やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2006 公式戦

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3連勝で迎えた今日の試合はフルキャストスタジアムでの対楽天戦。
両軍の先発は日本ハムが八木投手、楽天が牧野投手。


1回表、先頭の森本選手がレフト前にヒットを放つと、いつもであればここで田中賢介選手が送りバントで走者を進めるところであるが、今日は森本選手が盗塁を試みるも、これは失敗。
するとここで田中賢選手もライトフライで二死となってしまうと、次の小笠原選手は四球を選んで出塁も、セギノール選手が空振り三振と、初回は積極的な攻撃が実らずに無得点となってしまった。

1回裏、八木投手の初回のピッチングは、塩川選手をピッチャーゴロで打ち取ると、続く飯田選手にはセンター前にヒットを打たれるも、高須選手をライトフライで二死。
次のフェルナンデス選手の打席では飯田選手に盗塁を決められて二死ながらも走者二塁とされてしまうと、フェルナンデス選手にはレフトライン際にフライを上げられてしまったが、これはレフト森本選手が良く前進しての好捕。
これで三死となって初回からの失点は防いだ。

2回表、まず稲葉選手が四球で塁に出ると、SHINJO選手がライト前ヒットで続いて無死一二塁とチャンスを作ると、ここで高橋選手が送りバントを決めて一死二三塁と走者を進めた。
しかしこのあとは稲田選手がセカンドゴロで二死となってしまうと、次の金子選手は四球で二死満塁となるが、この場面は森本選手がセンターフライと続くことができず、このチャンスを生かすことはできなかった。

2回裏、この回は先頭のリック選手の初球をレフトスタンドに運ばれて0-1と先制を許してしまった。
ここから更に山崎武司選手に四球を与えてしまうと、山下選手にはライト前にヒットを打たれ、無死一三塁と失点のピンチ。
しかしこの後は八木投手が粘りを見せ、まず牧田選手を空振りの三振で一死とすると、次のカツノリ選手の打席では山下選手に盗塁を許して一死二三塁とされてしまうも、ここからカツノリ選手、塩川選手をいずれもレフトフライで打ち取って、この回をリック選手のHRでの1失点のみで何とか終わらせた。

3回表、田中賢選手がライト前ヒットで塁に出ると、小笠原選手は空振り三振に倒れるも、田中賢選手が盗塁を決めて一死二塁。
するとここでセギノール選手がライトスタンドに2ランHRを放って、2-1と逆転に成功。
このあとは稲葉選手がファーストフライ、SHINJO選手が空振り三振でこの回を終えるも、この回はセギノール選手の一発で試合を優位にした。

3回裏、まず飯田選手をショートライナーで打ち取ると、高須選手は空振りの三振とするも、ここで最後の投球が後ろに逸れ、結局振り逃げで走者を許してしまった。
しかしこのあとはフェルナンデス選手をセンターフライ、リック選手をショートゴロで後続を断った。

4回表、楽天のピッチャーが2番手の徳元投手に代わったこの回は、まず高橋選手がセカンドフライに倒れてしまうと、次の稲田選手はセンター前にヒットを放つも、金子選手がライトファールフライ、森本選手がライトフライで続けず。

4回裏、山崎武選手を四球で塁に出してしまうと、次の山下選手はセカンドフライで打ち取るも、牧田選手にはピッチャー内野安打で出塁されて一死一二塁と一打同点のピンチ。
しかしここはカツノリ選手、塩川選手を共にセンターフライで打ち取って、この回を無失点とした。

5回表、この回は楽天のピッチャーが3番手の渡邉投手に交代。
するとここは田中賢選手がファーストゴロ、小笠原選手がサードゴロ、セギノール選手がショートゴロで三者凡退とされてしまった。

5回裏、先頭の飯田選手に四球を与えてしまうと、これを草野選手が送って一死二塁とされると、ここでフェルナンデス選手にレフトオーバーのタイムリー二塁打を打たれてしまって2-2の同点。
この後なおも一死二塁と今度は一打逆転のピンチを抱えてしまうも、ここはまずリック選手をセンターフライで二死とすると、次の山崎武選手には四球を与えてしまうも、山下選手を空振りの三振として、何とかこの回の失点を1点としたが、これで2-2の同点となり、中盤の5回を終わって試合は振り出しに戻った。

6回表、この回は先頭の稲葉選手がセカンドへの内野安打で出塁すると、ここで楽天のピッチャーが4番手の小山投手に交代。
しかしこのピッチャー交代が日本ハム打線に火をつけ、まずSHINJO選手がセンター前ヒットで無死一三塁とすると、高橋選手がレアと前にタイムリーヒットを放って3-2と勝ち越しに成功。
なおもここから稲田選手が送りバントで一死二三塁と再びチャンスを拡大すると、今度は金子選手が左中間を破る2点タイムリー三塁打を放ち、これで5-2と楽天を突き放した。
この後はなおも一死三塁のチャンスだったが、次の森本選手が空振りの三振で二死となってしまうと、続く田中賢選手も代わった河本投手に空振りの三振とされてこの回の攻撃が終了。
しかしこの回はヒット4本が集中して3点を挙げ、5-2と3点を勝ち越すことに成功した。

