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2012/11/04
木田優夫投手の今季限りでの退団が発表された。
球団からは木田投手に対して、来季の構想外となっていることを伝達したうえで、2軍投手コーチへの就任を打診。
しかし木田投手はこれを固辞し、現役続行を目指して、今後は合同トライアウトにのぞむ予定となっている。 また、千葉・鎌ヶ谷の球団施設では、金森敬之投手に対して戦力外通告がされた。
木田投手は1987年、ドラフト1位で読売に入団。 90年には12勝を挙げて最多奪三振のタイトルも獲得。 98年にはオリックスに移籍し、その後は99年からはメジャーリーグにも挑戦。 その後00年から01年にかけてはオリックスに復帰も、03年から05年はメジャーに再挑戦。 その後06年には東京ヤクルトで再び日本球界に復帰すると、10年からは北海道日本ハムに移籍していた。 木田投手のコメント 来年はファイターズと契約しないことが決まりました。ファンの皆さんには3年間いつも温かく応援していただき感謝しています。ここ2年は1軍登板も少なく、チームの力になれず残念です。合同トライアウトを受けてもう一度挑戦したいと思っていますので、これからも応援を宜しくお願いいたします。 木田投手の通算成績
金森投手は、2003年ドラフト6巡目で東海大菅生高より入団。
数度の怪我に悩まされる中、今年3月は右肘の手術を受け、復帰に向けてリハビリを行っていた。 金森投手の通算成績
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2012年11月04日
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2012/11/04
福良淳一ヘッドコーチ、吉井理人投手コーチ、清水雅治外野守備走塁コーチの退団が決まったことが発表された。
吉井投手コーチのコメント 監督と全然うまくいかなくて迷惑をかけた。それが選手にも伝わっていた。自分の責任と思って。 栗山監督のコメント .
素晴らしいコーチたちに勝たせてもらった。いてくれなかったら優勝はなかった。(選手の戦力外も含め) 監督になって一番悲しい日。でも生かしていかないと。
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