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2013.06.13
小谷野栄一選手が、札幌市内の病院で診察を受け、「疲労による一過性のめまい」で異常なし、と診断された。
これは13日の試合中にめまいを訴えて途中交代していたもの。
14日は全体練習には参加せずに、自宅で静養する予定となっている。
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2013年06月14日
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【1回表】
木佐貫投手の立ち上がりは、西岡選手を空振り三振、大和選手をショートゴロ、鳥谷選手を空振り三振で、まずは三者凡退での素晴らしい立ち上がりとなった。 【1回裏】 メッセンジャー投手に対する初回の攻撃は、陽選手、大引選手が共に空振り三振で二死となってしまうと、アブレイユ選手はセカンドゴロで三者凡退。 【2回表】 マートン選手をショートゴロ、新井貴選手を見逃し三振、坂選手をセカンドゴロで三者凡退。 【2回裏】 この回は先頭の中田選手が初球をライトホー゚ルに当て、これでまずは北海道日本ハムが1点を先制。 この後は穴場選手がファーストゴロ、小谷野選手がショートフライ、今浪選手がレフトフライと共に倒れて三死となってしまったが、この回は中田選手のホームランにより、まずは1−0と北海道日本ハムが先制に成功した。 【3回表】 藤井彰選手をセカンドゴロ、野原選手をサードゴロ、柴田選手をセカンドゴロで三者凡退。 【3回裏】 鵜久森選手がセンターフライ、鶴岡選手がショートゴロ、陽選手が空振り三振で三者凡退。 【4回表】 ここは西岡選手をセカンドゴロ、大和選手をライトフライ、鳥谷選手をショートゴロで、これで木佐貫投手は立ち上がりから4イニング続けての三者凡退の、いまだパーフェクトピッチング。 【4回裏】 大引選手がセカンドゴロで一死となってしまうも、次のアブレイユ選手が四球を選んで塁に出ると、中田選手がレフト前ヒットで続いて一死一二塁。 するとこの場面、続く稲葉選手の打席ではまずメッセンジャー投手のワイルドピッチ如って走者がそれぞれ進んで一死二三塁とすると、稲葉選手はファーストゴロで倒れるも、ここで代打で登場の大谷選手がフルカウントから四球を選んで二死満塁。 しかしこの場面は次の今浪選手がセンターフライに倒れてしまい、このチャンスを得点へと繋げることはできなかった。 【5回表】 この回は先頭のマートン選手にレフト線に二塁打を打たれると、新井貴選手の高いバウンドの打球は木佐貫投手がすぐにさばくも内野安打となり、更にこれを木佐貫投手が一塁へと悪送球してしまい、これで無死一三塁の大ピンチ。 しかしこの場面、次の坂選手の三遊間への当たりをショート大引選手が好守でさばくと素早く本塁へと送球して、三塁走者をタッチアウトトし、更になおも一死一二塁からは、続く藤井彰選手をショートゴロで6-4-3のダブルプレーに切って取って、この回を無失点で終わらせた。 【5回裏】 先頭の鵜久森選手が左中間に二塁打を放って出塁すると、これを鶴岡選手が送りバントで進めて一死三塁としたものの、この後は陽選手がファーストフライ、大引選手がショートゴロと後続が共に続けず。 【6回表】 代打の今成選手、柴田選手を共にファーストゴロで二死とすると、西岡選手もセンターフライで切って取って三者凡退。 【6回裏】 アブレイユ選手がサードゴロ、中田選手が見逃し三振で二死となってしまうと、次の稲葉選手はセンター前にヒットを放って出塁も、ここは中島選手がレフトフライで続けず。 【7回表】 大和選手、鳥谷選手を共に空振り三振で二死とすると、マートン選手はショートゴロで三者凡退。 【7回裏】 今浪選手がセンターフライ、鵜久森選手がファーストゴロで二死となってしまうも、ここから鶴岡選手のセンター前ヒットと、陽選手のライト前ヒットで二死ながらも一三塁のチャンスを作ると、ここで続く大引選手がセンター前へとタイムリーを弾き返し、これで1点を追加して2−0。 この後なおも二死一三塁からは、代打のホフパワー選手が空振り三振に倒れて三死となってしまったが、この回は二死走者無しから作ったチャンスで大引選手がタイムリーを放ち、1点を追加して2−0とチャンスを広げた。 【8回表】 新井貴選手をセカンドゴロで一死とすると、次の坂選手に対しては四球を与えてしまったものの、この後は藤井彰選手をショートゴロ、今成選手をセンターフライと切って取ってこの回を終わらせた。 【8回裏】 この回は先頭の中田選手がこの試合2発目となるホームランを今度は左中間スタンドへと運び、これで1点追加で3−0。 この後は阪神2番手の筒井投手に対して、稲葉選手がショートゴロで一死となってしまうと、次の中島選手は四球を選んで塁に出たが、代打の飯山選手、鵜久森選手が共に空振り三振で三死となってしまった。 しかしこの回は中田選手の一発によって1点を追加し、これで3−0とリードを広げた。 【9回表】 3点のリードで迎えた最終回は、代打の日高選手をファーストゴロ、西岡選手をセカンドゴロで二死とすると、最後は大和選手をショートゴロで切って取り、この試合7度目となる三者凡退で締めて試合終了とした。 各選手のコメント
中田選手のコメント (2回裏、ライト・ソロホームラン) 打ったのは外の真っ直ぐ。最近あのコースの球がファールになっていたので、初球からしっかり捉えられたと思います。自分のホームランが何試合ぶりだとか、チームがこういう状況ですし全く気にしていません。ヒットでも1点は1点だから意味は一緒。 栗山監督のコメント
− 今日の試合を総括してください ひとつでもしっかりと取っていかないといけない中で木佐貫が本当にすばらしいピッチングを見せてくれました。 − 木佐貫投手が2安打完封勝利ですが? あれだけフォークが落ちていたし、落ち方が最後まで変わらなかったですね。木佐貫もそうなんだけど、昨日ああいうやられ方をした後で鶴岡がプロの意地を見せてくれた。中嶋コーチと鶴岡には感謝しています。 − 中田選手が2本塁打を打ちました なかなか長く悪い時期が続かないと言ってきた。今日も持ちこたえてくれましたね。あの一発も大きかったし、3点目も大きかった。 − 交流戦は残り3試合です 残り3試合、命がけでみんなで取りにいくということしか考えていないんでね。明日しっかりと準備して、信じてやっていきたいと思います。 黒木投手コーチのコメント (木佐貫投手は) (初回、1番打者の西岡選手に) いきなりフォークボール。きょうの投球がいいと感じられた。人一倍、真面目に練習するし、たいしたもの> |
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