6回裏、この回から日本ハムのマウンドには、昨日の試合に引き続いて2番手で押本投手が登板。
しかしこれが大誤算となってしまい、まず先頭の代打バレント選手はセカンドゴロで打ち取ったかと思ったが、これを田中賢選手が悪送球して走者を残してしまうと、ここからカツノリ選手と塩川選手にいずれもライト前にヒットを打たれて無死満塁の大ピンチを迎えてしまった。
するとここで飯田選手に代えて代打で起用された憲史選手に右中間を破られ、これが走者一掃のタイムリー二塁打となってしまって、これで一気に5-5の同点とされてしまった。
更に場面は無死二塁、ここで押本投手に代わってトーマス投手がマウンドに上がると、直後に草野選手が三塁線に送りバントを試みるも、これが内野安打となって無死一三塁となってしまった。
このピンチの場面、次のフェルナンデス選手はセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーとしたが、この間に三塁から代走の関川選手に生還されて5-6とついに逆転を許してしまう。
このあと走者がいなくなると、更にリック選手にライト前にヒットを打たれてしまったが、ここは続く山崎武選手を見逃しの三振としてやっとこの回を終わらせた。
しかしこの回は、エラーから始まったピンチに歯止めがかからなくなり、一挙に4失点で5-6と逆転を許してしまった。

7回表、小笠原選手がセンター前ヒットを放つと、これにセギノール選手がレフト前ヒットで続いて無死一二塁とすると、ここで稲葉選手がしっかり送りバントを決めて一死二三塁と大チャンス到来。
するとここで楽天のバッテリーが6番手の福盛投手と藤井選手に交代したが、その直後、SHINJO選手がレフトスタンドに3ランHRを放って8-6と再逆転。
このあと走者がいなくなってからは高橋選手がサードゴロで二死となってしまうと、稲田選手はセンター前にヒットを放つも、金子選手がファーストゴロで三死。
しかしこの回はSHINJO選手の起死回生の一発で8-6と再びリードすることに成功した。

7回裏、この回は日本ハムのバッテリーが武田久投手と中嶋選手に交代。
するとこの回は山下選手をサードゴロ、バレント選手をファーストゴロで二死とすると、次の藤井選手にはレフト前にヒットを打たれるも、こは続く塩川選手をピッチャーゴロで打ち取った。

8回表、先頭のマシーアス選手が左中間に二塁打を放って出塁すると、田中賢選手はセンターフライで倒れるも、小笠原選手は四球で出塁して一死一二塁。
続いて打席にセギノール選手が入ると、まず福盛投手の暴投で二塁走者が進塁して一死一三塁となるも、セギノール選手自身はファーストゴロで3-4-3のダブルプレー。
しかしこのダブルプレーの間に三塁からマシーアス選手が生還し、これがダブルプレーの完成よりも早かったと認められ、この回も1点を追加して9-6とリードを3点へと広げた。

8回裏、この回は続投の武田久投手が、関川選手をピッチャーゴロ、草野選手を見逃し三振で二死とすると、フェルナンデス選手にはレフトオーバーの二塁打を打たれるも、次のリック選手をライトフライで三死。

9回表、楽天のマウンドに7番手で吉田投手が登板すると、稲葉選手がショートゴロ、SHINJO選手がサードゴロ、中嶋選手がセンターフライで三者凡退とされてしまった。

9回裏、3点リードの最終回のマウンドには守護神MICHEAL投手が登板。
するとこの回はまず先頭の山崎武選手をサード飯山選手の悪送球で出塁させてしまうも、山下選手をセンターフライ、バレント選手を見逃し三振で二死とすると、次の藤井選手にはセンター前にヒットを打たれて二死ながらも一二塁と、楽天打線に最後の粘りを見せられるも、最後は塩川選手をセカンドゴロで仕留め、この回も無失点のまま試合終了とした。


今日の勝利で4連勝を記録。
他球場では4位の千葉ロッテが破れた為に、プレーオフへの進出マジックは一気に2つ減って19となった。

今日の打線は先発全員安打の14安打と爆発。
中でもSHINJO選手は昨日の試合に引き続いての3安打の猛打賞を記録し、チームに活気をもたらしてくれた。

守備では森本選手が、初回二死からフェルナンデス選手のレフトライン際へのフライをファインプレーで好捕し、これで楽天に先制点を許さずに済んだ。
このプレー、森本選手はそのままファールゾーンのフェンスに直撃してそのまま転倒し、前歯が欠けてしまったが、この全力プレーがチームに大きな力を与えてくれた。

先発の八木投手は今日の試合では5回を投げ、94球、被安打5、与四球4、奪三振3で2失点の内容を残し、チームがリードしている状況でマウンドを降りたが、交代直後に逆転を許して白星が逃げてしまった。
八木投手はこの8月、前回のまでの3どの登板はいずれも黒星で0勝3敗と負けが続いており、7月30日に9勝目を挙げて10勝に大手をかけたまま足踏みが続いている。
しかし今日は球数は多かったものの、そこそこの内容を残しただけに、次回の登板ではぜひ10勝目を挙げてほしいと思う。
2番手で登板の押本投手は、昨日と試合でも2イニングを投げているだけに、多少の疲れが残っていたのか、今日は全く結果が残せなかった。
しかしこれを継いだトーマス投手、武田久投手、MICHEAL投手が今日も磐石のピッチングを見せてくれ、終盤の逆転からそのまま勝利へと試合が運ばれた。

さぁ、明日の試合も勝利して、楽天を3タテといきたい。


東北楽天−北海道日本ハム(フルキャストスタジアム宮城)
F  002 003 310  9
E  010 014 000  6
勝 トーマス   2勝1敗1S
S  MICHEAL 3勝1敗29S
敗 河本      2勝1敗
本 リック3号(八木) セギノール17号(牧野) SHINJO15号(福盛)

