広げられてしまった。

【2回裏】
中田選手がサードゴロ、稲葉選手がセンターフライ、小谷野選手がファーストライナーで三者凡退。

【3回表】
先頭の草野選手にピッチャーヘの内野安打で塁に出るられるも、ここは次の銀次選手をショートゴロで二塁フォースアウトとすると、更に続く島内選手はセカンドゴロで4-6-3のダブルプレー。

【3回裏】
この回はホフパワー選手がセンターフライ、大野選手がファーストゴロで早々に二死となってしまうも、ここから中島選手のセカンドーの内野安打と、陽選手のライト前ヒットで二死ながらも一二塁とすると、ここで続く西川選手がライト線にタイムリー二塁打を放ち、これで1点を返して1−4。
するとこの後なおも二死二三塁から、次の西川選手が四球で歩いて満塁としたものの、ここは糸井選手がファーストファールフライで続けず。

【4回表】
嶋選手を空振り三振で一死とすると、次の鉄平選手のショートへのゴロは中島選手が一塁へと悪送球してしまい、この間に打者走者の鉄平選手に二塁まで進まれて一死二塁。
しかしこの後は松井選手をセカンドフライ、藤田選手をセンターフライと、後続をしっかりと切って取ってこの回を終わらせた。

【4回裏】
稲葉選手がセカンドゴロ、小谷野選手がファーストゴロ、ホフパワー選手がレフトフライで三者凡退。

【5回表】
ここはまず聖澤選手を空振り三振で一死とするも、次のフェルナンデス選手を四球で塁に出してしまうと、代打の小斉選手には左中間にタイムリー二塁打を弾き返され、これで1点を追加されて1−5。
そして更にこの後一死二塁からは、銀次選手はセンターフライで二死としたものの、続く島内選手にはセンター前にタイムリーヒットを打たれ、これで1−6。
そして更に斎藤佑投手は次の嶋選手を四球で歩かせてしまったところで降板となったが、なおも二死一二塁のこの場面は、ここで交代の根本投手が鉄平選手をショートゴロで切って取って三死とした。
しかしこの回は斎藤佑投手が虎に崩れて2点を追加され、これで1−6とリードを広げられてしまった。

【5回裏】
鶴岡選手がサードゴロ、中島選手がセンターフライ、陽選手が見逃し三振で三者凡退。

【6回表】
ここは続投の根本投手が、松井選手をセンターフライ、藤田選手をショートライナー、聖澤選手を空振り三振で三者凡退。

【6回裏】
この回はまず西川選手がショートフライで一死も、次の糸井選手がレフト前ヒットで出塁すると、ここで中田選手が左中間スタンドに2ランホームランを運び、これで2点を返して3−6。
この後は杉谷選手がセンター前にヒットを放って出塁すると、小谷野選手は空振り三振も、ホフパワー選手が四球で歩いて二死一二塁。
しかしこの場面は続く鶴岡選手がここで交代の高堀投手の前にサードゴロで倒れて三死となってしまったが、この回は中田選手の2ランホームランによって2点を返した。

【7回表】
北海道日本ハムのマウンドに3番手で乾投手が登板のこの回は、フェルナンデス選手を見逃し三振、小斉選手を空振り三振、銀次選手をセンターフライで三者凡退の好リリーフ。

【7回裏】
先頭の中島選手が空振り三振で一死も、陽選手がレフト前ヒットで塁に出ると、次の西川選手はここで交代のハウザー投手から四球を選んで一死一二塁。
しかしここは続く糸井選手がピッチャーゴロで二死となってしまうと、次の中田選手も更に交代の小山投手の前にレフトフライで倒れて三死となってしまった。

【8回表】
ここは続投の乾投手が、島内選手をキャッチャーファールフライ、嶋選手をファーストゴロで二死とすると、次の榎本選手には右中間に三塁打を打たれてしまったものの、続く西田選手は見逃し三振で切って取って三死とした。

【8回裏】
この回は東北楽天5番手のラズナー投手に対して、杉谷選手がセンターフライ、小谷野選手がショートゴロで二死となってしまうと、次のホフパワー選手はライト前ヒットで出塁も、ここは鶴岡選手がライトフライで続けず。

【9回表】
北海道日本ハムのバッテリーが森内投手と中嶋選手へと交代のこの回は、藤田選手のレフト線への二塁打と、聖澤選手のセンター前ヒットでいきなり無死一三塁のピンチ。
するとの場面、西村選手は空振り三振で一死としたものの、次の小斉選手にはライトに犠牲フライを上げられ、これで1点を追加されて3−7。
この後なおも二死一塁からは、一塁走者の聖澤選手に盗塁で二塁へと進まれながらも、銀次選手は空振り三振に切って取って三死としたが、この回も追加点を奪われ、これで最後の攻撃を前に4点のリードとされてしまった。

【9回裏】
ここは東北楽天6番手の塩見投手に対して、飯山選手がライトフライ、陽選手がファーストファールフライ、西川選手がレフトフライの三者凡退で試合終了となってしまった。
 

本拠地最終戦は勝利で飾れず。
 
先発の斎藤佑投手も、1軍では7月29日以来となる先発のマウンドで初回からいきなり3点を失ってしまうなど、4回2/3を投げて被安打9、与四死球3、奪三振4で6失点と全く奮わず。
 
打線では中田選手が2ランホムランを放って意地を見せたが、大量失点の前には及ばなかった。
 
そんな中、5回の守備では大野選手が本塁で走者と交錯し、左足首を捻挫しての途中退場。クライマックスシリーズに向けての不安材料となってしまった。

また、試合終了後にはセレモニーも行なわれ、栗山監督、鶴岡選手会長から挨拶がされた。
 

西川選手のコメント (3回裏、ライト線タイムリー二塁打)
打ったのはカットボール。2アウトからいい当たりじゃないのが2本、ヒットになってつながってきた。流れが来ていると思ってファーストストライクから積極的に行きました。

斎藤佑投手のコメント (4回2/3、99球、打者26、被安打9、与四死球3、奪三振4、失点6、自責点6)
しっかり抑えることができず、悔しいです。状態どうのこうのではなく、根本的な力のなさを感じた。ショックです。

中田選手のコメント (6回裏、左中間2ランホームラン)
芯より先だったので、打った瞬間はどうかなと思いました。振り自体はしっかり自分のスイングができました。まだまだ絶好調ではないが、ここぞというところで振れている。

大野選手のコメント
大丈夫そうです。(病院へは) 明日の様子を見て決めます。

中嶋兼任コーチのコメント (5月20日以来の出場に)
久しぶり過ぎて緊張したわ。

栗山監督のコメント
ホーム最終戦にこれだけ多くの方に見に来ていただきながら、皆さんに良かったと思っていただける展開にならなかったことは反省しています。ファイナルステージに向けてしっかり勝てるようにしたいと思います。(斎藤佑投手は) 見ている皆さんが評価してください。中田は4番の持っているものをホーム最終戦で見せてくれたなと。(セレモニーで今季を振り返るVTRが流れ) 開幕はこうだったんだなと思いながら見ていました。最低限良い形で終えられたと思いますが、これを生かすも殺すもこれからの戦いなんでね。全部終わった時に良かったと思えるよう全力を尽くすつもりです。
 
福良ヘッドコーチのコメント
(斎藤佑投手は) 見ての通り。今日は先発のテストということだったから。他の投手の方が高評価? そういうこと。

吉井投手コーチのコメント
(斎藤佑投手は) 結果は悪かったけど、向かっていく気持ちは出ていた。でも結果から言うと後退。仕方ないと思います。
 
 
 

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