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森内投手のコメント (5回、79球、打者21、被安打5、奪三振3、与四死球1、失点2、自責点2)
フライアウトが多かったですね。もうちょっと変化球を低めに集められれば良かったとは思いますが、思い通りに投げられました。いままでランナーを出してから乱れていたので、今日はそこを意識していきました。 ホフパワー選手のコメント (3回裏、センター・3ランホームラン)
打ったのはフォーク。逆方向の打球でいい打ち方が出来たと思います。 鵜久森選手のコメント (3回裏、センター・ソロホームラン)
入るかどうかはわかりませんでした。でも、ホフパワーが打って、いい流れの中で自分も打たせてもらえた。乗れましたね。 大谷選手のコメント (3回裏、ライト・ソロホームラン)
打ったのは内角低めのツーシームだと思います。しっかり打てましたし、打った瞬間、スタンドまで行ったと思いました。ホームランというよりも、オープン戦でヒットが1本出たことにホッとしたところはあります。でも、今からはこの次の打席でどうやって打っていくかを考えます。 栗山監督のコメント −3回の3本塁打が効いて快勝でしたが? 打っていないより打った方がいいんでしょうけれど、いい風が吹いていましたからね。パ・リーグの広い球場ならどうだったかなと思います。ホフパワーとアブレイユの体のキレがどこで出てくるのか気になっていましたが、だいぶこの2試合で上がってきたなと感じています。 −大谷選手にプロ初アーチが飛び出しましたが?
その後も打って欲しかったですね。ファウルに特徴がある選手で、それが見られたということは大丈夫かなと思う部分でもあります。これから1軍クラスの投手のカット系の球で攻められて壁に当たるかも知れないですが、打ち方は悪くなくて後は慣れの問題。今後も自分のスイングが出来るかどうかですね。 −その大谷選手は1回にスライディングしながら好捕し、守備でもアピールしたが?
外野の練習はあまりしていないんですが、ボール勘がある選手ですし。普通のプレー、と言いながらも非凡なところを見せてくれたと思います。 −西川選手も3安打と当たりが戻ってきましたが?
対応の仕方を変えてきましたよね。内容よりああいう形になることを望んできました。微調整してきたことが3本打ったことよりも重要です。 −小刻みな継投も見られましたが?
試合が少なくなってきて最後にどう競争して結果を残してもらうのか。明後日は試合での起用に合わせて使っていこうと思います。 |
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2013年03月18日
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ウルフ投手のコメント (6回、97球、打者24、被安打6、奪三振2、与四死球1、失点1、自責点1)
体調は100%ではないけど、6回を投げられたし1失点だから良かった。持ち球の全球種を試せて、動きもよかった。開幕まであと1試合。順調にいっていると思う。 栗山監督のコメント
−安心して見ていられた試合なのでは? 安心なものはあんまりなかったけど、ウルフがキャンプから1ヶ月半くらいいい状態できてくれているよね。本当に順調にきてくれている。 −大谷選手がオープン戦初スタメンだったが?
ある程度、1軍のピッチャーを見れば課題も出てくるだろうし。そういう内容にどう対応していくのか見ていきたい。 −当たりが出ていなかった西川選手が最後に結果を出したが?
何とかしないといけないという危機感がある。結果が出て良かった。これから方向性をどうするかという話をしていくけど、結果が出たからね。 |
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