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今日からは最下位楽天との3連戦となるが、まずその初戦は盛岡で行われる試合となった。
この試合の先発は日本ハムが橋本投手、楽天が一場投手。


1回表、まず先頭の森本選手がセンター前ヒットで出塁すると、これを田中賢介選手が送って一死二塁とし、ここで小笠原選手がライトスタンドに先制の2ランHRを放って2-0とまずは幸先良く2点を先制。
この後更にセギノール選手が四球選んで出塁するも、稲葉選手がセンターフラて、SHINJO選手がセカンドフライで後には続けなかったが、早くも一場投手をとらえ、2点のリードを確保した。

1回裏、橋本投手の立ち上がりは、塩川選手をライトフライ、関川選手を見逃し三振、高須選手をサードゴロで三者凡退と、まずは上々の立ち上がり。

2回表、この回は先頭の高橋選手が左中間スタンドにソロHRを叩き込んで3-0。
このあとは稲田選手が空振り三振、金子選手がセンターフライ、森本選手が空振り三振で倒れてしまうも、この回は初回に続いての一発が出て、リードを広げることに成功した。

2回裏、先頭のフェルナンデス選手にセンター前ヒットを打たれてしまうも、リック選手をレフトフライで打ち取ると、山崎武司選手を見逃しの三振として二死。
しかしここで続くバレント選手には右中間にタイムリー二塁打を打たれてしまって1-3と反撃を許してしまうと、更に次の竜太郎選手にもライト前にヒットを打たれ、この当たりで二塁からバレント選手が一気に本塁を狙うも、これはライト稲葉選手からの好返球でタッチアウトとし、何とかこの回を最少失点で抑えた。

3回表、田中賢選手がレフトフライ、小笠原選手がファーストゴロで二死となってしまうも、次のセギノール選手がライトスタンドにソロHRを叩き込んで4-1。
このあとは稲葉選手がレフトフライでこの回を終えるも、これで初回から3イニング続けてのHRが飛び出し、4-1とリードを再び3点とした。

3回裏、この回は藤井選手を見逃し三振、塩川選手をショート後家路で簡単に二死とするも、ここからまず関川選手にセンター前ヒットを打たれ、更に盗塁を決められると、次の高須選手には四球を与えてしまい、続くフェルナンデス選手にはサードへの内野安打で二死ながらも満塁とされてしまったが、ここはリック選手を空振りの三振で仕留め、何とか無失点でこの回を終わらせた。

4回表、SHINJO選手のセンター前ヒット、高橋選手のレフト前ヒットに続き、稲田選手がキャッチャー前に送りバントを転がすと、これが内野安打となって無死満塁の大チャンス到来。
するとここで金子選手がライトに犠牲フライを打ち上げて5-1とすると、更に森本選手がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放って6-1として一場投手をノックアウトした。
一死二三塁、楽天の2番手ピッチャーとして渡邉投手が登板すると、次の田中賢選手のセカンドゴロの間に三塁から稲田選手が本塁に突っ込むも、これはタッチアウトで二死となってしまうと、なおも二死一三塁から小笠原選手の打席で2人の走者が時間差でダブルスチール試みるも、これはキャッチャーから二塁に送球がされず、三本間で森本選手がタッチアウトとなって三死となってしまった。
しかしこの回は2点を追加し、6-1とリードを5点とした。

4回裏、この回の橋本投手は、山崎武選手、バレント選手に続けてライト前にヒットを打たれてしまうと、竜太郎選手にはレフト前にヒットを打たれて無死満塁とされてしまい、ここでマウンドを2番手の押本投手に譲った。
するとこの場面、押本投手は次の藤井選手をショートゴロで6-6-3のダブルプレーとすると、この間に1点は取られてしまったが、続く塩川選手を空振りの三振とし、無死満塁からの登板を何とか最少失点の1点にとどめ、6-2とリードを保ったままこの回を終わらせた。

5回表、小笠原選手がセカンドゴロ、セギノール選手がライトフライで二死となってしまうも、ここから稲葉選手がライト前にヒットを放つと、SHINJO選手も三遊間深くへの当たりをショートへの内野安打として二死一二塁とチャンスを広げたが、ここは高橋選手がセンターフライで続けずに三死。

5回裏、ここは関川選手をレフトフライで打ち取ると、高須選手には四球を与えてしまうも、続くフェルナンデス選手をサードゴロで5-4-3のダブルプレーとした。

6回表、稲田選手が空振り三振、金子選手がサードゴロで二死とされてしまうと、森本選手はショート内野安打で出塁も、田中賢選手がセカンドゴロで続けず。

6回裏、日本ハムのピッチャーが3番手の武田勝投手に交代すると、この回はまずリック選手をセカンドゴロで打ち取ると、次の山崎武選手には四球を与えてしまったが、この後はバレント選手、竜太郎選手をいずれも空振りの三振としてこの回を抑えた。

7回表、先頭の小笠原選手がセンター前ヒットで出塁するも、セギノール選手がセンターフライ、稲葉選手がライトフライで二死一塁。
しかしここでSHINJO選手がレフトスタンドに2ランHRを放って8-2とリードを拡大。
走者がいなくなると、なおもここから何と高橋選手、稲田選手、金子選手が3者連続四球で満塁のチャンスをつかんだが、ここは続く森本選手が代わった小山投手に見逃しの三振とされ、更なる追加点とはならなかった。
しかしこの回はSHINJO選手のHRでリードを6点へと広げた。

