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2013/01/28
札幌の球団事務所にて、海外フリーエージェントの権利を行使し、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ田中賢介選手が記者会見を行った。
− 決定までの経緯は? 昨年末にオファーをいただき、他にも選択肢はありましたが自分の野球スタイルとサンフランシスコ・ジャイアンツというチームの野球スタイルに共通点があると思って決断しました。 − サンフランシスコ・ジャイアンツという球団のイメージは?
本当に強いチームというのが第一印象ですね。ホームランがそんない多いわけではないのに、成績を残しているところは、ファイターズと似ていると思います。細かい野球が上手だなという印象もあります。 − 決まったの思い時、そして今の思いは?
目指していたので、素直に嬉しかったです。ファイターズで13年間やってきたチームプレーを新しいチームへ行ってもやっていきたいと思っています。初めてアメリカの試合を見たのが、前チームメートの建山さんと「レンジャーズvsジャイアンツ」の試合でした。今思うと不思議な気がします。 − そして、ファイターズファンへ
13年間本当にお世話になりました。これからはいばらの道となると思いますが、自分には北海道で応援してくれる人がいる!と思って頑張っていきます。これから生活面の不安、特に言葉が不安ですが、色んな事を勉強しながらやっていきます。アメリカへ行く上でこだわった事は通訳をつけずにチームに馴染んでいきたい、ということです。いつクビになっても不思議ではない契約なので、1日1日を大切に過ごしたいと思っています。本当にありがとうございました。 |
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2013年01月29日
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2013/01/25
2013年シーズンのチームスローガンが「純−ひたむきに−」となったことが発表された。
題字は倉本聰氏。
2004年の北海道移転から10年目を迎え、以来4度のリーグ優勝という過去におごることなく、もう一度まっさらな気持ちで足元を見つめ直すという意味が込められている。
− 栗山英樹監督のコメント − ファイターズの純真な選手たちが今まで以上に純粋に野球に打ち込んだならば、今まで以上に質の高い、見る人を引き付けるプレーが披露できるはずです。倉本先生は『北の国から』を作る時に北海道民に本物だと支持されて初めてドラマが成立すると仰いました。我々ファイターズも追い求めるものはプロとして本物のプレー、本物の振る舞い。昨シーズンより混戦が予想されるパ・リーグを制すべく、ひたむきに1試合1試合戦います。 − 倉本聰氏のコメント −
富良野でも毎日“今日は勝った?負けた?”という会話が交わされ、チーム名を言わなくとも通じるほど、ファイターズが生活に根付いています。ファンが見たいのは勝敗を超越した選手達のすがすがしさ。栗山監督のもとで純粋に、ひたむきにプレーする姿を期待しています。 |
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