7回裏、この回はまず藤井選手にレフト前ヒットを打たれると、次の塩川選手をセンターフライで打ち取って一死一塁としたところで雨が激しくなって試合が中断。
しばらくして試合が再開されると、ここから日本ハムのピッチャーが4番手の建山投手に交代。
その建山投手は直後の代打飯田選手の打席で暴投で走者を二塁に進めてしまったが、ここはまず飯田選手を見逃しの三振で二死とすると、高須選手もサードゴロで打ち取り、この回を無失点とした。

8回表、先頭の田中賢選手が四球を選んで塁に出るも、ここで代打の田中幸雄選手がショートゴロで6-4-3のダブルプレーに倒れてしまうと、セギノール選手もセンターフライで倒れ、結局この回は3人で攻撃終了。

8回裏、フェルナンデス選手をライトフライ、リック選手を空振り三振で二死とするも、ここで山崎武選手にライトスタンドにソロHRを打たれて3-8。
しかしこのあとはバレント選手から空振りの三振を奪い、この回はHRでの1失点のみで終わらせた。

9回表、稲葉選手が死球を受けて出塁すると、次の紺田選手はキャッチャーゴロで二塁フォースアウトとなってしまうも、鶴岡選手がセンター前ヒットで続いて一死一二塁。
するとここで小山投手の暴投で一死二三塁と走者がそれぞれ進塁すると、次の飯山選手はセカンドゴロで打ち取られてしまうも、ここで続く金子選手がライトフェンス直撃の2点タイムリー二塁打を放って10-3とついに2桁得点。
このあとは森本選手が空振りの三振で三死となってしまうも、この回も確実に追加点を挙げ、リードをついに7点とした。

9回裏、最終回、7点リードのマウンドに5番手で岡島投手が登板すると、代打の牧田選手を見逃し三振、藤井選手をサードゴロ、塩川選手を空振り三振で三者凡退として試合終了。


今日の打線は15安打で10得点。
小笠原選手、高橋選手、セギノール選手、SHINJO選手と4本のHRが飛び出し、森本選手、SHINJO選手が3安打で猛打賞を記録した。
また他にも小笠原選手、高橋選手がマルチ安打を記録し、先発では田中賢選手にのみヒットがなかったが、まさに全員で打ち勝ったカタチとなった。

投手陣では先発の橋本投手は3回0/3で、79球、被安打8、与四球1、奪三振4で2失点と、球数も多い上に4回には3連打を浴びて無死満塁のピンチを作っての降板と、あまりいいところを見せることはできなかったが、これを継いだ2番手の押本投手が2イニングをパーフェクトで抑え、この後も武田勝投手、建山投手、岡島投手が共に好投を見せてくれた。

また今日はSHINJO選手が5回に放ったショート内野安打で、日米通算1500本安打を達成。
続く7回の打席では自らの記録達成を祝うかのようにHRを放ち、SHINJO選手らしさを見せてくれた。

今日は他球場て4位の千葉ロッテが破れ、これで日本ハムにプレーオフ進出マジック21が点灯した。
あとはこのマジックを早く減らし、1日も早くプレーオフ進出を確定させてほしい。


東北楽天−北海道日本ハム(岩手県営野球場)
F  211 200 202  10
E  010 100 010  3
勝 押本 2勝
敗 一場 6勝11敗
本 小笠原27号(一場) 高橋5号(一場) セギノール16号(一場) SHINJO14号(渡邉) 山崎武16号(建山)

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今日の試合の先発は、日本ハムが金村投手、千葉ロッテが渡辺俊介投手と、投手戦が予想される好投同士の先発。


1回表、先頭の森本選手がライト前ヒットで出塁すると、これを田中賢介選手が送って一死二塁とし、ここで続く小笠原選手がレフとフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ってまずは日本ハムが初回から1点を先制。
なおも一死二塁と追加点のチャンスはセギノール選手が空振り三振、稲葉選手がサードゴロで続けなかったが、まずは幸先良くリードを確保した。

1回裏、金村投手の立ち上がりは、根元選手をライトフライ、パスクチ選手を見逃し三振、福浦選手をセカンドゴロで三者凡退とし、まずは上々の立ち上がりを見せた。

2回表、この回は小田選手、高橋選手が連続で空振り三振に倒れて二死となってしまうも、ここからまず紺田選手がレフト線に二塁打を放つと、金子選手はサードへの内野安打で出塁して二死一三塁と追加点のチャンス。
しかしこの場面、続く森本選手の打席で一塁走者の金子選手が盗塁を試みると、キャッチャー里崎選手は一度は二塁に送球するそぶりを見せながらも三塁に送球し、このプレーで三塁を飛び出していた紺田選手がタッチアウトとなってしまってこの回を終わってしまった。

2回裏、ベニー選手をショートライナーで一死としたものの、里崎選手にショート内野安打で出塁されてしまうと、続くワトソン選手にはライト前ヒットを打たれ、これで一死一二塁とされてしまったが、このあとまず堀選手をセカンドゴロで二死とすると、続く青野選手もサードゴロで打ち取り、この回のピンチも無失点で乗り切った。

3回表、先頭の森本選手がセンターフライで打ち取られてしまうも、ここから田中賢選手、小笠原選手が共にセンター前にヒットを放って一死一二塁とチャンスメイク。
するとここから次のセギノール選手のライトフライで二塁走者の田中賢選手がタッチアップで三塁に進むと、ここで稲葉選手がセンター前にタイムリーヒットを放って2-0とした。
このあと二死一三塁からは小田選手がレフトフライで倒れてしまうも、この回の追加点でリードを2点と広げた。

3回裏、先頭の大塚選手を空振りの三振で仕留めると、次の根元選手にはセカンドへの内野安打で塁に出られるも、次のパスクチ選手を空振りの三振とすると、福浦選手をセンターライナーで打ち取った。

4回表、高橋選手がショートフライで倒れるも、次の紺田選手がピッチャー前にセーフティーバントを転がして出塁すると、直後に盗塁を決めて一死二塁。
この後金子選手がショートフライで二死となってしまうも、森本選手がフルカウントから四球を選んで出塁して二死ながらも一二塁とチャンスを広げたが、ここは続く田中賢選手が代わった高木投手にセカンドゴロで打ち取られ、この回での得点はならなかった。

4回裏、まずベニー選手を空振りの三振で一死とすると、次の里崎選手は四球で歩かせてしまうも、続くワトソン選手をショートゴロで6-6-3のダブルプレー。

5回表、この回は小笠原選手がファーストゴロ、セギノール選手がセカンドゴロ、稲葉選手が見逃し三振で三者凡退。

5回裏、先頭の堀選手をセンターフライで打ち取ると、続く青野選手にはライト前にヒットを打たれてしまうも、このあとは大塚選手をサードゴロ、根元選手をセカンドライナーで後続を断った。

6回表、この回は代打の飯山選手がライトフライ、高橋選手がショートライナー、代打のSHINJO選手がライトフライで三者凡退に終わってしまう。

6回裏、先頭パスクチ選手にいきなりセンターオーバーの二塁打を打たれてしまうも、ここからはまず福浦選手には一二塁間に痛烈な当たりを打たれるも、これをセカンド田中賢選手がうまくさばいてセカンドゴロで一死とすると、ベニー選手をピッチャーゴロ、里崎選手をショートゴロでしっかりと後続を抑えた。

7回表、金子選手がサードゴロ、森本選手が空振り三振で二死となってしまうも、田中賢選手がライト前にヒットを放って塁に出ると、ここで千葉ロッテのピッチャーが3番手の藤田投手に交代。
なおも場面は二死一塁だったが、ここは続く小笠原選手が空振り三振で倒れてしまった。

7回裏、ここはワトソン選手をサードゴロ、代打の塀内選手を空振り三振、青野選手をセンターフライで三者凡退とした。

8回表、続投の藤田投手に対し、先頭のセギノール選手が左中間に二塁打を放つと、次の稲葉選手はピッチャーゴロに倒れるも、これでセギノール選手が三塁に進んで一死三塁となったところで千葉ロッテのピッチャーが薮田投手に交代。
先ほどの回は同じような場面でのピッチャー交代で抑え込まれてしまったが、ここは続く飯山選手が詰まりながらもセンター前にヒットを運び、これがタイムリーとなって3-0とリードを拡大。
なおも一死一塁からは高橋選手がショートゴロで6-4-3のダブルプレーに終わるも、これで日本ハムのリードは3点へと広がった。

8回裏、この回から7回を投げて無失点の金村投手に代えて武田久投手が登板すると、同時にキャッチャーも中嶋選手へと交代。
するとこの回はまず代打の井上選手と根元選手をいずれもショートゴロで二死とすると、続くパスクチ選手をサードゴロで打ち取って三者凡退の好リリーフ。

9回表、この回はSHINJO選手、金子選手が共に空振り三振で二死となると、森本選手もピッチャーゴロで打ち取られての三者凡退。

9回裏、最終回は守護神MICHEAL投手が登板すると、まず先頭の福浦選手をセカンドへの内野安打で出塁させてしまうも、次のベニー選手をサードゴロで5-4-3のダブルプレーとすると、最後は里崎選手を空振りの三振として試合終了とした。


初回から幸先良く先制点を挙げると、総得点は3点ながらも、序盤、中盤、終盤にうまく1点ずつを挙げた。
今日の試合では田中賢選手、小笠原選手、紺田選手がマルチ安打を記録。
中でも紺田選手はプロ初盗塁を記録するなどし、1軍定着に向けてしっかりとアピールをしてくれた。

千葉ロッテ先発の渡辺俊に投手に対してはここ数年ずっと苦手意識が拭い切れずにいたが、この試合はわずか3回2/3を2失点でノックアウト。
前回対戦の8月13日は5回1/3を7失点、6月28日は3回2/3を6失点、4月21日は5回を4失点でとここのところは4連勝を記録している。
ぜひこのまま今までの借りを一気に返してしまいたいところだ。

先発の金村投手は、7回を投げ、87球、被安打5、与四球1、奪三振5で無失点の好投。
その内容もほとんど危なげないピッチングで、エースのエースたるところを見せてくれた。
そしてそのあとを継いだ武田久投手、MICHEAL投手もそれぞれ1イニングをほぼ完璧に近いカタチで抑え、この千葉ロッテとの3連戦を2勝1敗と勝ち越すことができた。

今日は甲子園球場では高校野球の決勝戦、南北海道代表の駒大苫小牧高と西東京代表の早稲田実業高の一戦。
延長15回を戦って1-1で引き分け再試合という素晴らしい好ゲームを見せてくれた。
高校野球はプロとは違い、1度敗れてしまったらそこで全てが終わるという緊張感があるだけに、その1試合1試合に感動があり、勝利したチームにも敗れたチームにもそれぞれのドラマがある。
だからこそ本当に感動を呼ぶゲームが展開されるが、そんな中でも今日の両校の試合は本当に素晴らしかった。
明日、再試合でどちらが勝つにせよ、両校それぞれに惜しみない拍手が送られることは間違いなく、そこには素晴らしい感動が生まれると思う。
ぜひともプロでも、そんな試合をこれからも見ていきたいと思う。


千葉ロッテ−北海道日本ハム(千葉マリンスタジアム)
F   101 000 010  3
M  000 000 000  0
勝 金村     7勝5敗
S  MICHEAL 3勝1敗28S
敗 渡辺俊    4勝9敗

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千葉ロッテとの3連戦の初戦を落として迎えた今日の試合。
先発のマウンドには日本ハムがダルビッシュ投手、千葉ロッテが小野投手が上がる。


1回表、先頭の森本選手がセカンドゴロに倒れてしまうも、次の田中賢介選手は四球で塁に出ると盗塁も決めて一死二塁と、初回からいきなり得点圏に走者を進めた。
しかしこのあと続く小笠原選手がレフトフライで二死となってしまうと、セギノール選手もファーストゴロで続けず、この回のチャンスは得点につなげることはできなかった。

1回裏、ダルビッシュ投手の立ち上がりは、先頭の根元選手にいきなりライト線に二塁打されてしまうと、パスクチ選手のショートゴロの間に三塁に進まれ、ここで福浦選手にセンターに犠牲フライを上げられて、いきなりの1失点。
このあと走者がいなくなるとベニー選手をセカンドゴロでこの回を終わらせるも、早くも0-1と千葉ロッテにリードを許してしまった。

2回表、この回は稲葉選手がセカンドゴロ、SHINJO選手がサードファールフライ、鶴岡選手がショートゴロで三者凡退。

2回裏、まず里崎選手をセカンドゴロで打ち取るも、次のワトソン選手にはライトスタンドにHRを運ばれて0-2。
ここからは今江選手、青野選手を連続で空振りの三振として三死としたが、この回も得点を許し、これで得点差を2点とされてしまった。

3回表、まず飯山選手が空振りの三振で一死となってしまうも、ここで金子選手が小野投手の真ん中に甘く入ってきたスライダーをとらえ、これが左中間スタンドに飛び込むソロHRとなって1-2と追い上げ開始。
しかしこのあとは森本選手がセンターフライ、田中賢選手がレフトファールフライで続けなかった。

3回裏、この回はまず大塚選手を空振りの三振で切って取るも、次の根元選手を四球で歩かせてしまうと、パスクチ選手にはスライダーをレフトスタンドの上段まで運ばれ、これで1-4とされてしまって早くもダルビッシュ投手はノックアウト。
ここで2番手で7月1日のマウンドで骨折して以来久々に武田勝投手が登板すると、まず福浦選手をレフトフライで二死とし、次のベニー選手にはレフト前にヒットを打たれるも、続く里崎選手を空振りの三振とし、まずは無失点で好リリーフを見せたが、この回を終えて千葉ロッテに3点のリードを与えてしまった。

4回表、ここは小笠原選手がセカンドライナー、セギノール選手がセカンドフライ、稲葉選手がセカンドゴロで、クリーンナップが三者凡退に抑えられてしまった。

4回裏、続投の武田勝投手はワトソン選手をファーストゴロ、今江選手を空振りの三振で二死としたものの、次の青野選手にライトポール際にソロHRを叩き込まれ、これでスコアは1-5。
走者がいなくなると、続く大塚選手を空振りの三振としてこの回を終わらせたが、この回もまた失点を重ね、これで4点のビハインドとなってしまった。

5回表、この回の攻撃は、SHINJO選手が空振り三振に倒れてしまうと、、鶴岡選手、飯山選手が2者連続で空振り三振に打ち取られ、前の回に続いての三者凡退となってしまった。

5回裏、根元選手をショートゴロ、パスクチ選手をピッチャーゴロで打ち取ると、次の福浦選手にはセンター前にヒットされるも、ベニー選手をショートゴロで打ち取り、やっとこの試合初めて千葉ロッテのスコアボードに「0」を刻んだ。

6回表、早く試合の流れを少しでも変えておきたいところだが、この回は金子選手がライトフライ、森本選手がセカンドゴロ、田中賢選手がファーストゴロで、これでついに3イニング連続三者凡退。

6回裏、ここは里崎選手から空振りの三振を奪うと、ワトソン選手をファーストゴロ、今江選手を空振り三振で三者凡退。

7回表、この回は一旦マウンドに小野投手が上がったが、投球を始める前にバレンタイン監督がマウンドに向い、ピッチャーが小野投手から藤田投手に交代。
するとこの回はまず小笠原選手がサードゴロ、セギノール選手がショートゴロで早々に二死となってしまうも、ここからまず稲葉選手がライトスタンドにソロHRを放って2-5とすると、ピッチャーはすぐに3番手の神田投手に交代。
場面は二死走者なしとなっていたが、ここから更に日本ハム打線に火がつき、まずSHINJO選手が四球を選んで出塁すると、代打で登場の小田選手が右中間を破る二塁打を放ち、この当たりでSHINJO選手が一塁から長駆生還して3-5。
ここから更に神田投手の暴投で走者が三塁に進むと、飯山選手はストレートの四球を選んで二死一三塁と同点の走者を塁に出した。
するとここで千葉ロッテのピッチャーがまたも交代となり、マウンドには4番手でバーン投手が上がったが、この流れを止めることは出来ず、金子選手がセンターオーバーの2点タイムリー三塁打を放って5-5とついに同点に追いついた。
このあとなおも二死三塁と得点のチャンスが続くと、今度は森本選手が二遊間を破るセンター前へのタイムリーヒットを放って6-5とすると、次の田中賢選手の打席では牽制球で刺されて三死となってしまうも、この回はシングルヒット、二塁打、三塁打、そしてHRを1本ずつと2つの四球を絡め、一挙に5点を挙げて6-5と逆転に成功した。

7回裏、逆転直後、日本ハムのバッテリーが武田久投手と中嶋選手に交代すると、この回は青野選手を空振り三振、代打の井上選手をライトフライ、根元選手を見逃し三振で三者凡退とした。

8回表、打ち直しとなった田中賢選手が空振りの三振で倒れてしまうと、小笠原選手もレフトフライで倒れて二死。
このあとセギノール選手は四球を選んで塁に出たが、稲葉選手が空振り三振で続けなかった。

8回裏、この回は続投の武田久投手が、パスクチ選手をセカンドフライ、福浦選手をセンターフライ、ベニー選手をライトフライで三者凡退と好投を見せた。

9回表、ここはSHINJO選手がセンターフライで打ち取られてしまうと、中嶋選手、飯山選手が続けて空振りの三振に切って取られ、バーン投手に三者凡退とされてしまった。

9回裏、わずか1点のリードで迎えた最終回のマウンドに守護神MICHEAL投手が登板。
するとこの回はまず里崎選手をセカンドライナーで一死とし、次のワトソン選手をセカンドゴロで二死とすると、最後は今江選手をショートゴロで打ち取り、見事三者凡退で試合の最後を締めた。


序盤は毎回の失点を重ね、4回を終わって1-5と完全に劣勢にたたされてしまったが、好投を続けていた小野投手が7回の頭からマウンドを降りると、これを機に日本ハムの反撃が始まり一気に5得点と逆転に成功。
打線全体ではわずか5安打と千葉ロッテの投手陣に抑え込まれてしまい、三者凡退も5回を数えてしまってが、ここぞという時にその少ないヒットが見事に連なった。
中でも金子選手はHRと三塁打での2安打で3打点を記録し、選手会長ここにありを示してくれた。

先発のダルビッシュ投手はわずか2回1/3でノックアウト。
今日は39球を投げ、被安打3、与四球1、奪三振2ながらも2本のHRを浴びての4失点で、全くいいところがなかった。
しかしこれを継いだ武田勝投手はソロHRで1点こそ失ってものの、3回2/3を投げ、49球、被安打3、与四球0、奪三振5と好投を見せ、7月1日の楽天戦でピッチャーライナーを受けて骨折して以来のマウンドで白星がついた。
そして更にこのあと武田久投手が2イニング、MICHEAL投手が1イニングをいずれもパーフェクトで抑え、今日も磐石の中継ぎ陣が輝きを見せてくれた。

これで千葉ロッテとの3連戦の2戦目を終わって1勝1敗。
明日は絶対に勝ってこのカードを勝ち越したい。


千葉ロッテ−北海道日本ハム(千葉マリンスタジアム)
F   001 000 500  6
M  112 100 000  5
勝 武田勝    3勝1敗
S  MICHEAL 3勝1敗27S
敗 バーン    3勝4敗
本 ワトソン4号(ダルビッシュ) 金子6号(小野) パスクチ10号(ダルビッシュ) 青野5号(武田勝) 稲葉16号(藤田)

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今日からは千葉マリンスタジアムでの4位千葉ロッテとの3連戦。
プレーオフ進出に向けては非常に大切なカードとなるこの3連戦の初戦の先発のマウンドには日本ハムが立石投手、千葉ロッテが小林宏之投手が上がる。


1回表、まず初回の攻撃は、森本選手がライトファールフライ、田中賢介選手がセカンドゴロで二死となってしまうも、ここで小笠原選手がセンターバックスクリーンに今季26号となる先制のソロHRを叩き込んでまずは1点を先制。
このあとセギノール選手が空振りの三振でこの回を終えるも、まずは幸先良く先制点を挙げることが出来た。

1回裏、立石投手の今日の立ち上がりは、根元選手を空振り三振、パスクチ選手をサードゴロ、福浦選手をレフとファールフライで三者凡退と、まずは上々の立ち上がり。

2回表、この回は稲葉選手がセカンドゴロ、SHINJO選手がファーストファールフライ、高橋選手がセカンドフライで三者凡退。

2回裏、ベニー選手をショートゴロ、里崎選手をセンターフライで二死とするも、ここかせまずワトソン選手にライトオーバーの二塁打を打たれてしまうと、今江選手にはレフト線にタイムリー二塁打を打たれてしまって1-1。
このあと青野選手をサードゴロで三死とするも、これで試合は振り出しに戻ってしまった。

3回表、稲田選手は空振りの三振に倒れてしまうも、金子選手がセンター前ヒットで出塁すると、これを森本選手が送って二死二塁。
すると更に田中賢選手が四球を選んで二死ながらも走者一二塁と一打勝ち越しのチャンスを広げたが、ここは続く小笠原選手がこの打席は空振りの三振に倒れてしまって得点はならなかった。

3回裏、ここは大塚選手を空振り三振、根元選手をショートライナー、パスクチ選手をセカンドフライで三者凡退。

4回表、先頭のセギノール選手は空振りの三振に倒れるも、稲葉選手はライト前ヒットで出塁。
このあとSHINJO選手がサードファールフライで二死となってしまうと、続く高橋選手の打席では稲葉選手が盗塁を決めて二死二塁としたが、ここは高橋選手が空振りの三振で続けず。

4回裏、福浦選手、ベニー選手をいずれもレフトフライで二死とすると、ここから里崎選手にレフト線に二塁打を打たれてしまうと、ワトソン選手には四球を与えて二死一二塁としてしまうも、ここは続く今江選手をライトフライで打ち取って無失点。

5回表、稲田選手がサードゴロ、金子選手が空振り三振で二死となってしまうと、次の森本選手はセンター前ヒットで塁に出るも、直後に盗塁に失敗して結局3人で攻撃を終えてしまう。

5回裏、この回は先頭の青野選手にレフトスタンドに勝ち越しとなるソロHRを浴びて1-2とされてしまうと、更に次の大塚選手をサード稲田選手のエラーで出塁させてしまった。
しかしこのあとはまず根元選手をキャッチャーゴロで二塁フォースアウトとすると、パスクチ選手をサードゴロ、福浦選手をセカンドゴロで後続は断った。

6回表、勝ち越しを許してしまった直後のこの回の攻撃は、田中賢選手がセンターフライ、小笠原選手がサードフライ、セギノール選手がサードフライで三者凡退と奮わず。

6回裏、先発の立石投手は今日もやはり5イニングでマウンドを降り、この回からは2番手で押本投手が登板。
この回押本投手は、いきなり先頭のベニー選手にレフト線に二塁打を打たれてしまうと、次の里崎選手をセカンドゴロとするも、この間にベニー選手に進塁されて一死三塁と失点のピンチを迎えた。
しかしここからは代わった3番手のトーマス投手がまずワトソン選手をショートゴロで打ち取ると、続く今江選手を空振りの三振とし、このピンチを好リリーフで無失点とした。

7回表、この回は稲葉選手がショートライナー、SHINJO選手がセカンドフライ、高橋選手がショートゴロで、これで2イニング続けての三者凡退。

7回裏、この回は続投のトーマス投手がまず青野選手を見逃しの三振で一死とするも、次の大塚選手に左中間に二塁打を打たれてしまうと、続く代打の辻選手は空振りの三振で打ち取るも、ここからパスクチ選手、福浦選手に続けて四球を与えてしまって二死ながらも満塁の大ピンチを迎えてしまって降板。
ここで4番手で建山投手がマウンドに上がったが、この場面は4番のベニー選手をサードゴロで打ち取り、6回に続いて何とかギリギリのところで無失点で切り抜けた。

8回表、まず田中幸雄選手が代打で登場してセカンドへの内野安打で塁に出ると、これを金子選手が送って代走の飯山選手が二塁に進塁。
場面は一死二塁と長打が出れば同点に追いつけるところだったが、ここは続く森本選手がセカンドゴロで二死となってしまうと、次の田中賢選手も代わった藤田投手にセカンドゴロで打ち取られ、この回も得点を挙げることはできなかった。

8回裏、ここは先頭の里崎選手にレフトスタンドにソロHRを打たれて1-3とリードを広げられてしまうと、このあと更にワトソン選手にライト前ヒットを打たれると、これを今江選手が送って一死二塁。
このあと青野選手をセカンドフライで二死としたものの、続く大塚選手にレフト前ヒットを打たれて二死一三塁となってしまったところでピッチャーが清水投手に交代となった。
しかし今日はこの清水投手が大誤算で、交代直後に塀内投手に対して初球を死球としてしまって二死満塁となってしまうと、更に続くパスクチ選手にも初球をぶつけてしまい、2者連続の死球で押し出しでの1点を献上してしまった。
このあとは福浦選手をショートゴロで切って取ってやっとこの回を終わらせたものの、この回は里崎選手のHRに始まり、押し出しもあっての2失点で1-4と得点差を3点とされてしまった。

9回表、3点のリードを許している最終回のマウンドには守護神の小林雅英投手が登板。
これに対して先頭の小笠原選手が空振りの三振に倒れてしまうと、次のセギノール選手はレフトオーバーの二塁打を放って意地を見せるも、このあとは稲葉選手が見逃しの三振で二死となってしまうと、最後は代打の小田選手が空振りの三振と、結局この回だけで3つの三振を奪われて試合終了とされてしまった。


初回こそは小笠原選手のソロHRで先制点を挙げたものの、2回に同点に追いつかれてしまうと、2本のHRで突き放され、最後は中継ぎ陣が崩れての押し出しと、ガックリの展開となってしまった。

打線は6安打を放ったのみに終わってしまい、1イニングで2本以上のヒットが重なった回が1度もなかった。
そんな中での収穫は田中幸選手の通算1980本目となるヒットが出たこと、くらいだろうか。

投手陣では先発の立石投手が予定通りの5回を投げ、65球、被安打4、与四球1、奪三振2で2失点と、先発としては最低限の内容のピッチングはしてくれたものの、打線の援護がなく黒星がついてしまった。
またこの後を継いだ押本投手、トーマス投手、建山投手は何とかギリギリのところで追加点を許さずに回を進めたが、最後は清水投手が2球続けての死球で押し出しという大乱調で終わってしまった。

首位の西武と2位のソフトバンクが直接対決で星を潰しあっている間に少しでもそれに迫っておきたいところ、明日とあさっては是が非でも白星を挙げ、その差を詰めておきたい。

ちなみに、この試合で今季34個目のセーブを挙げた小林雅投手が、史上3人目となる通算200Sを達成した。


千葉ロッテ−北海道日本ハム(千葉マリンスタジアム)
F   100 000 000   1
M  010 010 02×  4
勝 小林宏 9勝4敗
S  小林雅 4勝1敗34S
敗 立石   2勝2敗
本 小笠原26号(小林宏) 青野4号(立石) 里崎15号(建山)

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